演習編成アクィラ一航戦

アズールレーンに新たに実装された空母「アクィラ」を採用した演習編成を試しています。全て攻撃側で使うことを前提に書いています。

↓対戦動画↓

アクィラ一航戦

アズレン演習編成_アクィラ一航戦

色々試していたので、動画では一部装備が異なるかもしれません。

戦闘の流れ

・開幕攻撃
アクィラと魚雷前衛で相手の前衛艦を叩きます。この段階で敵の雪風ジュノーあたりを倒せていると後が楽になるのですが、攻撃の当たり方によるのであまり期待できません。

・一航戦攻撃
一航戦の攻撃で相手の前衛を全て倒せているのが理想です。また、この時点で相手の主力が動く前に1隻落ちていることもあり、その場合は勝ち濃厚です。

・アクィラ攻撃
ここまでの流れで勝負の行く末が決まります。残った主力を前衛が叩いて30秒前後で決着、あるいは一航戦の2回目の攻撃で決着することが多いです。

自由枠

主力加賀
加賀
アクィラ
アクィラ
赤城
赤城
前衛能代
能代
神通
神通
自由枠

自由枠には長波長波伊吹伊吹ドゥーカ・デッリ・アブルッツィドゥーカ・デッリ・アブルッツィなどの序盤の魚雷攻撃力に秀でた艦船を選びます。これらを採用すれば序盤の敵艦撃破率が高くなります。

ただ、序盤の攻撃力は上記の艦船無しでも十分足りていると考えられるため、やりたいことや流行りに合わせて好きな魚雷型艦船を選ぶのも良いと思います。

環境に多い軽巡に有利を取るなら、オーロラオーロラあるいはシリアスシリアス、変わったところだとスウィフトシュアスウィフトシュアがいると楽になるかも。動画ではオーロラorシリアスを使っています。

単体生存力が高い艦船を選ぶなら、魚雷出力がそこそこあって砲撃性能に優れるネプチューンネプチューンです。

味方の生存力を上げて攻撃回数を確保するなら、定番のジュノー(軽巡)ジュノー(軽巡)

生存力の低い駆逐艦はあまり選びたくないですが、夕暮夕暮は空襲先導と随伴空母を使えて魚雷ダメージも高めです。

装備選択

前衛は2回目の魚雷攻撃を安定させるor敵に張り付いた後も長く戦えるように、少しだけ生存力を上げます。開幕魚雷が流行っている環境ではバルジ、全対応なら強化油圧舵か改良型缶を選ぶ感じになるでしょう。

空母の設備は前衛を倒すことだけ考えたらカタパルト×2、あるいはランダムワード生成器やZ旗などの命中設備を混ぜることも考えられます。全体的に打点が足りていると思うなら、カタパルト+ビーコンで発艦速度を上げます。

空母の艦載機は敵前衛へのダメージを重視。逆に主力に対する打点を上げたい時は、神風威力が高い爆撃機「バラクーダ(831中隊)」を装備すると序盤の主力撃破率が増します。

感想

兵装開発で強力な装備が登場、強化上限も解放されたことで速攻編成が強くなりました。さらにパーシュースのデメリットを克服した速攻空母の実装、これはもう「アクィラ一航戦やるしかねぇ!」ってなりますよね。パーシュース一航戦であと一歩足りない攻撃力をアクィラは見事に補ってくれました。

今回対戦できたのはどちらも長門軸のジュノー入り編成です。日本における演習環境の変化は鈍く、真面目に防衛する意味もないので、相手を見つけるのに苦労しました。

こちらはオーロラorシリアスを入れていたので、前衛勝負は有利に進むことが多く、概ね期待通りの動きができたと思います。装備強化が露骨過ぎてフェアでは無いと思いますが…。

空母編成なので回避に頼った天門系の編成には自信があります。ベルファスト入りの編成に対して一航戦は不利かな?と思いましたが、気になりませんでした。

相手の空母が1隻だと、こちらの迎撃機の発艦が攻防で役に立つ美味しい展開になります。将来的にワイヴァーンを積めるだけ積むとしたら、今の12機が18機になってより凶悪になると予想できます。

戦いたくない編成があるとしたら、こちらと同様のアクィラ黒雷系です。フリードリヒ・デア・グローセとウォースパイト改が混ざっていたらさらに厳しそう。早い段階で発見状態になると不利、序盤の撃ち合いでお互い消耗するとしたら、最後に物を言うのは耐久と速射に優れる戦艦だと思います。

今の段階ではアクィラやパーシュースを採用しない防衛に対して、こちらは一方的に未発見状態の攻撃ができ、相手空母に不利を押し付けられることが強いと感じます。これからアクィラが増えてくると不利になるため、アクィラが少ない今が一番輝ける編成だと思いました。

についてはこちらの記事or動画を参照。

おわりに

今も昔も数の有利を作る動きは強力です。

アクィラ一航戦は編成の大部分が固定されていますが、装備の変更で主力への打点を上げることができ、強化でまだまだ強くなる余地が残されています。もう少し研究を続けてみても良いかもしれません。

アクィラ以外にも優秀なサディア艦船が登場しています。今後の演習環境がどのように変化していくのか楽しみです。