• キーボード が馴染まない

  • 去年のAmazon プライムデーで買ったキーボード が中々馴染まなくて困っています。買ったのはLogicoolキーボード K270 という製品です。標準的なメンブレン タイプのキーボードテンキー も付いているので買いました。プライムデーの時は1400円くらい、通常だと2000円ほどするようです。

    なぜ馴染まないのかというと、私が最初に使っていたキーボード に慣れすぎてしまったからだと思います。私が最初に使ったのはNECVALUESTARに同梱されているキーボード です。これはアイソレーション タイプのキーボード らしく、キー同士の間にスペースが空いています。この構造はメンブレン タイプと比べて、ミスタッチ が少なくなるというメリット があります。

    実際にK270 に乗り換えた頃はミスタッチ が多くて大変でした。まぁ半年も使っているので、今は慣れてきましたが、問題はそれだけではありません。問題はK270横幅 が長すぎるということです。テンキー を備えているキーボード はキーの数が増える都合上、自然と横幅 が長くなります。K270横幅45センチとなっています。

    で、最初に使っていたキーボード横幅 39センチ未満です。しかもこれ、テンキー が付いています。このサイズで5年近く利用していたので、K270 のサイズに中々馴染まないんです。横幅 の違いによってキーの位置もズレてきます。特に矢印キーとテンキー までの位置が違い過ぎて、未だにここだけミスが多くて困っています。

    あとはやっぱり横幅 が長すぎてスペース取るのがK270 に馴染めない点ですね。昔からパソコン やってる人から見たら横幅 45センチは普通なのかもしれませんが、私の感覚では横幅 45センチは長すぎです。

  • キーボード に求める条件

  • 今はパソコン を買う為に貯金をしていますが、パソコン を買う時に一緒にキーボード を新調しようかと考えています。そこで、どんなキーボード が良いか考えてみることにしました。

  • キーボード の接続方法

  • デスクトップで使うキーボード有線無線 の2種類の接続方法があります。昔は有線 の方が遅延が少ないとか言われていたようですが、今の無線 はそこまで心配する必要は無いと思います。有線 でも無線 でも好みや用途で選べば良いです。

    無線 の接続方法は受信用のレシーバーをUSB接続 端子に取り付けるか、Bluetooth 接続 で取り付けるかの二択です。前者の場合、レシーバーを1つ取り付けるだけで、同規格のキーボード やマウスといった製品を同時に使えるようになります。(Logicool のレシーバーならLogicool の製品を使える)

    Bluetooth 接続パソコンBluetooth に対応しているか、別途Bluetooth 受信用のレシーバーをUSB接続 端子に取り付ける必要があります。パソコンBluetooth が内蔵されているなら、キーボード 以外にもマウスやイヤホンをUSB接続 端子を使わずに使えるので便利です。

    私の場合、最初のキーボードK270無線 だったので、新調する時は慣れ親しんだ無線 が良いと考えています。可能なら新しいパソコンBluetooth 内蔵モデルにして、新調するキーボードBluetooth 接続 対応型が良いです。

  • キーボード のサイズ

  • 横幅 が広いキーボード は避けたいですね。スペース的にも圧迫感的にも、なるべく横幅 が狭い方が好ましいです。K270 と同じ45センチだと、どれだけ他の性能が良くても正直選びたくは無いです。可能なら最初に使っていたキーボード くらい、40センチ未満であって欲しいです。

    縦幅はそこまで気にしていません。ペンタブレット と並べて使うのであまり縦幅が広すぎると困るくらいです。今使っているK270 は丁度良い縦幅なので、これと同じ15センチ程度であれば良いと思います。

    高さもそこまで気にする要素では無いので標準的なものを選びたいです。K270 と同じ1.8センチくらいなら使いやすいと思います。高さ調節機能はあっても無くても大丈夫です。

  • キー関連

  • テンキー は欲しいと考えています。自分は結構頻繁にテンキー を使うので、テンキー のある製品を選びたいです。私は別途テンキー を所持しており、ペンタブレット を使う時に左手デバイスとして使っています。最悪これを使うという選択肢がありますが、なるべくなら右側にテンキー が欲しいのです。

    ファンクションキー もあったら便利なので欲しいですね。K270 だと音楽の音量調整やメールの確認などをキータッチで行えるので便利です。ファンクションキー の設定を変えて他の操作もできるので、所有者の発想次第ではキーボード をより使いやすくできます。 キーの配列はキー同士の間隔が空いているアイソレーション タイプを選びたいです。アイソレーション タイプはミスタッチ が少なくなるメリット があります。私にとってこのメリット は大きな助けになると考えています。
  • キースイッチ

  • キースイッチ の種類によって回路の仕組み、反発力耐久性 などが異なります。種類はメンブレンパンタグラフメカニカル の三種類に分類できます。私は最初にパンタグラフ 、次にメンブレン を使っているのでこの2択で決めたいと考えています。

    メンブレン は多くのキーボード に採用されているキースイッチ です。安価で手に入るので、キーボード を価格で選ぶ人はほとんどメンブレン を使っていると考えられます。私もAmazon プライムデーで安くなっていたK270 (メンブレン )を買いました。特徴はキーの反発力 が強いことでしょうか?長く使っていると指が疲れてきます。その代わり打鍵感はあるので、確実にキー入力したい人には良いかもしれません。

    パンタグラフ はノートパソコン や薄型のキーボード に採用されるキースイッチ です。メンブレン に比べてキータッチが軽いので、長く使用しても疲れにくいです。私が最初に使ったキーボード でもあるので、選択肢の候補になります。パンタグラフキーボードアイソレーション タイプが多い傾向なので、こちらを第1候補に考えたいです。

    メカニカルキースイッチ にバネを使用しています。メカニカル はバネによる反発力耐久性 が高いことが特徴です。メンブレン よりも疲れにくく、キータッチのミスも減るようです。私は使ったことは無いですが、興味はあります。ただし絶対に買うことは無いでしょう。なぜなら打鍵時の音がうるさいというデメリット があるからです。

  • 希望価格

  • キーボード の価格はメンブレン有線 規格だと安く、パンタグラフ無線 規格だとやや高くなるようです。私が希望する条件を可能な限り満たしているなら3000~4000円は出したいと考えています。

    どうしても難しい場合は妥協に妥協を重ねて2000円台キーボード を選ぼうと考えています。最低でも横幅 40でアイソレーション タイプなら文句は無いです。接続方法はこの際なんでも良いことにします。

  • まとめ

  • 今回は私がキーボード に求める条件を考えてみました。

    人によってキーボード に求める条件は変わります。

    この記事はキーボード 選びの参考程度に考えてもらえたら嬉しいです。

    まだ新しいパソコン を買うお金は貯まっていないので、いつキーボード を新調できるかわかりません。

    もしかしたら数年後に私好みの凄いキーボード が登場する可能性があります。

    その時はもう一度キーボード について考えてみようと思います。

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