フロンティアメダル

アズールレーン(アズレン)で新たに登場する設備「フロンティアメダル」について書いています。フロンティアメダルの効果&使い方を知りたい人におすすめです。

装備情報

フロンティアメダル T1
setubi_power16その他特性:設備
航空+100/耐久+50
入手方法:図鑑報酬「航空先駆」
設計図:
スキル「フロンティアメダル」
【演習効果】旗艦が装備している場合、お互いの空母・軽空母が与えるダメージが10%アップし、戦艦・巡洋戦艦が与えるダメージが10%ダウンする
装備可:軽空母/空母

基本性能

「フロンティアメダル」を装備できるのは軽空母・空母のみです。

ステータス上昇値は油圧カタパルトが航空+100/耐久+75なので、そちらと比べても遜色ないレベルと言えます。

スキルの効果

スキル「フロンティアメダル」は演習限定で旗艦が装備している時に発動します。開幕でスキル発動の表示があるので相手が装備しているかどうかもわかります。

空母・軽空母が与えるダメージ10%アップ
戦艦・巡洋戦艦が与えるダメージ10%ダウン

この効果は攻撃側と防衛側の両方に影響し、お互いに「フロンティアメダル」を装備している時は効果の重複は無いようです。

「フロンティアメダル」と「海軍条約文書」は同時に装備できません。しかし、自身の旗艦が「フロンティアメダル」を装備し、相手の旗艦が「海軍条約文書」を装備していれば効果は加算されます。

元々演習では主力艦の与えるダメージにマイナス補正が働いているので、「フロンティアメダル」や「海軍条約文書」の効果が加わると以下のようになります。

演習与えるダメージ
艦種 通常 メダル 海軍 メダル+海軍
巡戦 -20% -30% -35% -45%
戦艦 -20% -30% -35% -45%
軽母 -10% - -25% -15%
空母 -20% -10% -35% -25%
砲艦 -20% -20% -35% -35%
航戦 -20% -20% -35% -35%
軽巡 15% 15% - -
その他 - - -15% -15%

さらに演習攻撃側は「敵から受けるダメージ20%軽減」が働き、こちらは乗算されます。つまり、「海軍条約文書」と「フロンティアメダル」が発動している状況では、防衛側の戦艦はダメージが56%ダウン、通常海域の弾薬ペナルティよりもキツイです。

空母への影響

今まで空母不利とされてきた演習環境が「フロンティアメダル」の登場で変わるかもしれません。

速攻型空母

わかりやすく強そうなのは速攻型空母編成です。赤城赤城加賀加賀を中心にした編成で敵前衛を倒す→主力を叩くという流れで勝利を狙います。相手の魚雷型前衛に対して強く出れるかも。

この編成は設備「setubi_power17サイン・オブ・ビクトリー」を使う相手にも有利と考えます。
味方前衛で敵前衛を叩く→敵主力が肩代わり→μ一航戦の神風ダメージで削れた敵主力を倒す…といった流れで、敵主力に行動させず有利が取れます。
作戦成功率を上げるなら、パーシュースパーシュースの開幕航空攻撃でダメージを肩代わりさせつつ、敵主力に神風ダメージを与える方法もあります。
また、前衛の魚雷が流れて敵主力に当たることも期待できるので、「サイン・オブ・ビクトリー」が流行る環境で強そうです。

神風編成

空母の神風ダメージで敵主力を倒す編成です。信濃信濃を中心とした神風ダメージを与えやすい空母、あるいは攻撃回数を稼げる大鳳大鳳などの耐久型空母で固めます。

神風ダメージは回避されないという特性があり、天城天城や強化油圧舵の回避ゲーに付き合わなくて済むのが長所です。
空母3隻による神風ダメージは敵主力をまとめて削ることができ、編成次第では1巡目の攻撃で敵主力を1~2隻倒すことも可能です。

相手側で「soubi_sonota21海軍条約文書」が流行る環境だと、攻撃回数で勝る耐久型空母のほうが安定するかもしれません。
あるいは前衛に「空襲先導」持ちを入れて、敵主力をなんとしてでも1隻持っていく流れを作るという考えもあります。

おわりに

「フロンティアメダル」の登場で演習の空母編成に光が見えてきました。
空母編成で強力なものが出てくれば、今まで評価されていなかった対空特化の艦船にも出番があるかも。今後の演習環境の変化に注目したいです。

同時に登場した設備
setubi_power17サイン・オブ・ビクトリー
soubi_sonota21海軍条約文書
setubi_power16フロンティアメダル
setubi_body20精鋭ダメコン饅頭(ユニオン)