はじめに

アズールレーンで新しくコアショップに追加された爆撃機「バラクーダ(831中隊)」について解説しています。

バラクーダ(831中隊)」の性能や使い方、破甲効果装甲補正相性の良い艦船が知りたい人におすすめの記事です。

コアショップラインナップ


    バラクーダ(831中隊)の基本性能

    アズールレーン_バラクーダ(831中隊)_装備アイコン

    入手コアショップ(コアデータ800個)
    レアSSR
    種類爆撃機
    艦種重巡洋艦
    威力429×1
    基本速度10.38
    航空45
    回避上限6
    機銃2×7.7mm機銃
    爆弾1×1600lb 徹甲爆弾

    スキル徹甲航空爆弾
    この艦載機の爆弾が敵艦に命中したとき、24%で徹甲弾同様の装甲破壊効果を与える。同じ種類の効果は最大値のみ適用される

    バラクーダ(831中隊)の装甲補正

    同じ爆弾のBTD-1デストロイヤーと比べてみたところ、ダメージの差異が見られたので検証してみました。

    検証1:デイリー魚雷ボート

    デイリーの魚雷ボートは対空が0に近いらしく、航空ダメージを確認しやすいです。

    使用者
    艦船名:赤城
    航空値:409+90+24=523
    Lv補正:25×2%=50%

    BTD-1デストロイヤー
    実数値:3128
    軽装甲:75%
    計算値:3127
    アズールレーン_BTD-1デストロイヤー_装甲補正検証

    バラクーダ(831中隊)
    実数値:3338
    軽装甲:?
    計算値:3335(装甲80%仮定)
    アズールレーン_バラクーダ(831中隊)_装甲補正検証

    バラクーダ(831中隊)のほうが高いダメージが出ました。

    装甲補正が異なると仮定した場合、ちょうど80%にするといい感じの数値になるようです。

    検証2:9-1道中ナチ

    中装甲に対する補正を調べました。

    使用者の条件は検証1と同じですが、海域なのでいくつかダメージ補正が入っています。

    制空権確保20%、弾薬補正10%、オフニャ3%、敵の対空322?

    BTD-1デストロイヤー
    実数値:1762
    中装甲:100%
    計算値:1762
    アズールレーン_BTD-1デストロイヤー_装甲補正検証2

    バラクーダ(831中隊)
    実数値:1938
    中装甲:?
    計算値:1938(装甲110%仮定)
    アズールレーン_バラクーダ(831中隊)_装甲補正検証2

    中装甲に対する補正は110%と見て良いかもしれません。

    検証3:9-4道中ナガト

    重装甲に対する補正を調べました。

    使用者の条件は検証1と同じですが、海域なのでいくつかダメージ補正が入っています。

    制空権確保20%、弾薬補正10%、オフニャ3%、敵の対空478?

    BTD-1デストロイヤー
    実数値:1589
    重装甲:120%
    計算値:1589
    アズールレーン_BTD-1デストロイヤー_装甲補正検証3

    バラクーダ(831中隊)
    実数値:1721
    重装甲:?
    計算値:1722(装甲130%仮定)
    アズールレーン_バラクーダ(831中隊)_装甲補正検証3

    重装甲に対する補正は130%と見て良いかもしれません。

    装甲補正まとめ

    上記の検証通りなら軽装甲80%中装甲110%重装甲130%になります。

    ただし、バラクーダ(831中隊)の装甲補正が異なるかどうかははっきりと断言できません。

    装甲補正ではなく爆弾の威力が違うとか、修正値が違うとか、そういう可能性もあるからです。

    バラクーダ(831中隊)の破甲効果

    通常の破甲効果は「戦艦の徹甲弾で重装甲の敵艦を攻撃した時、20%の確率で発動、6秒間砲撃によるダメージが8%アップする」というもの。

    重装甲限定という縛りがあるので使える状況が限られるが、このバラクーダ(831中隊)は違う。

    先の検証の副産物だが、軽装甲や中装甲の敵が相手でも破甲効果が発動することを確認できた。

    アズールレーン_バラクーダ(831中隊)_破甲効果

    この赤いエフェクトが破甲効果、デイリーの魚雷ボートは軽装甲である。

    どうやら運良くバラクーダ(831中隊)の隠れた性能を見つけてしまったようだ。

    相性の良い艦船

    バラクーダ(831中隊)と相性の良い艦船を考えてみました。

    赤城

    スキル先手必勝のおかげで1回目の航空攻撃がすぐリロードする。

    これを使わず残しておき、お好みのタイミングで攻撃すれば破甲効果の短い時間を最大限活かせるはずだ。

    おまけでソードフィッシュ(818中隊)を装備、鈍足効果を付与して戦艦主砲を当てやすくすると良いだろう。

    ロング・アイランド&ボーグ

    Lv120愛でスカイロケット、バラクーダ(831中隊)、ホーミングビーコンを装備すると航空リロードは約17秒ほど。陣営技術やオフニャでもっと早くなる。

    このくらいの速度があれば戦艦の三連装砲に合わせられると思う。

    スキルスクランブルが発動したら破甲効果の発動も安定するかもしれない。

    バラクーダ(831中隊)の評価

    バラクーダ(831中隊)は基本速度に優れている。これより早いものはフルマーT3くらい(基本速度9.18)。

    一方で搭載している爆弾が1600lb×1のみなので、BTD-1デストロイヤーの1600lb×2の前では霞んで見えます。

    バラクーダ(831中隊)BTD-1デストロイヤーに勝っている点を挙げると、基本速度、装甲補正、回避上限、破甲効果、神風ダメージが2倍以上違う(らしい)ことくらい。

    他の爆撃機には無いスキル「徹甲航空爆弾」で味方のサポートをどれくらいできるかがポイントになりそうだ。

    破甲効果の短い時間で大量にダメージを稼げる編成を考えてみるのも面白いかもしれない。