アズールレーンに登場する艦種「工作艦」に関する記事です。

2018年頃から現在までに様々なアップデートが実施され、以前よりも攻略の幅が広がりました。

今回は「工作艦を使わない攻略」について書いています。

*記事の内容は道中攻略を想定しています。

他の日記はこちら!


    工作艦を使う理由

    はじめに工作艦の魅力を挙げておきます。

    akasi

    1.弾薬上限+1

    工作艦は限界突破2回目で弾薬上限+1を獲得します。
    弾薬アリで6回戦闘できるようになり、最初の3回はダメージ+10%補正で戦えます。

    2.回復要員

    自身のスキル、艦艇修理装置、緊急補修で回復できます。
    回復効果は貴重、特に主力艦も回復できるのはポイント高い。

    3.対空要員

    工作艦は対空砲スロットが2つあり、限界突破2回目で対空火器砲座+1を獲得します。
    金対空砲×2で対空ダメージは軽巡3隻分相当。対空上昇でダメージが伸びやすいのも魅力。

    工作艦まとめ

    工作艦は敵艦への攻撃能力を持たない代わりに味方をサポートする能力に特化しています。

    弾薬を増やして能力低下を防ぎ、回復や対空で味方を生存させる、これが工作艦の仕事です。

    戦闘中に敵を倒さず、ギリギリまで回復することもできます。道中攻略で耐久に困ることは無さそうです。

    味方の耐久を高く保てるという点が私達に安心感を与えてくれるため、攻略における工作艦の使用率は高いと予想できます。

    工作艦を使わない攻略

    とりあえずで工作艦を使う人を結構見掛けます。

    安全海域や認識覚醒が実装される前は工作艦需要が高く、この頃から遊んでる人だと特にその傾向にあるようです。

    道中6戦=工作艦採用」という思考に陥っているのか、安心感を得たいということなのでしょう。

    弾薬マスがあるステージで工作艦を使っているのを見た時はさすがに「編成変えたら?」と思うこともあります。

    何を使おうが個人の自由ですが、今は昔と違ってだいぶ環境が変わっています。

    他のやり方も知ってほしいということで、工作艦を使わない攻略方法を考えてみました。

    1.手数を増やす

    工作艦を使わない攻略は、当然代わりに戦艦/空母を採用することになります。

    攻撃の手数が増え、すばやく敵艦を処理、これで味方の被弾を抑えられます。

    6戦後の耐久が多少不格好でも「耐久>被ダメージ」の図式を成立させれば良いのです。

    工作艦無しの戦闘は1~5戦で余力を残し、6戦目以降は残った余力で乗り越える感じ。

    手動操作なら主力艦の攻撃を任意のタイミングで使えるので、これをうまく利用すると戦いやすいです。

    私の経験で言うと、工作艦の代わりは空母系がおすすめです。

    弾消し索敵値上昇制空値上昇を取る価値が高いと考えています。

    2.強キャラ

    強キャラの存在は攻略の助けになります。

    強さのインフレというのでしょうか?昔から強力な艦船はいましたが、現在はさらに強いスキル、役立つスキルを持った艦船が増えています。

    アズールレーン_強キャラ

    発動率の高い特殊攻撃スキルが通常の主砲/航空攻撃並みに役立つことも珍しくありません。

    攻撃スキル以外にも便利なスキルを持った艦船が多く、こうしたスキルのおかげで脅威度MAXでも全艦撃破を狙ったプレイが容易になります。

    最近だと対空性能の高い艦船が増えており、単体で工作艦ほどの力は無くても、編成単位で対空を整えやすくなりました。

    3.認識覚醒

    認識覚醒でレベル上限は120まで引き上げられました。高レベルの艦船を育成してから攻略すると楽です。

    例として戦艦/空母がLv.100→120で上昇する火力/航空は約40、ダメージに換算すると約1.08倍です。

    さらにレベル差補正が加わると攻撃力&防御力アップ、攻略を有利に進められます。

    工作艦はレベル差のある状況でも攻撃面の有利は得られず、対空ダメージに関してもレベル差補正と弾薬補正の影響を受けない仕様があります。

    4.潜水艦

    潜水艦隊が出撃できる海域では「潜水支援&漸減作戦」によって有利に戦えます。

    燃料を消費して「作戦エリアの変更」ができるようになったのも追い風。

    使い方としては「大型艦隊と戦う時」「弾薬0の時」に潜水支援か漸減作戦もしくは両方を行います。

    工作艦無し6隻編成」で不安な時、燃料を消費しない「漸減作戦」で耐久を削ってもらうと良いでしょう。

    また、「潜水支援」を使った「工作艦無し5隻編成」も考えられます。
    工作艦×6戦=燃費60以上」なので、「潜水支援」3回(3隻編成)まで燃費は同等です。

    5.制空権

    制空権システム」が実装されてから空母系を採用するケースが増えています。

    ・制空権確保
    味方航空ダメージ+20%/敵航空ダメージ-10%/命中+10%/待ち伏せ率-8%

    ・制空権優勢
    味方航空ダメージ+12%/敵航空ダメージ-6%/命中+5%/待ち伏せ率-5%

    例として…

    制空権優勢で工作艦+空母2隻、航空ダメージ+12%×2隻=24%

    制空権確保で空母3隻、航空ダメージ+20%×3隻=60%

    工作艦→空母にしたことで攻撃の手数アップ&制空権確保による大幅な攻撃力アップ、その他いろいろな効果量アップ。

    制空権確保を狙う時はボス編成から先に考えて、道中編成で調整していく流れが良いです。

    まとめ

    工作艦の代わりに採用するなら「レベルが高く強力なスキルを持った空母系」がおすすめです。

    また、潜水艦を育てれば「潜水支援&漸減作戦」を使って攻略を有利に進められます。

    今回は工作艦を使わない攻略方法を考えてみました。

    いろいろな編成で攻略できるのがアズレンの良い所です。たまには工作艦に頼らない攻略を試してはどうでしょう?

    他の日記はこちら!