カサブランカアイキャッチ

アズールレーンの新規イベント【闇靄を払う銀翼】で登場したレアリティRの軽空母『カサブランカ』、こいつの支援スキル「航空戦力支援」がヤバ過ぎる!ので紹介する。

航空戦力支援

カサブランカスキル

「航空戦力支援」の効果
自身が戦闘可能な限り下記の効果を適用する(同じスキル名の効果は最大値のみ適用される):①自身が所属している艦隊の戦闘開始時、味方空母・軽空母の航空が12%・装填が10%アップし、自身の最初の航空攻撃の準備時間を25%短縮する;②自身が所属していない艦隊の戦闘開始時、味方空母・軽空母の航空・装填が8%アップ

ヤバすぎポイント①

カサブランカがいる艦隊は空母・軽空母の航空が12%、装填が10%アップする。さらにカサブランカ自身の初回航空リロードが25%短縮される。

艦隊に空母系が多いほど効果的、空母の航空値は装備の関係で700オーバーは普通にありえる。それの12%だから航空+84は見込める。

参考までにイラストリアスの航空合計757、補正110%、バラクーダT3でダメージ計算してみる。レベル差無し、敵対空値400、中装甲想定。

魚雷単発ダメージ
バフなし:814
バフ有り:901

航空12%でおよそ1.1倍のダメージアップだ。

カサブランカの航空リロード
カサブランカの航空機スロットは戦3攻3、装填は120愛で193、これに装填10%アップと烈風+バラクーダなら航空リロードは基本18.37秒、25%短縮後は13.77秒、戦闘機がMe-155なら約13秒になる。

ヤバすぎポイント②

自身が所属していない艦隊の戦闘開始時、味方空母・軽空母の航空・装填が8%アップ

例えば、第一艦隊にカサブランカがいる場合、第二艦隊の空母・軽空母の航空・装填が8%アップする。

アズールレーンで別艦隊にバフを与えるスキルはこれが初めてだ。レキシントンの支援砲撃(航空値を参照する砲撃)を使って検証してみた。

戦闘開始時にスキル表示が出ないので一見すると発動していないのでは?と思うが、ダメージを見るとしっかり発動していることが分かる。

バフは空母系限定だが、現状「6隻編成+潜水艦3隻+カサブランカのバフ」が1戦闘で出せる最大パワーということになる。

ちなみに航空8%アップはダメージに換算すると1.068倍ほど、装填8%は元の装填値にもよるがだいたい2%ほどリロード短縮される。

使い方

カサブランカは攻撃スキル「スクランブル」を持っているが、ボス戦で戦3攻3の航空機スロットでダメージを稼ぐのは難しい。道中艦隊の対空役として採用しつつ、ボス用艦隊にバフを与える使い方がベターだ。

注意点として、カサブランカ自身の素の航空値はレベル120愛で286だとか。この数値だと戦闘機が積めるとはいえ、制空権確保が難しくなる場面があるかもしれない。その場合は他の空母を採用して制空権確保を優先したほうがリターンは大きいと考えられる。

まとめ

カサブランカは「航空戦力支援」というレアスキルを持っている。自身の所属艦隊と別艦隊にバフを与えることができる汎用性の高いスキルだ。育てておけば役に立つかもしれない。