はじめに

アズールレーンを始めたばかりの人に向けて海域攻略情報をまとめています。

この記事では第3章攻略後に開放される救援任務海域について解説しています。

救助信号と探知感度の効率的な上げ方、敵の潜水艦を倒す方法、何をすれば良いか知りたい人におすすめの記事です。

潜水艦について
【アズールレーン】潜水艦の基本仕様と効率的なレベリングまとめ


    チュートリアル

    メインストーリー第3章の攻略後、アマゾン先生によるチュートリアルが始まります。

    アズールレーン_救助信号受信_救援任務海域

    救助信号の受信から救援任務海域まで進むのですが、この状態ではボス戦でS評価は取れません

    A評価で倒すことはできます。ただ、S評価を取ることで少し得するので、気になる人は一度撤退して母港に戻りましょう。

    母港に戻ると再びアマゾン先生によるチュートリアルが開始。

    アズールレーン_潜水艦実装_チュートリアル

    潜水艦「伊58」と「対潜装備」のソナーと爆雷を入手します。

    アズールレーン_潜水艦実装_伊58

    これでチュートリアルは終わり、次の項目から詳しくを解説していきます。

    救助信号と探知感度

    救助信号受信

    救助信号不定期で受信します。5時間で受信することもあれば8時間待つこともあるので気長に待ちましょう。

    ちなみにゲームにログインしていない時でも受信します。

    受信したら発信源探知をタップすると救援任務海域が出現。発信源探知1回で救助信号を1消費します。

    アズールレーン_救助信号

    たまっている救助信号はまとめて使うことができ、同時に複数の救援任務海域を出せます。(同じ海域は出ない)

    また、章の最深部(4-4、5-4など)を攻略しない限り、当該海域の救援任務は出現しません。

    探知感度について

    探知感度の数値によって受信範囲が広がり、特定される海域が増えていきます。

    探知感度は受信範囲に表示されている海域で、ボス戦をS評価でクリアすると1増えます

    3-4を攻略した時点では探知感度は1、3章の救援任務海域のみ出現します。

    また、3章をS評価でクリアすると探知感度が1増えて、受信範囲が4章海域と表示されますが、4-4を攻略するまで4章は出現しません。

    以降、探知感度が1上がる度に5章、6章と特定される海域が増えていきます。

    ちなみに探知感度の数値=救助信号の最大ストック数になります。

    ゲーム中のヘルプによると、「探知感度は高ければ高いほど、救援任務で出現する報酬が良くなる」そうです。

    アズールレーン_救助信号受信画面 救助信号説明

    ストックの活用

    救助信号をストックすると目的の救援任務海域を出現させやすくなります。

    探知感度を効率良く上げる

    発信源探知で選ばれる海域はランダム(?)なので、受信範囲が広がった後半ほど目的の海域が出現する確率は低くなります。

    探知感度を効率良く上げるには、救助信号をストックしてまとめて使う方法がおすすめです。

    例えば、探知感度3で3~5章が出る状態だと、救助信号を3ストックしてまとめて使えば、運が悪くても確実に5章を引き当てることができます。

    アズールレーン_探知感度

    あとは以前アズールレーン運営が配布してくれた「救助信号受信装置」を使う方法があります。

    救助信号受信装置は倉庫で使用することができ、その場で救助信号を1増やすことができます。

    上手く利用すればこんなことができる?

