はじめに

アズールレーン(アズレン)をなんとなくで遊んでいる人に様々な楽しみ方を紹介、今回は「艦船育成と海域攻略」をテーマに書いています。ゲームで遊ぶ時に何か目標や拘りがあるとより楽しく長く続けられます。自分に合った楽しみ方を見つけてください。


    育成と攻略に力を入れる

    アズールレーンは育成RPGの側面もあります。

    ゲーム内のコンテンツを最大まで楽しむつもりなら、艦船育成や海域攻略に力を入れることは大事です。

    育てた艦船の感想や海域攻略について投稿すれば、それなりに見てくれる人はいるはずです。

    以下の項目では「艦船入手」「海域攻略」の楽しみ方をいくつか紹介しています。

    ケッコンRTA

    おすすめ度:☆☆☆☆

    アズールレーン_誓いの指輪

    RTAはリアルタイムアタックの略です。

    新しい艦船が実装された時などに、その艦船を入手して誰よりも早くケッコンするために育成します。SNSなどで投稿すれば注目されることでしょう。

    他人と競い合う要素もあるため、競技として楽しむ人もいるようです。

    好感度の上げ方としては1-1をひたすら周回という方法が挙げられます。実りはほとんどありませんが、無凸で回し続けることができるので燃費は抑えられます。

    レベル100RTA(または120)

    おすすめ度:☆

    新しく実装された艦船を入手して誰よりも早く目標レベルを目指して育成します。RTAと書いていますが、ずっと走り続けるのは無理なので自分のペースで進めましょう。

    どの程度走れるかにもよりますが、レベル100だったら遅くても1週間程度、レベル120なら2週間以上掛かるのも仕方ないという感じ。

    また、なるべくなら前衛艦を避けて主力艦を選ぶべきです。旗艦補正の有無で難易度がだいぶ変わってくるからです。

    効率的な面でやりやすいのは空母系でしょうか。ラングレーという経験値アップスキルを持つ艦船と一緒に組ませてレベリングできます。

    お気に入りの艦船で攻略

    おすすめ度:☆☆☆☆

    好きな艦船を育てて攻略を進めていくのは楽しく、達成感を得られます。

    ただし、好きな艦船が必ずしも攻略に役立つとは限りません。

    海域によって相性が悪いこともあるため、好きな艦船×6隻には限界があり、難しければ少しずつ減らしていくことも考えましょう。

    よくある例としては嫁艦1隻+強い艦船5隻という構成です。キャラパワーに頼って攻略できるので比較的やりやすいはず。

    拘りの編成で攻略

    おすすめ度:☆☆☆

    陣営統一やメガネ艦隊など、プレイヤーが拘りを持って編成した艦隊で攻略していきます。

    縛りがある分攻略が難しくなる場面も多々有り、そういった状況をプレイヤーの意地と発想で乗り越えていく。これの面白さはそこにあると思います。

    攻略に試行回数を求められることがあるため、効率重視で進めたい人にはおすすめできません。ちょっとマゾな人におすすめです。

    低燃費編成

    おすすめ度:☆☆☆

    燃費を極力抑えて周回できるように編成を考えます。新しいイベントが実施された時に低燃費編成は注目されやすいです。

    編成を考えるために燃費の良い低レア艦船を揃えておく必要があります。

    安定周回を前提にどこまで削れるか?身を削りながら試行錯誤するのが好きな人におすすめです。

    これの亜種として、クリアタイムを重視した低燃費編成というのも考えられます。

    EXハイスコア狙い

    おすすめ度:☆

    イベントのEXステージでハイスコアを狙うために試行錯誤します。

    SNS上でハイスコア動画や攻略のコツなどを流せば注目されることでしょう。

    ハイスコアを狙うために強力な艦船を育成するだけでなく、レベル1艦船を用意したり、オフニャの育成をしたりする手間が掛かります。

    その他、当然のようにプレイヤーの操作技術、敵のパターンを把握する能力、そして運が必要になります。

    簡単にできることではないので、これを成し遂げるプレイヤーは周囲から一目置かれること間違いなし。

    まとめ

    艦船育成」は気合と根性でなんとかなる部分があります。これの楽しみは艦船が成長して強くなっていく様や誰よりも早くケッコンセリフを堪能することでしょうか。達成感や人より先に進む優越感があると思います。

    海域攻略」はプレイヤーのやりこみに左右される部分があります。これの楽しみは攻略したという達成感を得られることでしょうか。さらにSNSなどで情報を共有することで注目を集めることができ、自身のやってきたことを認めて貰えるかもしれません。