![試作型127mm連装高角砲Mk16[T0]](https://pasokau.com/wp-content/uploads/soubisamu/試作型127mm連装高角砲Mk16[T0].png)
アズールレーンに登場する駆逐「試作型127mm連装高角砲Mk16[T0]」について、ステータスや総合評価をまとめています。
こちらで研究九期の装備をまとめて解説!
ステータス
駆逐「試作型127mm連装高角砲Mk16[T0]」のステータス(強化+10)。
総合評価
駆逐「試作型127mm連装高角砲Mk16[T0]」の総合評価。
評価:
基本性能
模擬戦でバルパライソの副砲に設定されているので、ここではバルパラ砲と呼称。
バルパラ砲は戦艦・巡戦・砲艦の副砲に装備可能。
兵装開発の試作型137mmと同様、副砲限定装備のようです。
セットすると火力35/対空10を獲得。
威力16×6発の榴弾を発射。2発×3連射するようです。
模擬戦ではバルパライソのスキルで弾薬変更され、見た目が変わっています。
対甲倍率は一般的な駆逐榴弾と同じ、軽装甲に強いタイプ。
榴弾でありながら1回貫通する効果があり、並んで突撃してくる敵に対して有効。
ステータス比較
戦艦の副砲候補となる装備をまとめてみました。
バルパラ砲の火力上昇値は平凡。
攻速は駆逐主砲と軽巡主砲の中間みたいな数値。
照準範囲は試作型137mmと同じ最高クラス。
榴弾は弾速が遅いので迎撃精度に不安が残る。
ダメージ
ロドニーをモデルに副砲フルヒットダメージをまとめました。
迎撃で重視するのは軽装甲ダメージです。
バルパラ砲のダメージは試作型137mmに少し劣ります。
軽装甲ダメージに関しては155mm改が最強。
14章の量産型カゲロウを意識するならコレ。
ボート迎撃は射程と弾速に優れる
試作型137mmかプリマス砲が最適。
敵が重なって突っ込んでくる場面でも強い。
DPS
こちらは副砲DPSをまとめたもの。
バルパラ砲の軽装甲DPSは
試作型137mmより遥かに高い。
使えるなら疾風砲やモガ砲が理想的ですが、
照準範囲が重要ならバルパラ砲を選ぶかも。
副砲評価
現在の戦艦副砲候補を客観的に評価しました。
14章の量産型カゲロウには
攻撃1回のダメージが高い副砲が有利と考えられ、
その点は軽巡榴弾の155mm改が強い。
ただし、減速・停止・接触で足止めを行う場合、
リロードを回してダメージを稼ぐことも可能。
そのケースではバルパラ砲の回転率が活きます。
約1秒差なので徹甲弾を選ぶことも考えられる。
榴弾の弾速では上下自爆ボートに対応できません。
しかし、この点も前衛次第で解決できるので重要度は低い。
貫通効果があれば
カゲロウ+ボートの同時突撃などに対応可能。
貫通無しより有りのほうが嬉しい。
現状ではどの副砲も何かしら欠点や苦手があります。
全ての状況に対応するのは難しいのですが、
最近は優秀な前衛が増えているので気になりません。
特にNPC召喚を行える艦船がいれば、
自爆ボートも量産型カゲロウも同時に対策可能。
特定の前衛が不在の場合に限り、
やや徹甲弾が有利と考えられます。
総評
研究九期にSSR駆逐主砲が追加されました。
戦艦タイプ限定の副砲です。
軽装甲前衛が主流の演習において、
射程、回転率、対甲倍率、貫通が有利に働くため、
採用機会が増えると考えられます。
弾速の遅さから上下ラインを同時に通る自爆ボートは苦手。
片方倒せても残ったほうは間に合わない。
この点は徹甲弾の試作型137mmでも運ゲーですが、
命中無し・削り成功・撃破の3択なので、
トータルで被弾を抑えやすい。
強力な前衛が増えたおかげで、
海域の副砲選びは何でも良くなっていますが、
演習の活躍を考えるとバルパラ砲に投資するのも有り。
相性の良い艦船
駆逐「試作型127mm連装高角砲Mk16[T0]」と相性の良い艦船。
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