はじめに

ロイヤルネイビーのUR戦艦「ウォースパイト改」の入手方法、性能やスキル、おすすめの編成や装備に関する情報を載せています。

圧倒的なパワーを得たウォースパイト改は演習で活躍すること間違いなしです!

ぜひ改造してそのパワーを体感してみてください。

ウォースパイト改の演習動画

改造前のウォースパイト
ロイヤル指揮官が語る!ウォースパイトの魅力を紹介


    入手方法

    最初は通常通り改造図と資金を消費して改造を進められます。

    近代化改修だけ「戦士の心得」という特別な改造素材が必要です。

    「戦士の心得」は期間限定で開催される改造任務「戦士の特別訓練」をクリアして「歴戦の証」を7個集めると入手できます。

    DyONo6QU0AALMGs

    「戦士の特別訓練」のミニゲームは簡単にクリアできるので忘れずに消化しておきたいです。

    開催期間を逃すと残念ながら近代化改修できません。次の機会を待ちましょう。

    ウォースパイト改の性能

    性能は全てレベル120ケッコン200、スキルレベル最大で記載

    ステータス

    ウォースパイト顔ウォースパイト改CV.上坂すみれ
    ロイヤル陣営UR戦艦
    建造04:10:00絵「MD」?
    耐久8464装甲装填188回避35
    火力470雷装0航空0命中105
    対空302対潜103速力24幸運90
    燃費15





    主砲補正140%最大3
    副砲補正200%最大3
    対空補正115%最大1

    改造後はレアリティがURに、アズールレーンで唯一のUR戦艦です。

    最高レアリティということもありステータスは高水準、改造に見合うだけの能力を得ました。

    中でも特徴的なのが通常の戦艦に無い対潜値。1つ目の設備枠に対潜機を装備でき、探知済みの潜水艦へ自動で攻撃します。

    また、対空面が大幅に強化されたことで艦載機へ与えるダメージが増加、航空攻撃に対する耐性も獲得。

    戦艦としての役割を持ちながら一部の艦船が得意な対潜と対空ができるようになり、今までよりも広い範囲で役割が持てます。

    さらに火力、主砲補正、命中の増加もあり、攻撃面はこれでもかというくらい強化されています。

    改造前と改造後の命中率を比較しました。

    ウォースパイト改命中率

    だいたい6%前後の命中率アップ

    絶対命中のオールドレディ・改

    絶対命中のオールドレディ・改戦闘開始10秒後とその後15秒毎に、一番離れた敵一体に特殊弾幕を展開する、味方ロイヤル主力艦が自動で主砲攻撃を行う際、その敵に照準を定める確率が上昇する。一回目の特殊弾幕のダメージが130%上昇する
    威力HIT補正弾種軽装甲中装甲重装甲
    1842110%徹甲弾30%130%110%

    改造で強化され、威力の上昇だけでなく初回の与えるダメージが増加。

    これによって初回攻撃は演習でも余裕の5000オーバー、一瞬で敵の耐久を溶かせるようになりました。

    ウォースパイト演習ダメージ

    この特殊弾幕はウォースパイトの位置から1番遠くの敵を狙う性質があります。

    演習だとウォースパイトを上に置けば下、下に置けば上、中央なら上の敵主力艦を狙ってくれる。

    ウォースパイトスキルターゲット

    ダメージ計算は火力(バフ込み)×0.8倍で処理する。

    また、ダメージ上昇効果は与えるダメージアップと同種らしく、演習の戦艦-20%補正とスキルの130%は加算され、110%で計算すると計算値と実数値が合う。

    海域では弾薬補正と加算されるので弾薬4以上なら140%で計算する。

    このスキルの発動時、対象の敵にロックオンマーカーが付き、ロイヤル主力艦の主砲攻撃はマーカーが付いた敵を狙うようになります。

    ただし狙ってくれるの1砲座目に限り、2砲座以降はランダムみたいです。

    海域だとこの効果は絶対では無い(?)らしく、遠くの敵にマーカーがついてても近くの敵を狙うことがあるようです。

    演習用のスキルと思われがちですが、確実に発動する堅実さがあるので海域でも無難に使えます。

    レジェンドオブロイヤル

    レジェンドオブロイヤル自身が装備中の主砲の拡散範囲を5収束させる。自身の火力が15%アップし、駆逐艦に対する命中率が15%アップする

    主砲の拡散範囲が収束すると弾の軌道がバラけにくくなり、動きの少ない敵に対して全段ヒットが期待できます。

    一方で動きの多い敵に対して当たらない可能性や投射攻撃特有の複数巻き込みに期待できないなどのデメリットも挙げられます。

    スキルレベルを上げてしまうと戻すことができず、現状ウォースパイト改は複数用意できません。

    私はスキルレベルを上げていますが、これの影響が気になる人はしばらく様子を見ると良いです。

    火力バフはただでさえ高い基礎火力を底上げできます。対駆逐艦への命中率アップ効果も馬鹿にできません。

    先の項目で挙げた命中率を含め、改造前と改造後のダメージ期待値を比較しました。主砲は「406mm三連装砲MK6T3」で計算。

    ウォースパイト改ダメージ期待値

    100%の項目は装甲補正を掛ける前のダメージ、装甲補正が変わっても一律1.25倍差になります。

    そして装甲補正と命中率を考慮した期待値は1.3倍以上の差が出ました!駆逐艦には1.9倍と凄まじい増加率…!

