はじめに

どうも!アズールレーン大好きロイヤルおじさんです。

2018年07月17日に行われたアズールレーンのアップデートにて、戦艦の副砲モーションに調整が入りました。

今回はその調整結果を調べてみたのでこの記事で報告していこうと思います。


    副砲の調整

    調整対象は戦艦巡洋戦艦、モニター艦(砲艦)、調整内容は副砲モーションの短縮です。

    具体的な艦名が記載されていないので全体的な調整なのか?どのくらい短縮されるのか?詳しいことは分かりません。

    このときは副砲モーションが遅いことで有名なウォースパイトに期待していました。

    調整前の記録

    調整が入る前にデイリーの海域掃討(Lv.70)でロイヤル戦艦の副砲性能を記録しておきます。

    記録しておけば、調整後の結果と比べてモーションがどの程度短縮されたか分かるはずです。

    装備の条件は副砲に152mm連装砲(徹甲弾)、自動装填機構✕2、全て最大強化で行います。

    戦艦のレベルや耐久はバラバラですが、副砲迎撃の有無何秒くらい耐えるかを見ていきます。

    結果は以下のツイートの通りです。

    調整後にウォースパイトなどが迎撃可能になっていたらネルソン並み、さらに32秒ほど耐えればデューク・オブ・ヨーク並みであると考えられますね。

    調整後の結果

    メンテナンス開けに再度海域掃討へ向かいました。

    先に結果を言いますと、
    ロイヤル戦艦達は副砲迎撃可能になりました!

    調整前の記録から考えて、この結果はデューク・オブ・ヨーク並みの副砲性能であると言えます。

    また、他の方からの情報だとフッドなどの巡洋戦艦も速くなったと報告を受けています。

    調整で変わること

    今回の調整で戦艦全体の副砲モーションが短縮され、一律して最速レベル(12フレーム)になったと言われています。これによってどのように環境が変わるか考えてみました。

    副砲選択が変わる

    副砲の弾速徹甲弾通常弾榴弾の順番に速く、調整前は徹甲弾以外では迎撃が間に合わない戦艦もいました。

    現在は榴弾を装備しても余裕で迎撃でき、自爆ボートに対してダメージ補正が高いので以前よりも榴弾の優先度は高くなったと言えます。

    ただしこれは軽巡砲の話です。駆逐砲を装備するときは榴弾よりも徹甲弾が良い場面があります。

    駆逐砲は正面から来るボートは迎撃できますが、上下から来るボートを捕捉できないことがあります。

    榴弾や通常弾で捕捉できなくても弾速に優れる徹甲弾ならボートを捕捉できるようです。

    駆逐砲の徹甲弾だと威力と射程に優れた128mmSKC41連装両用砲がおすすめです。

    演習編成が変わる

    副砲モーションの短縮によって演習で戦艦入りの編成が増えるかもしれません。

    現在は長門入り重楼艦隊が猛威を奮っていますが、調整後はロイヤル艦隊が少しは注目されるかもと期待しています。

    特にクイーン・エリザベスウォースパイトフッドの3隻は調整前の副砲が遅すぎただけに、今回の調整で化けた可能性があります。

    副砲モーションの短縮攻撃の回転率が向上、発射が速くなったことで弾が当たりやすくなるはずです。結果、調整前よりも勝ちやすくなると考えています。

    仮想敵の重楼艦隊は前衛が低耐久軽装甲で固められていることが多いです。主力と前衛の攻撃で先に敵前衛を倒せれば勝機はあるかも?

    ロイヤル一途な指揮官さんは一緒に頑張りましょう!

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    周回編成が変わる

    今まで自爆ボートの迎撃が不安定だった艦船が周回に採用される機会が増えそうです。

    私が試した限りだと、8章で無凸のエレバスorテラーに旗艦を任せた低燃費編成が面白かったです。

    以前は戦艦副砲型軽巡で1戦闘23~25消費でゴリ押ししていましたが、これでは消費が重い上に待ち伏せ回避率絶望的です。

    調整後は無凸エレバス副砲型軽巡無凸ハムマンで道中攻略が可能です。1戦闘15消費、ハムマンのおかげで待ち伏せ回避率は85%と高めです。

    アズールレーン_8-4無凸ハムマン

    ハムマンを鍛えて真珠の涙を持たせておくと良いかも?。

    9章だと主力に支援空母ボート迎撃役を置いていたところを、アリゾナ1隻で回復とボート迎撃を任せられるようになりました。

    アズールレーン_9-4アリゾナ

    こちらの画像は待ち伏せ艦隊を合わせて計6戦しています。燃費は大幅に削減できましたが待ち伏せ回避率が絶望的に低いです。

    レベルによるゴリ押しも合わせれば、10章以降の低燃費編成も変わってくるかもしれませんね。

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    さいごに

    今回の調整で副砲性能の格差が無くなり、以前よりも自由に編成が組めるようになりました。

    この結果に喜んだ指揮官は多かったことでしょう。私もその1人です。

    アズールレーン運営さんには感謝しかありませんね。