    アズールレーン_救助信号受信装置

    ただしこれは救援任務海域が実装されたときの話です。基本的に救助信号受信装置は入手できません

    目的の海域だけ攻略する

    先の項目と同様に救助信号をストックして1つずつ発信源探知をします。

    先の項目と違うのは、目的の海域が出たときはクリアすること。その後ストックが残っていれば引き続き探知、目的の海域が出たらクリア、これを繰り返します。

    また、ストックが無くなった後は救援任務海域が出現している状態で放置します。

    救援任務海域は出現してから12時間経過するまで残るので、その間に救助信号を受信したら使います。

    余談ですが、以前探知感度8の状態で3章、6章、8章を対象として1ヶ月間この方法で回したところ、SSRの加賀、夕立、摩耶がドロップ。

    探知感度は高ければ高いほど、救援任務で出現する報酬が良くなる」というのは本当なのかもしれません。

    救援任務海域

    救援任務海域では通常の海域と異なり、潜水艦が出現します

    救援任務海域について

    敵のレベルは各章の最深部(3-4や6-4など)と同等、ただし安全海域では無いので後半海域だと結構手強いです。

    救援任務海域一度ボスを撃破するか、出現してから12時間経過すると消滅します。

    ボスを倒さず、時間内であれば撤退と再入場を繰り返すことも可能。(やる意味は特に無い)

    この海域では待ち伏せに遭遇しないので対策は考えなくて大丈夫です。

    また、ボス戦では各章の最深部と同じ艦船がドロップ、設計図のドロップだけ対潜装備や潜水魚雷に変わっています。

    アズールレーン_救援任務海域_ボスドロップ< アズールレーン_救援任務海域_ボスドロップ_設計図

    敵潜水艦に注意

    敵潜水艦は潜航状態なのでこちらの主砲や魚雷を当てることができません

    潜水艦に攻撃を当てるにはソナーという新しく登場した設備を装備します。

    アズールレーン_ソナー

    ソナーで探知すると敵の姿を目視できるようになりますが、この状態でも主砲や魚雷は当たりません

    潜水艦を倒すには対潜能力を持つ艦船少女を連れてくる必要があります

    また、ソナーで潜水艦を探知しても一定時間経過すると再び姿を隠してしまいます

    ザコ敵はそれほど苦労しませんが、ボスの潜水艦には何度も「探知して攻撃」を繰り返すことになります。

    アズールレーン_救助信号受信_救援任務海域_潜水艦ボス

    対潜能力が重要

    アズレンでは基本的に駆逐艦、軽巡洋艦、軽空母が対潜能力を持ちます。

    このうち駆逐艦と軽巡洋艦のみデフォルトの爆雷を持っており、爆雷投射機を装備しなくても攻撃可能です。

    探知した敵潜水艦に接近すると自動的に爆雷を投げつけ攻撃します。

    アズールレーン_潜水艦と戦闘

    軽空母の場合、対潜機と呼ばれる設備を装備しないと潜水艦に攻撃できません。

    ソナーを忘れると?

    ソナーを忘れて救援任務海域に出撃すると敵潜水艦に攻撃できません

    そうなると量産型の潜水艦は徐々に左に接近、左端に到達すると敵潜水艦は爆発主力がダメージを受けます

    アズールレーン_救助信号受信_救援任務海域_敵潜水艦

    護衛艦隊との戦闘ではこの量産型潜水艦以外の敵を全て倒すと戦闘に勝利します。道中編成には対潜装備は不要というわけです。

    ボスの潜水艦だけは上記の仕様と異なり、残り時間60秒を切るまで潜航状態が続きます。

    その後浮上してくるので攻撃を加えることができます。ただ、これではS評価にならないのでおすすめはしません。

    ソナーを忘れたら素直に撤退して、装備を整えてから再入場しましょう。

    最低でもソナー1つ持たせて、駆逐艦と軽巡の編成を連れて行くと良いです。

    さいごに

    救助信号を受信したらなるべく消化しておくと良いだろう。SSRがドロップする海域は出現したらクリアしておきたい。

    SSRに興味無ければ、序盤では強い潜水魚雷を入手できないので放置しても良い。

    中盤まで進めたら強い潜水魚雷を入手できる。潜水艦は攻略で困ったときに使うので、強い潜水魚雷は集めておきたい。

    潜水艦について
    【アズールレーン】潜水艦の基本仕様と効率的なレベリングまとめ