はじめに

どうも、アズールレーン大好きロイヤルおじさんです。

この記事では演習で役立つ定番戦術を紹介します。

戦術を覚えて新しい編成を考えてみるのも面白いかも?

こんな人におすすめです。

演習のことが知りたい!
勝ったり負けたりが多い…
もっと勝てるようになりたい!

注意:この記事は演習の攻撃側を前提に書いています。

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    演習の前に

    知っておいてほしいことです。

    演習補正

    演習_攻撃側の補正率 演習_防衛側の補正率

    演習はこの表のように攻撃側と防衛側でそれぞれ補正が働きます。攻撃側に有利な補正が働くので勝ちやすいです。

    ただし、命中、回避、クリティカルなど、運の偏りで負けることもあります。

    撤退でやり直しができるとはいえ、撤退頻度が多いなら編成の見直しを考えたいです。

    選択肢の有無

    強力な艦船、強力な装備、これらの有無は演習で勝ち続けるなら欠かせません。

    単純に能力の高い艦船や特定の艦種に強い艦船など、選択肢を多く持っているプレイヤーは有利に立ち回れます。

    今の環境が続くとも限りません。可能性のある艦船と装備は揃えておきたいです。

    対オーロラ

    軽巡オーロラが持つスキルは駆逐艦と軽巡洋艦の回避率を20%下げます。

    防衛側のオーロラ採用率は高く、駆逐艦の回避戦術はまともに機能しません。軽巡中心の編成も苦戦を強いられます。

    相手が駆逐軽巡編成ならオーロラミラーで対等に戦えますが、それでも相手に遅れを取らないよう対策したほうがいいです。

    オーロラ_暁の光

    1.速攻で倒す

    オーロラのスキルは本体を倒せば効果を失います。軽装甲で耐久も高くありません。

    最速で落とす方法はジャン・バールの開幕主砲で倒すこと、ただし命中に難があるので上手くいかないこともあります。

    比較的安定するのは長門一航戦の攻撃です。航空攻撃で確実にオーロラの耐久を削ってくれます。

    2.重巡を盾にする

    オーロラのスキルは駆逐軽巡を対象としています。重巡を1~2隻採用してオーロラの役割を薄めるのも手です。

    軽巡と重巡の回避率を比較してみました。比較対象は幸運値50で固定、仮想敵は赤城(命中114,幸運42)です。

    軽巡と重巡の回避率比較表

    このようにオーロラ込みなら重巡のほうが回避率に優れます。採用する重巡はある程度耐久に優れた艦船から選びたいです。

    前衛処理

    敵前衛をすばやく処理して味方前衛を前に出し、主力削りと囮役を任せます。

    演習の必勝パターン、前衛の耐久に余裕があるほど有利です。

    高確率で敵前衛を処理できる編成が好まれ、現在は以下の方法が候補に挙がります。

    1.オーロラジャンバ

    敵が駆逐軽巡主体ならこの方法。オーロラで敵の回避率を下げ、ジャン・バールの開幕主砲を当てます。

    前衛にクリティカルすれば半壊、それ以外でも当たれば炎上させられます。ジャン・バールの炎上ダメージだと1回800ほど削れます。

    命中がやや不安定なので前衛にダメージを稼げる艦船少女を置いてカバーしたいです。

    2.長門一航戦

    開始約10秒に航空攻撃を仕掛ける速攻編成、この攻撃を余裕で耐えられる前衛はそう多くはありません。

    回避率を下げるオーロラや川内を採用すれば作戦の成功率が上がります。

    主力3隻が固定されるのと流行っているだけあってミラーマッチが多いのが難点です。

    3.セントー+何か

    攻撃は開始約20秒と遅めですが、セントーの特殊弾幕で鈍足化→戦艦主砲や前衛魚雷を綺麗に当てる流れが強力です。

    セントー自身の攻撃力も高いので何かとMVPを取ることが多いです。

    セントーの攻撃タイミングは戦闘機を変えて調整、作戦の成功率を上げましょう。

    4.魚雷型

    魚雷型の艦船少女でダメージを稼ぎます。これだけでは処理に時間が掛かるので主力と組み合わせて確実性を高めます。

