はじめに

SNSでアズールレーンのスクリーンショットをアップする指揮官はたくさんいます。

楽しそうに賑わっている光景を見るとこっちも楽しくなるのですが、一部の画像にはアカウントに関する重要な情報が含まれているので危なっかしく思います。

なぜ危なっかしく思うのか?スクショが原因でアカウントを乗っ取られるかもしれないからです。

そんなわけで今回はアカウント乗っ取りに関する記事を書きました。

アカウント復旧に関する情報は下のボタンリンクからどうぞ。

アカウント復旧のやり方


    アカウント乗っ取り

    アズールレーンのゲームデータはサーバー上で管理されているので、誤ってアプリをアンインストールする、端末を壊してしまうといったトラブルでもデータは残り続けます。

    さらにアカウントの引継ぎは以下3つの情報を知っていれば他の端末からでもできます。

    1.ユーザーUID
    2.引継ぎパスワード
    3.遊んでるサーバー名

    サーバー名を公開するのは分からなくも無いのですが、ユーザーUIDは気付かずに投稿しているパターンが多いです。

    サーバー名とユーザーUIDを公開してしまうと、後は引継ぎパスワードが揃えばアカウントを乗っ取られてしまいます。

    さすがに引継ぎパスワードを公開するというのは滅多にないことですが(一度見掛けました…)、もしも適当に入力して当たったらと思うと怖いです。

    世の中にはあなたを気に入らないという理由で粘着する人もいます。そういう人が乗っ取り行為に及ぶことは十分考えられます。

    ユーザーUIDって何?

    ユーザーUIDは引継ぎコードを発行したときにパスワードと一緒に確認できます。

    アズールレーン_引継ぎコード発行

    他にもログイン画面の右下に小さい文字ですが表示されています。

    これをユーザーUIDと知らずにアップしている人がいるのです。

    例えばこんな画像、SNSで見掛けたことありませんか?もしかしたらアップしたことあるという人もいるのでは…?

    アズールレーン_ユーザーUID

    アズールレーンのアカウントを守りたければユーザーUIDは伏せてアップしましょう。

    ユーザーUIDは引継ぎコードを発行し直しても変わることはありません。

    一度公開したら削除しても保存されてる可能性があります。何事も無いことを祈るか、Twitter連携で対策しましょう。(後述)

    ちなみにプロフィール画面から確認できるUIDというのはユーザーUIDとは別物です。

    こちらはサーバー上の友達を探すときに使うので公開しても問題無いです。

    Twitter連携の危険

    Twitter連携機能はログイン時の認証をTwitterに譲渡します。ユーザーUIDと引継ぎパスワード不要でアズールレーンにログインできます。

    Twitter連携機能は便利なのですが、Twitterは乗っ取りや凍結被害が多いことで知られるSNSです。

    利用する際はTwitterアカウントの管理に十分気を付けましょう。

    具体的な対策、わかりにくいパスワードを設定する、電話番号認証をする、不用意に外部コンテンツと連携しないことなどが挙げられます。

    Twitter連携のやり方

    まずはアズールレーンにログインして以下の手順で進めます。

    1.設定を開く
    2.引継ぎ
    3.Twitter連携
    4.連携する

    アズールレーン_ツイッター連携

    アズールレーン_ツイッター連携後

    これでひとまず連携完了です。

    次にログインの設定を行います。

    1.タイトル左下の連携をタッチ
    2.連携する
    3.確定をタッチ
    4.遊んでるサーバーを選択
    5.ログイン完了

    アズールレーン_ツイッター連携_ログイン

    再度ログインするときはタイトル画面で連携をタッチ、他の端末で簡単にログインできます。

    UIDを公開したら…

    誤ってUIDを公開してしまったら、発行した引継ぎパスワードを使用して無効にしましょう。

    引継ぎパスワードは一度使用すると使えなくなります。これによりUIDを公開してもパスワード自体が存在しないので乗っ取られることが無くなります。

    この方法はこれ以降パスワードを発行しないことが前提です。

    具体的なやり方

    1.引継ぎコードを発行
    2.Twitter連携をする
    3.別の端末で引継ぎコードを使用

    という具合です。Twitter連携をしているのでどの端末からでもTwitterでログインできます。

    UIDを誤って公開してしまい、乗っ取りが不安という人は試してみてください。

    さいごに

    不要な情報をネットに公開することは避けましょう。

    ログインに必要なUIDとパスワードはもちろん、アカウント復旧に関わる情報(生年月日など)は無闇に公開しないほうが良いかもしれません。

    こちらのアカウント復旧に関する記事を読むことで危機意識を持てるかもしれません。

    アカウント復旧のやり方