【アズレン】アドミラル・ヒッパー:鉄血所属SR重巡【性能評価】

アドミラル・ヒッパーの性能評価

アズールレーン(アズレン)に登場する鉄血艦船「アドミラル・ヒッパー」の性能評価です。ステータスやスキルの情報、おすすめ装備・編成を掲載しています。アドミラル・ヒッパーの入手方法進水日声優イラストレーターなどの詳細情報も役に立つかも!

こちらは動画による解説もオススメです!

プロフィール-Profile-

アドミラル・ヒッパーのキャラクター情報を掲載しています。リンク先はアドミラル・ヒッパーの公式イラストレーターさんや声優さんの関連ページ(SNSやwikiなど)に通じています。一部で起工日・進水日・竣工日が間違っているかもしれないので注意。

艦船 アドミラル・ヒッパー
KMS Admiral Hipper
艦種 重巡
陣営 鉄血
レア SR→SSR
実装 2017年12月26日
改造 2026年5月20日
起工 1935年7月6日
進水 1937年2月6日
就役 1939年4月29日
声優 山岡ゆり
絵師 NIN
入手 大艦隊/支援

イラスト-ILLUST-

ファンアート

リンク先のサイトでアドミラル・ヒッパーのイラスト検索結果が表示されます。アドミラル・ヒッパーの絵を探してる人は利用してみてください。

ステータス-Status-

アドミラル・ヒッパーの最大強化レベル125愛のステータスを掲載、改造が実装されている艦船は改造後の能力を表示

Lv

補正

アドミラル・ヒッパーアドミラル・ヒッパー
耐久 5323 装甲 中装甲 装填 193
火力 294 雷装 208 回避 64
対空 193 航空 0 命中 161
燃費 11 対潜 0 速力 25.6
幸運 66
装備/補正値/最大数
重巡主砲 120% 2
魚雷 175% 2
対空砲 100% 1
限界突破
初段 全弾発射スキル習得/主砲補正+5%
二段 魚雷装填数+1/開始時魚雷+1/主砲補正+10%
三段 全弾発射弾幕強化/魚雷補正+15%
備考 近代化改修後、主砲砲座+1、主砲補正-15%

性能測定

参考程度に上記ステータスからアドミラル・ヒッパーの回避率/命中率/CRT率(クリティカル)/総耐久(回避率を考慮した実質耐久)を測定
仮想敵は回避100/命中100/幸運50/レベル差0で固定

回避率 31.35%
命中率 72.81%
CRT 12.44%
総耐久 7753

スキル-SKILL-

アドミラル・ヒッパーのスキルについて解説します。

守護の盾守護の盾

30秒毎発動。15秒間、敵弾を10回まで無効できる回転シールドを2枚生成する

砲撃シールド

30秒毎に発動。15秒間持続し、敵弾を10回まで無効化する砲撃シールドを2枚生成。

砲撃シールドは自身の周囲を飛び回るため、前衛に向けられた砲撃だけでなく、周囲に散らばった砲撃も防いでしまう。

平射弾であればダメージの大小関係なく防げるので、単発ダメージが高い砲撃に対して有効。

ただし、発動サイクルが30秒毎と長く、開幕から初回発動まで何も無いことが難点。

守護の盾+守護の盾+

戦闘開始時、自身の火力・命中が20.0%、アドミラル・ヒッパー級重巡洋艦の雷装・主砲補正が10.0%アップ。30秒毎に発動、15秒間持続し、敵弾を10回まで無効にできる回転シールドを2枚生成する。20秒毎に、特殊弾幕Lv.10を展開する(威力はスキルレベルによる)
弾種 威力 補正 軽/中/重(%) 修正
通常弾 36×26 100% 100/100/100 火力100%
平射弾/正面発射

守護の盾+

アドミラル・ヒッパーに専用装備をセットすると火力35/装填20を獲得。

装備効果はおなじみの領域型斬撃なので説明は省略。

スキル強化対象は守護の盾。

自己強化

自身の火力・命中が20%アップ。

クラス強化

アドミラル・ヒッパー級重巡の雷装・主砲補正が10%アップ。

改造後のヒッパーは主砲砲座2で主砲補正130%になります。

火力と命中のバフも含めて砲撃性能には期待できそう。

対象となるアドミラル・ヒッパー級重巡はこちら。

★アドミラル・ヒッパー級
アドミラル・ヒッパー
アドミラル・ヒッパー(μ兵装)
アドミラル・ヒッパー(META)
プリンツ・オイゲン
プリンツ・オイゲン(μ兵装)
プリンツ・オイゲンちゃん
ブリュッヒャー
タリン