    この攻撃力を常に発揮できるのがウォースパイト改の魅力と言えます。

    性能評価

    改造前よりできることが増えました。

    特に救援任務海域でボート迎撃役と対潜攻撃役の主力が2隻欲しいところをウォースパイト1隻に任せられる点は高く評価できます。

    攻撃性能の向上も大きく、主砲ダメージの期待値は並の戦艦では到底敵いません。

    ウォースパイトを象徴するスキル「絶対命中のオールドレディ」も強化され、ロイヤル編成で組むなら必須級の存在と言えます

    編成

    ウォースパイト改を使うならロイヤル編成で組みたいところですが、他陣営に採用しても強いです。

    単体でも中装甲空母を30秒以内に倒せるほど攻撃力があります。(要命中)

    ロイヤル統一編成

    演習で活躍するロイヤル編成です。敵主力を先に落として有利を取ります。

    主力候補
    「ウォースパイト改」「QE」「モナーク」「DoY」「フッド」「セントー」など

    前衛候補
    「ベルファスト」「ネプチューン」「オーロラ」「シェフィールド」「ニューカッスル改」「リアンダー改」など

    QEを含めたロイヤル編成は航空攻撃への耐性が高く、敵に空母がいるなら採用したいです。

    編成に安定感をもたらす存在としてQEは欠かせません。

    QEを除いたロイヤル編成は主力の手数はあるものの、QE不在の能力不足で前衛負けする可能性が出てきます。

    耐久回避に優れた前衛を用意するか、前衛を補佐するためにセントーを入れるなど工夫しましょう。

    ウォースパイトロイヤル編成

    グッドスタッフ編成

    開幕有利を取る、敵主力を減らすなど、演習の勝ちパターンを詰め込んだ編成です。

    主力候補
    「ウォースパイト改」「ジャン・バール」「セントー」「天城」「モナーク」「飛龍改」など

    前衛候補
    「ベルファスト」「オーロラ」「伊吹」「神通」「雪風」「ジュノー(軽巡)」「サン・ルイ」など

    基本はジャン・バールの開幕主砲と伊吹の開幕魚雷で前衛を倒し、ウォースパイト改で敵主力を1隻落として数の有利を取っていきます。

    不意の事故防止に天城、飛龍改、ベルファスト、ジュノー(軽巡)などが候補に挙がります。

    ウォースパイトグッドスタック編成

    装備

    現在私が使っている装備
    ウォースパイト改おすすめ装備

    主砲

    普段使いは榴弾主砲で足ります。

    榴弾なら演習で敵前衛も見ることができ、ウォースパイト改は火力と主砲補正に優れるので炎上ダメージも高いです。

    榴弾候補は三連装砲系の「406mm三連装砲MK6」「試製381mm三連装砲T0」

    炎上関連の記事
    炎上ダメージについて

    徹甲弾主砲は瞬間ダメージに優れるものの、炎上効果が無いこと、役割範囲の狭さなどで敬遠されることが多いです。

    一方で敵主力の攻撃前に倒すつもりなら徹甲弾の瞬間ダメージの高さが活きます。相手の耐久を調べ、ダメージ計算して使うか考えよう。

    徹甲弾の候補は三連装砲系の「試製410mm三連装砲T0」連装砲系の「380mmSKC連装砲」

    計算機
    ダメージ計算ツール

    設備

    命中が上がったとはいえまだまだ足りない、強力な主砲とスキルを当てるために命中設備は欲しいところ。

    また、ロックオンマーカーの影響で味方と攻撃タイミングが被ると無駄弾を撃つ可能性が考えられます。

    ウォースパイトの攻撃速度を上げてタイミングをズラすなど少し工夫したいです。

    高性能火器管制レーダーなら火力、命中、攻撃速度を1枠で強化できるのでおすすめです。

    対潜機は1つ目の設備枠に装備可能。使うなら爆弾の範囲が広い「TBM-3アベンジャー(対潜)」が良い。

    まとめ

    ウォースパイト改の性能は高くまとまっており、改造前よりもやれることが増えました。

    演習適正に関しては誰もが認める性能を獲得、圧倒的なパワーで敵主力を削ってくれます。

    将来的に有望と思える対潜能力の獲得と対空性能向上も地味ながら評価できる点です。

    まだウォースパイトを育てていない人はこの機会に育ててみてはどうでしょう。

    ロイヤル指揮官が語る!ウォースパイトの魅力を紹介