はじめに

アズールレーンユーザーでTwitterを利用している人は多いと思います。

Twitterを利用していると「もっとツイートを見て欲しい」「イイネやリプライが欲しい」と思うこともあるでしょう。

そんなあなたに教えたい!少し努力すれば今よりもツイートを見てくれる人が増えるかもしれません!

無料で使える画像加工アプリを使って、ウケる画像付きツイートを作ってみましょう!

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    前準備など

    画像付きツイートはウケる

    まず、なぜ画像付きツイートなのかお話します。

    Twitterで文章ツイートと画像付きツイートを比較した時、圧倒的に後者のほうがイイネ、RT、リプライされやすいというデータがあります。

    アナリティクスのエンゲージメントで言うと2~5倍以上差があるようです。

    難易度としても、文章ツイートで1個ウケるものを考えるより、画像加工アプリでそこそこウケるものを量産するほうが簡単だと思います。

    また、画像加工技術は一度覚えてしまえば色々と応用できるので普通に役立つのもポイントです。

    最低限の交流は必須

    画像付きツイートはウケますが、Twitter上におけるユーザー同士の交流は最低限必要です。

    というのも、ツイートを見ているユーザーは内容が面白いかよりも、誰がツイートしたかを重視する傾向があるからです。

    例えば、フォロワーが1000人いてもほとんど交流していなければ、どれだけ頑張って画像加工しても反応が薄いかもしれません。

    自分に関心を持ってもらうには、まず自分から他人に関心を持つこと、最初のうちは画像加工うんぬんよりも交流が大事です。

    画像加工に使うもの

    最近だとスマートフォンで使える便利な無料アプリが増えています。

    いくつかアプリを紹介しますが、ここで使い方を解説するつもりは無いので各自で調べて使って下さい。

    また、端末によってDLストアが異なるのでこちらも各自で調べてください。

    ・アイビスペイント
    利用者が多く、初心者におすすめと評判のペイントソフト。
    レイヤー機能があり、ぼかしや文字入れなどの基本機能も一通り揃っている。
    始めのうちは色々やろうとするより、1~3個の機能を重点的に使い倒して覚えていくと良いだろう。

    ・合成写真 合成スタジオ(App Store)
    ・背景透明化(Google Play)
    いわゆる透過アプリです。コラ画像を作る際に使います。
    指定した色やなぞった部分を透明にできます。

    ・文字入れ
    色々なアプリがあるので気に入ったものをどうぞ。
    アイビスペイントでも文字入れ可能ですが、手軽にそれっぽい表現にできる文字入れアプリは便利です。
    デザインのパターンやテンプレートが揃っており、簡単におしゃれな表現に仕上がります。
    文字の見た目だけでイイネ貰えると思います。

    ウケるテクニック①画像を並べる

    好きな画像をいくつか用意して、見せたいところをトリミングしたり、サイズを揃えたりして並べます。

    画像のサイズはTwitterのタイムラインで綺麗に表示できる横2:縦1の比率が良さそうです。複数の画像を投稿する時はあまり気にしなくていいかもしれません。

    画像同士の接点ボーダーラインを引いても良いでしょう。

    画像を選ぶ際、何かしらテーマやネタがあるとウケやすいです。例えば、私の推しとか、胸が大きいキャラとか、ツンデレVSクーデレのような。

    参考

    このテクニックは画像加工の難易度が低く簡単に量産しやすいのが特徴です。

    ただし、やりすぎると見る側は同じ手法に見飽きてしまい、ウケ狙いなのが見え透いてしまうので注意。

    ウケるテクニック②文字入れ

    画像に何か文字やセリフを足します。

    例えば、胸の大きいキャラに「おっぱいデカすぎ!!」という大文字を足した場合、それを見た人が「それな!」という反応をしてくれるかもしれません。

    また、Twitterの流行を取り入れてウケを狙うのも定番です。

    下記画像は以前流行っていた黒背景に強そうなセリフを足す手法。

    大鳳縦書きネタ

    文字入れのポイントとしては、読みやすいフォントや色を意識する、文字に厚みをもたせる、などが挙げられます。

    簡単なものだと、短文を強調して大きく表示したものは分かりやすく伝わるはずです。

    あとは画像全体を囲むように長文を加えると、ヤンデレ風、サイコパス感を演出できるかもしれません。

    セリフを足す場合、キャラの口調やイメージを意識して考えたいです。

    ウケるテクニック③コラ画像

    複数の画像素材をレイヤー機能があるアプリで重ねてコラ画像を作ります。

    漫画の1コマや定番のコラ素材などを利用するのが一般的です。

    下記ツイートのようにキャラクターの透過素材を適当な画像に重ねるだけでそこそこウケるものができます。

    その他、集中線で強調する、モザイクをかける、キャラの頬を染めるなど、元の素材にちょい足ししただけの画像がウケることもあります。

    アズールレーンの場合、ARカメラ機能で日常風景をコラ素材として面白いネタが作れるかもしれません。

    また、ARカメラ機能とデバッグモードを使って立ち絵の透過素材を作ることも可能です。(下記参照)

    デバッグモードで透過素材作り

    まず、端末のカメラ機能をオフにします。(詳しいやり方は各自調べてください)

    アズールレーンを起動して下記画像のように、画面右端をタッチしたまま、画面左端を2本指で上下に広げるデバッグモードが起動します。

    アズールレーン_デバッグモード_押す場所

    この状態でARカメラを起動すると白い背景になります。

    アズールレーン_デバッグモード_起動_ARカメラ

    写真を撮る時は左上のHIDEというコマンドでデバッグモードを解除してください。

    アズールレーン_デバッグモード_HIDE解除

    撮影した写真を背景透過アプリを使って切り抜けば、キャラクター単体の透過素材が完成します。

    アズールレーン_ラフィー_透過

    透過素材は見た目の背景が白いのですが、画像をクリックすると黒い背景になります。

    試しにラフィーの画像をクリックしてみてください。黒い背景で表示されるはずです。

    ウケるテクニック④漫画

    画像1枚を1コマとして、最後のコマでオチに持っていく漫画的な手法です。

    最近だと即落ち2コマというジャンルを見掛けます。用意する画像が2枚なので手軽に作れるのが魅力です。

    素材に使うものはやはり漫画のコマや定番のコラ素材、「いらすとや」のフリー素材もかゆいところに手が届くのでおすすめです。

    漫画は自分の考えや主張を代弁させることができ、それでいてネタ感もあるので面白い&伝わりやすいのが特徴です。

    まとめ

    今回は画像加工アプリを使ったウケる画像付きツイートのテクニックを紹介しました。

    最初はアプリの操作に戸惑うこともあると思いますが、根気良く使い続けて慣れていくと良いです。

    この先も長く利用するであろうSNSで、何かしら表現する術を身につけておくと大きな力になると思います。

    最後にブログの画像用に適当なコラ画像を作ってみました。

    アズールレーン_コラ画像

    ラフィーちゃんの持ってるライト、実はビームを発射することができます。(大嘘)
    これをうっかり発射してしまい、ニーミちゃんが慌てて避けているという描写です。

    もしこんなのがタイムラインに流れてきたら、お情けでイイネ押してやって下さい(笑)

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