はじめに

ロイヤル陣営のSSR戦艦「デューク・オブ・ヨーク」に関する情報をまとめています。

デューク・オブ・ヨークはイベント「凛冽なりし冬の王冠」の作戦補給で入手できる艦船です。

長らく入手不可能でしたが、今回2019年1月24日のアップデートで復刻するとのこと。

今回はデューク・オブ・ヨークの魅力をお届けします。


    デューク・オブ・ヨークって?

    自称詩の天才、普段から詩を混ぜた独特な話し方をする。

    イラストと声優さんの演技が合わさって実にセクシー。

    セリフの節々から指揮官に対して好意的なことが伺える。

    デューク・オブ・ヨークという名称は長くて呼びにくいため、指揮官の間では「DoY」「土井」「汝」などの愛称で呼ばれる。

    デューク・オブ・ヨークの萌ポイント

    DoY_title

    赤髪巨乳長耳高貴タイツお姉さん。属性てんこ盛りである。

    通常イラストの胸元強調はおっぱい好きにはたまらない。腰から足先の曲線美もすばらしい。

    衣装とDoY自身の美しさで気品を感じる点も良い。

    高貴な立場の女性と付き合うシチュエーションはかなり捗る。

    大陸版の説明では「気持ちが昂ると瞳の色が紅色に変化する」とのこと、この設定はスキン「永夜のカローラ」に反映されている。

    デューク・オブ・ヨークの強さ

    以下、各種性能はレベル120ケッコン200スキルレベル最大

    ステータス

    DoYデューク・オブ・ヨークCV.田中理恵
    ロイヤル陣営SSR戦艦
    作戦補給で入手絵「Enka」
    耐久8418装甲装填161回避37
    火力445雷装0航空0命中73
    対空238対潜0速力28.3幸運73
    燃費15





    主砲補正135%最大3
    副砲補正200%最大3
    対空補正100%最大1

    SSR戦艦らしい高い火力と耐久を持つ。

    命中率に影響する幸運が高い点は戦艦にとってありがたい。

    よく使うロイヤルの主力艦で命中率を比較してみた。攻撃対象は重桜艦を想定。

    ロイヤル主力命中率比較表

    軽空母のセントーを除けば、DoYはロイヤル戦艦の中で2番目に命中率が高いことがわかる。

    副砲は軽巡砲と駆逐砲のどちらでも装備できる。

    スキル「血煙の協奏曲」

    DoY_skll1

    効果:20秒毎に発動する。支援砲撃を1回行い、命中した敵を6秒間40%減速させる

    1回で4発の通常弾を投射する。

    威力は低めだが20秒毎に確実に攻撃、当たれば鈍足にできるのでコンボの起点になる。

    DoY自身の主砲を20秒頃に撃てるよう調整すれば単体でコンボが成立する。

    もちろん他の艦船と連携すれば効果的にダメージを稼げるはずだ。

    ただし、効果時間は6秒とやや短い。初回の連携が上手くいっても、二回目以降ズレて上手くいかないことも。

    演習ではウォースパイト同様に自身の位置から遠い敵を狙う。

    DoYを上に置けば下、下に置けば上、中央なら上の主力を狙ってくれる。

    使ってる感じ、やや弾の拡散範囲が広い気がする。止まってる敵に向けて発射しても何発か物理的に外れることがある。

    スキル「滅亡の悲嘆調」

    DoY_skll2

    効果:戦闘中、自身の1回目の主砲攻撃によるダメージが50%アップ。自身の主砲攻撃が命中した敵は8秒間、受けるダメージが12%アップ

    スキル1つに2つの効果をまとめている。

    1つ目の効果は初回の主砲攻撃を強化するというもの。砲座全てが効果の対象になる。

    DoYの主砲砲座は最大3、1度に3発撃つ主砲を装備すると合計9発の弾に効果が適応される。

    これを最大限活かそうとするなら威力×発射数の値が高い主砲を装備するのが良い。

    2つ目の効果は攻撃が命中した敵に受けるダメージアップのデバフ効果を付与するというもの。

    自身の主砲ダメージを引き上げるだけでなく、上手く連携すれば味方のダメージアップに繋げられる。

    こちらは発動に制限は無い、2回目以降の主砲攻撃でも当たれば何度でも発動する。

    効果時間は当てる度に更新されるので実質的な効果時間は8秒以上になることも。

    性能評価

    DoY単体のスペックは非常に高く、文句のつけようが無いくらい完成されています。

    特殊弾幕による鈍足化→初回攻撃というセルフコンボは手軽で強力。

    単機でもエース級の活躍をする上、味方のサポートまでする万能っぷりは高く評価できます。

    育てておけば様々な場面で活躍することでしょう。

    おすすめ編成

    DoYモナーク

    DoYの特殊弾幕+主砲→モナークの特殊弾幕を綺麗に当てる流れ。

    モナークの超攻撃力をサポートして、DoY自身もしっかりダメージを稼ぐ。ボス戦やEXステージ攻略で活躍する定番コンビだ。

    前衛はヘレナやクリーブランドが候補。2人のスキルはDoYの特殊弾幕とタイミングが噛み合う。

    DoYセントー

    攻撃の順番は色々考えられる。セントーに流星を積むならDoYの特殊弾幕→セントーと繋ぐのが良いか。

    空母の攻撃は敵の対空値によってダメージが変動する。

    相性の悪い相手はいるものの、弾消しや敵艦載機の撃墜など空母独自の強みを活かせる場面はある。

    残りの枠を空母にすると攻守に優れる、戦艦にすると攻撃力重視の編成にできる。

    おすすめ装備

    私が演習で使うときは命中を重視することが多いです。

    DoY_weapon

    主砲

    2つのスキルを活かすなら20秒程度で撃てる三連装砲を選びたい。

    現状では榴弾なら「406mm三連装砲MK6」か「試製381mm三連装砲」、徹甲弾なら「試製410mm三連装砲」が候補。

    演習で三連装砲を2回撃てるか微妙なら攻速に優れる「410mm連装砲」か「381mm連装砲改」を選ぶのもあり。

    2つとも榴弾なので炎上が期待できる、さらに攻撃回数の増加は敵艦撃破の機会へ繋がる。

    副砲

    主力の副砲は自爆ボートや接近してきた量産型の迎撃で活躍する。

    砲の射程が長いほど攻撃機会に恵まれるので、実射程が長い「155mm三連装砲」か「152mm三連装砲」系列の装備を選ぶと良い。

    対空

    戦艦としての理想は命中+10を得られる「連装ボフォース40mm機関砲STAAG」だ。対空目的と言うよりは攻撃を当てるための選択になる。

    対空重視だと威力と射程の「113mm連装高角砲」、攻速に優れる「四連装ボフォース40mm機関砲」が候補。

    設備

    戦艦は命中が低い、特殊弾幕も主砲攻撃も当たらなければ意味がない。

    SGレーダー、高性能火器管制レーダー、一式徹甲弾などの命中アップは欲しいところ。

    他は装填の調整に自動装填機構、炎上対策に消火装置が候補に挙がる。

    まとめ

    デューク・オブ・ヨークは強さと美しさの両方に恵まれた艦船です。

    EXステージ攻略の常連でもあるので、攻略に苦労していた人は育ててみてはどうでしょう。