    候補には伊吹or神通が挙げられます。どちらか1隻置けば十分でしょう。

    伊吹は開幕魚雷×2とクリティカルが強力、重巡なので対オーロラでも活躍します。

    神通は自身を含む駆逐軽巡の魚雷を強化します。スキルのこともあり、他の前衛は魚雷型の駆逐軽巡が好ましいです。

    主力処理

    主力艦の攻撃力は厄介ですが、まともに仕事される前に倒せれば有利に進められます。

    敵前衛が残っている状態で主力艦にダメージを与える場合、確実なのは戦艦が持つ特殊弾幕スキルに頼ることです。

    ここでは特殊弾幕で主力を狙える艦船を紹介します。

    1.モナーク、フッド

    主砲発射時70%の確率で正面の敵主力艦に向けて特殊弾幕を投射します。

    配置を変えれば好きな相手を狙えます。まとまったダメージが出るのでこの戦術の要です。

    モナークの特殊弾幕は徹甲弾なので主力艦に効果抜群です。フッドは通常弾ですが、スキル発動時に味方主力艦の装填を上げてくれます。

    「高性能火器管制レーダーT0」と「試製381mm三連装砲T0」を装備すると、30秒で主砲2回+特殊弾幕を最大2回発動できます。

    2.ワシントン

    20秒毎に70%の確率で発動、正面に小粒の弾をバラ撒き、3✕3の通常弾を投射します。

    バラ撒き部分は敵主力に当たりません。投射部分のみ主力に当たり、中装甲相手に1発800~1000ダメージ与えます。

    モナークやフッドのように正面の敵主力を狙えるので選択肢に挙がります。

    3.ウォースパイト

    15秒毎に確実に発動、自身の配置場所から対角線の敵主力を攻撃、中央に配置したときは上段を狙います。

    絶対クリティカルする徹甲弾を2発同時に投射、ダメージはクリティカル込みで中装甲相手に1発1400~1600ほど。

    4.デューク・オブ・ヨーク

    20秒毎に確実に発動、狙う場所はウォースパイトと同じタイプ。

    通常弾を4発同時に投射、1発のダメージは中装甲相手に600~700程度、なかなかフルヒットしてくれません。

    その他

    先の項目では敵を倒すことが主目的でした。ここでは少し異なる戦術を紹介します。

    1.回避調整

    前衛艦や主力艦の一部に回避設備を積み、攻撃を避けられるように調整します。

    前衛の生存能力向上と主力の行動回数を稼ぐのが目的です。「この艦船落ちやすいかも」と感じたら調整を考えると良いです。

    回避設備は効果の高い強化油圧舵、ビーバーズエムブレムから選びたいです。戦艦なら命中が上がるSGレーダーも悪くありません。

    演習_回避耐久

    2.耐久調整

    前衛艦や主力艦の一部に耐久設備を積み、攻撃を耐えられるように調整します。

    耐久設備は真珠の涙、バルジ、消火装置、改良型缶などが候補です。どれも演習で役に立つ効果を備えています。

    旗艦随伴や側面援護など、スキルで対策することも考えられます。

    演習_耐久設備

    3.速力調整

    前衛の速力を上げて物理回避に期待します。速いほど敵の攻撃を振り切りやすくなります。

    速力の低い重巡を採用するときは特に気にしたい項目です。

    速力を上げるなら装備で調整するのが簡単です。ビーバーズエムブレムは艦隊の誰かに装備すればOK、改良型缶は前衛に装備しないと効果を発揮しません。

    4.ジュノー(軽巡)、真珠の涙

    耐久回復で味方を延命させて攻撃回数を稼ぐのが目的です。

    ジュノー(軽巡)が落ちたときにスキルで25%、真珠の涙を装備した艦船が落ちたときに10%、どちらも生存している味方全員を回復できます。

    さいごに

    演習はアズールレーンで数少ない本気の編成を試せるコンテンツです。

    始める敷居は高いですが、いろいろな編成を試せるようになると楽しいものです。

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