アズールレーンのセイレーン作戦に新しいシステム「作戦委任」が追加されました。今回は「作戦委任」の仕様について解説していきます。
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作戦委任
セイレーン作戦に作戦委任が実装されました。
時間経過で探索海域を攻略済みにし、
報酬を受け取ることができる機能です。
通常海域とセ作の作戦委任は仕様が異なるため、
利用する前に色々知っておくと良いでしょう。
解放条件
セ作で作戦委任を利用するには条件があります。
★「作戦委任」開放条件
①セ作の侵攻6を1回クリア
②セイレーン作戦4章をクリア
③「秘密海域情報記録装置」を購入・使用
まずセ作の侵攻6をクリアできるようにしましょう。
侵攻6の敵はレベルは114以上です。
だいたい12章を攻略できるくらいの実力が必要。
あとは適応調整をしっかり上げて挑戦したい。
次にセイレーン作戦4章をクリアしよう。
赤いビックリマークにChapterという表示が目印。
おそらくChapter4-14までクリアすれば達成される。
①と②の条件を満たした上で、
「秘密海域情報記録装置」を購入し、
使用することで作戦委任が解放されます。
「秘密海域情報記録装置」は
備蓄物資交換券を消費して入手します。
交換券はセ作のリセット後に入手できるので、
初回のセ作では作戦委任を利用できない。
これで作戦委任を利用する準備が整いました。
次は利用方法を解説します。
利用方法
チュートリアル
作戦委任実装後、
1つでも探索海域が残っていれば、
チュートリアルが発生する模様。
探索海域を全てクリアしている場合、
チュートリアルは発生しないようです。
この場合、残念ですが、
来月まで作戦委任はお預け。
利用条件
作戦委任は未侵入の探索海域でのみ利用できます。
探索海域とは、
その期間中、一度もクリアしていない海域のこと。
安全海域、要塞海域、強敵海域などは対象外。
さらに未侵入であることも条件です。
探索海域で行動力を消費していなければ、
未侵入扱いになります。
一度侵入してしまうと
その探索海域では作戦委任を利用できない。
利用手順
作戦委任には複数委任と個別委任があります。
複数委任
META座標の右上にあるアイコンから
複数委任の利用設定を行えます。
委任する侵攻レベルを設定し、
そこからいくつ海域確保するか決めます。
消費する行動力と時間を確認して出撃しよう。
仮に侵攻レベル3以下に設定し、
残っている探索海域が4つの場合、
最大4つの海域を確保できます。
確保する順番は
侵攻レベルが低い順に行われる模様。
1回の委任で最大20まで確保できるらしい。
当然、その分だけ行動力が必要になるので注意。
個別委任
委任したい海域を直接選択し、
探索委任を実行できます。
特に設定するものはなく、
出撃ボタンをタップするだけでOK。
あとは複数委任と同様、
委任完了まで待つだけです。
作戦委任は長時間放置できることが利点なので、
個別委任を利用することはあまりないでしょう。
委任中
作戦委任中にできること
できないことを軽く調べてみました。
★委任中にできること
・演習
・メイン海域
・イベント海域(作戦履歴も)
・余燼戦
・デイリーチャレンジ
・チャレンジモード
・戦闘以外のコンテンツ
★委任中にできないこと
・セ作
・通常海域の作戦委任
作戦委任中はアプリを閉じても自動で進行します。
作戦委任を設定して放置で報酬を受取る。
これが基本的な使い方です。
残念ながら
通常海域とセ作の作戦委任は同時に利用できず、
どちらか片方となります。
アプリ起動中は各種海域へ出撃できます。
さらに3Dコンテンツをプレイしたり、
図鑑を眺めたりすることもできる。
AとBを同時に進められるという意味では、
今までよりもアズレンに費やす時間が減るかも。
委任報酬
委任が完了すると報酬を受け取れます。
途中経過でも達成した分の報酬を受け取り可能。
出撃時の委任報酬には
熟練度、素材、修理箱、コインしか表示されていません。
しかし、実際の報酬には
適応調整、META座標、金パーツ、EN補給箱など
ちゃんと探索海域1回分の報酬が含まれているっぽい。
金パーツが含まれているのはありがたいのですが、
実はデメリットがあるようです。
こちらは別項目で解説。
作戦委任で入手できないのは
指揮官経験値、艦船経験値、オフニャ経験値。
また、一部任務の出撃回数、
クリア回数にはカウントされないらしい。
緊急委託の出現判定はあります。
デメリット
現在指摘されているデメリットをまとめました。
★作戦委任のデメリット
①委任時間固定
②各種イベント無し
③報酬の減少(座標が無い?)
④各種経験値無し
作戦委任に要する時間はクリアタイムに関わらず、
難易度によって一律固定されています。
★委任時間
侵攻2:6分
侵攻3:8分
侵攻4:10分
侵攻5:12分
侵攻6:15分
固定された委任時間が早いか遅いかは人による。
速攻編成を組める人には長く感じるかも。
逆に初心者にはありがたいかもしれない。
参考までに侵攻2で出現する敵艦は5隻です。
移動やローディングなども含めると、
速攻編成なら約3分といったところでしょうか。
作戦委任では
明石や装置などのイベントはカウントされず、
作戦委任では星埋めができません。
星埋めが終わっている人には関係無いことですが、
初心者にとって良い側面と悪い側面があるのは微妙。
未検証ですが、
作戦委任後、探索海域に侵入することで、
イベントが発生する可能性があります。
作戦委任の報酬には座標のドロップが無い、
あるいはかなり低いと考えられる。
大陸ユーザーの検証によると、
侵攻5を12回テストして、座標ドロップは0でした。
座標がドロップしないことで、
実際に獲得できる金パーツが80%減少します。
これは金パーツ狙いだとかなり痛いです。
通常海域の作戦委任と同様、
各種経験値はありません。
少ない経験値とはいえ、
レベリングやデータ収集に使えないのは残念です。
セ作は元々好感度を得られないので、
その点はデメリットにならない。
メリット
現状、作戦委任のメリットは
時間経過で報酬を受け取れることです。
今まで燃料5000でセイレーン海域情報を購入し、
自動攻略で探索海域をクリアしていた人もいるだろう。
今後は燃料5000を使わず、
作戦委任を利用すれば、
時間経過で全ての報酬を受け取れます。
デメリットである各種経験値が無いことも、
燃料5000を海域周回に投資することで
概ねカバーできると考えられます。
これで資金や好感度も入手できるので、
かなりありがたいはず。
ただ、セ作をやる理由の大半が、
金パーツであると考えられるため、
そこを許容できるか難しいところです。
やるべき?
セ作の作戦委任は
時間経過で探索海域を攻略済みにし、
各種報酬を受け取れる機能です。
しかし、先程紹介したデメリットもあって、
現状ではやる価値が低いと考えられます。
せめて座標のドロップが欲しいです。
現在はセ作の速攻編成も充実しているので、
自動攻略もそこまでめんどうではありません。
一方で時間が無くてセ作をプレイできない人、
戦力的に毎月クリアが大変な人、
そういう人にはありがたいかも。
おわりに
今回はセ作の作戦委任を解説しました。
普段からセ作をプレイしている人には
微妙な機能かもしれない。
座標のドロップなどが修正されれば、
利用しても良いと思えるのですが、
果たしてどうなることか。
まだ実装されたばかりであり、
まともに利用できる人も少ないので、
これから新しい発見があるかもしれない。







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