タリンは北方連合の重巡ですが、元はアドミラル・ヒッパー級のリュッツオウであり、効果対象になります。

注目すべきはアドミラル・ヒッパー(META)が対象になること。

一般的にMETA艦船はクラス指定効果の影響を受けません。クラスタグが設定されていないからです。

例えば、インディペンデンスはクリーブランド級を強化してくれますが、クリーブランド(META)にはクリーブランド級のタグが無いので対象外です。

アドミラル・ヒッパー(META)もクラスタグが存在しないのですが、今回対象となる艦船には「hipper sister」という別のタグが設定されています。

どうやらこのスキルは「hipper sister」のタグを参照しているようで、奇跡的にアドミラル・ヒッパー(META)も効果対象に含まれたわけです。

たぶん、プリンツ・オイゲンやブリュッヒャーがMETA艦船になっても効果対象となるでしょう。

特殊弾幕

20秒毎に特殊弾幕を展開。

自身正面に威力36×26発の通常弾を発射。

20秒毎というサイクルで考えたらあまり強い攻撃とは言えない。

All_or_NothingAll_or_Nothing

攻撃された時8%でこのダメージを50%軽減する

軽減

攻撃を受けるたびに、8%の確率でダメージを50%軽減する。

ダメージ50%軽減は大きいが、発動率8%では信用できない。

大きなダメージを受けるときに発動してくれると嬉しいが、カスダメージのときに発動するとガッカリ。

期待値だと4%軽減といったところ。

ツンツンシールドツンツンシールド

戦闘開始時・戦闘中15秒毎に、10秒持続するシールドLv.10を2種類生成する;紫の盾は魚雷を2回防ぐことができ、赤の盾は敵に接触することで最大6回までダメージを与えることができる(威力はスキルレベルによる)。自身の魚雷兵装が敵に命中した場合、味方艦隊のアドミラル・ヒッパー級艦船の耐久がそれぞれ上限の1%分回復する
シールド3枚ずつ
弾種 威力 補正 軽/中/重(%) 修正
不明 100×18 100% 100/100/100 火力100%
ヒット数は最大値

ツンツンシールド

戦術啓発で習得するスキル。

シールド

戦闘開始時と15秒毎に発動。10秒持続する2種類の回転シールドを3枚ずつ生成。

紫のシールドは魚雷を2発、3枚で最大6発防げます。

赤のシールドは敵艦に接触するとダメージを与える。威力100、3枚で最大18ヒット。火力を参照するので結構なダメージを与えられる。

赤のシールドは自身から少し離れた位置で飛び回る。

接近してくる自爆ボートに対して有効な迎撃手段となるでしょう。

持続時間が10秒と短いことから、赤のシールドで最大ヒットを狙うのは手動操作でも厳しい。

回復

自身の魚雷が命中するたびに、アドミラル・ヒッパー級重巡の耐久を1%回復する。

魚雷1発命中で1%回復。

現状では一度の発射で最大5ヒット、合計5%回復が限界です。

試したところ、ミス判定でも回復してくれる。

クールタイムが無いので開幕魚雷でも発動可能。

先ほども解説したとおり、アドミラル・ヒッパー級重巡にはアドミラル・ヒッパー(META)も含まれる。

1戦闘の回復量は様々な要因で変動するため、具体的にどのくらい回復できるか予想できない部分があります。

★回復量の変動
・戦闘時間
・敵の数
・リロード
・発射数
・命中精度

特に問題となるのは魚雷の命中精度でしょうか。

単体相手だと高くても50%前後と言われているため、これだけで回復量は発射数の半分になります。

こちらは使えそうな魚雷の命中精度をまとめたもの。敵が移動し続ける場合を想定しています。

攻撃1回あたりのヒット期待値が高いのは虹五連磁気。しっかり攻撃回数を確保できるならこちらが良さげ。発射数が多いだけあって雑魚戦でも有利と考えられる。

次点は僅かな差で金四連磁気改。迷ったらコレを装備しておくのが良さげ。

通常の金四連磁気は誘導性能で劣るため、少しだけ期待値が低下します。

戦闘時間40秒程度なら攻速と発射数に優れるsi270を選ぶのも有り。

Mark35とsi270は停止敵への命中精度が高いので上振れも期待できます。

全弾発射-アドミラル・ヒッパー級II全弾発射-アドミラル・ヒッパー級II

自身の主砲で6回攻撃する度に、全弾発射-アドミラル・ヒッパー級IIを行う
弾種 威力 補正 軽/中/重(%) 修正
榴弾 40×6 100% 100/80/60 火力100%
炎上(30%/優先度1)

全弾発射-アドミラル・ヒッパー級II

改造後も全弾発射発動に必要な攻撃回数は変わらない。

主砲砲座+1のおかげで、主砲リロード×3回のサイクルで発動可能。

威力40×6発の榴弾を発射。硬い敵にはダメージ減退。

命中すると30%で炎上を付与。優先度が低いので、ほかの炎上で簡単に上書きできます。

総合評価-ALL_ratings-

アドミラル・ヒッパーの総合評価をまとめています。

評価:

キャラクター

アドミラル・ヒッパーは鉄血所属のSR重巡です。

アドミラル・ヒッパー級の長女。同型艦の中では一番胸が小さいもののプライドが高く、強がりで短気、よく機嫌を損ねる。指揮官には終始上から目線で馬鹿にするが命令にはちゃんと従う。妹のプリンツ・オイゲンによくいじられる。

と公式で紹介されています。

いわゆるツンデレキャラ。

アズレンは指揮官に甘いキャラが多いので、ヒッパーのようなツンデレは新鮮かも。

μ兵装でアイドルになったり、META艦船になったり、ASMRを出したり、なにかと優遇されていますが、着せ替えは阿波藍コラボの浴衣しかない。ここらでマイクロビキニでもどうでしょう。

基本性能

アドミラル・ヒッパーのステータス

耐久5323の中装甲タイプ。

限界突破2回目で魚雷装填数+1/開始時魚雷+1を獲得。

改造後は主砲砲座+1を獲得し、砲座2の艦船へ。

その代わり主砲補正が15%ダウン。通常時は補正120%、専用特殊装備で補正130%になります。

★改造項目
耐久240
火力40
雷装15
装填15
命中30
主砲砲座+1
主砲補正15%ダウン
魚雷補正15%アップ

改造によるステータス上昇値はこちら。

全体的に攻撃重視の強化内容。

重巡に欲しい装填や命中が上昇しているのが嬉しい。この点は改造で重巡トップクラスの数値に。

魚雷補正が175%と非常に高いものの、依然として雷装は低く、ダメージはイマイチ。

前衛の誰かに酸素魚雷を装備する場合、補正の高い艦船や雷装バフが大きい艦船に装備するとダメージ上昇値が大きい。編成のトータルダメージを伸ばす方針なら、ヒッパーも装備候補に挙がるわけです。

生存力

アドミラル・ヒッパーの生存力。

60秒くらいの戦闘で魚雷1回あたり2%回復として計算。

ヒッパーの生存力は12000くらいが見込めます。

戦闘時間の長いボス戦、敵が多い連戦戦では数値以上の生存力を発揮してくれるだろう。

各種シールドは考慮されていないので、実際の生存力はもっと高くなると予想できます。

シールドは自身だけでなく、味方の被弾も抑えてくれるため、前衛生存力の向上にも一役買う。

総合的に見て生存力13000台に届くと考えられ、13章攻略まではメイン盾として活躍可能。

14章では攻撃シールドが自爆ボートや量産型に対して唸るため、ボス戦の2番手・3番手に置くことも考えられる。

攻撃性能

アドミラル・ヒッパーのDPS。

雲仙砲装備時。軽装甲DPSは1200が見込めます。

攻撃シールドを1回発動あたり6ヒットとして計算しているので、これの当たり具合で変動。

一応、攻撃シールドが一切当たらない場合でも、ドレイク砲装備時のドレイク以上と見れる。

ちなみに改造前のヒッパーは専用装備有りでも軽装甲DPS500程度。改造で2倍以上の攻撃性能を獲得しました。

こちらはモスクワ砲装備時。中装甲DPSは1200が見込めます。

ヒッパーの強さは専用装備を貰ったサン・ルイやローンに並ぶ感じ。

ヒンデンブルク、雲仙、モスクワの最上位には届かないが、準最強クラスの攻撃性能と言えます。

軽装甲はサン・ルイに軍配が挙がり、中装甲・重装甲はモスクワ砲を装備できるヒッパーが有利。

攻撃シールドのヒット数が極端に少ない場合はローン有利。

ヒッパー、サン・ルイ、ローンは生存力が近く、この中では回復効果を持つヒッパーのほうが少し使いやすいか。

総評

改造後のアドミラル・ヒッパーは主砲砲座+1を獲得。

専用装備と合わせて、準最強クラスの攻撃性能を手に入れました。

また、生存力に関しても各種シールドと回復効果があり、数値以上の働きを見せてくれる可能性があります。

攻撃シールドが自爆ボートなどの迎撃に機能するのもポイント。

鉄血陣営なので豊富なサポートを受けられるのも見逃せない。

専用装備をセットしたサン・ルイとローンに並ぶ強さがあり、一部ではヒッパーが上回る。

ヒッパーは大艦隊ショップで即入手可能。改造と専用装備を必要としますが、サン・ルイやローンを開発するより早く使えるので、そちらを流してヒッパーを選ぶのも有り。

難点は砲撃シールドに弱いこと。最近は砲撃シールドを無視するタイプも増えているので、古いタイプの重巡は苦しい立場にある。

装備-Equipment-

アドミラル・ヒッパーのオススメ装備、候補一覧からお好みで装備を組み合わせると良いです。

重巡主砲

魚雷

対空砲

設備

特殊装備

編成-Formation-

アドミラル・ヒッパー入りのオススメ編成を紹介

準備中



気軽にコメントしてね!

タイトルとURLをコピーしました