【アズレン】兵装開発:初心者向け装備優先度ランク【動画】

アズールレーン初心者向けに兵装開発で作成できる装備についてまとめました。

こちらは動画による解説がオススメです!

ランク表

ランク表の見方について解説します。

1枚目の画像でランクや消費素材などを掲載。

T4回収の項目に◯が表示されているものは兵装開発に上位装備があるので素材になります。

強化済みの装備を素材にした場合、消費したパーツが全て戻ってくる。つまり◯が表示されている装備は気軽に金パーツを投資して強化できる訳です。この点にも注目して装備の開発を進めていくと良い。

備考欄には兵装開発以外の装備入手方法などを記載。

2枚目の画像で装備の性能を簡単にまとめています。親切心で急遽まとめただけなので、一部掲載しきれなかった情報もあります。

3枚目の画像で装備について簡単に解説。詳しい性能や使い方はロイヤルおじさんのブログを参照してください。

UR報告書

兵装開発にはUR報告書を素材とする装備があります。

UR報告書は入手が限られている貴重品ですが、倉庫でSSR報告書を8枚消費すればUR報告書を1枚入手可能。

この方法で一足早くUR装備を作成できます。

ただし、SSR報告書を素材とする装備もあるので使い過ぎに注意しましょう。

優先度

UR報告書の優先度はこんな感じ。

スピアフィッシュ以外は研究かプロトコアで設計図を集めて作ることも可能。

基本は主力装備の優先度が高く、前衛装備の優先度は低くなる。

ジョージア砲は徹甲弾属性の戦艦主砲。攻速に優れる上、威力も高く、少しだけ破壊範囲が広い。ジョージア砲とリロード短縮設備の組み合わせは海域攻略における定番コンボ。時間経過で出現する最初の増援に攻撃が噛み合います。早い段階でまず1本入手したい。2本目もボス編成で活躍しますが、ここはヘレナの20秒軸コンボで攻めるといった戦法も機能するので入手が遅れても大丈夫。

天雷は大型爆弾を3つ投下できる爆撃機。攻速は遅いものの、範囲攻撃が強力で、爆弾が命中すると24%で装甲破壊を付与する。これも雑魚がたくさん出現する海域攻略で活躍する。UR空母のために最高の爆撃機を用意したいので、とりあえず1機は欲しい。

スピアフィッシュは汎用魚雷で広範囲を制圧しながら、ロケットで最低限の単体攻撃を行える攻撃機です。雑魚処理が得意な機体であり、比較的攻速に優れることから速攻周回編成で使われることがある。報告書の消費が多いものの、兵装開発限定装備なので欲しければ作るしかない。

プリマス砲は総合力最強の軽巡主砲です。火力+65を得られることから、軽巡だけでなく戦艦副砲としての需要も高い。なにかと装備可能な艦船が多く、余燼戦のワンパン編成だと6本使うことがある。とにかくたくさん欲しい装備と言えますが、プリマス砲を1本作ったからといって、戦闘が劇的に変化するものでもない。同じ作成費用なら主力装備を優先したほうがいいです。

ドレイク砲はどの装甲タイプにも平均的な強さがある。一番の長所は重装甲単体に強いことですが、二位の虹SKCとの差は約5%程度と小さい。虹SKCは中装甲に強く、貫通効果があり、射角と弾速も優秀。重装甲相手でも状況次第では虹SKCが勝る可能性がある。しかも、そんな虹SKCは2026年12月頃、兵装開発に追加されるかもしれない。ドレイク砲に投資するより、報告書を残しておくほうがいいかもしれない。

UR設計図

基本的にUR設計図は4種類からランダム入手となるため、入手数が偏ることがあります。

しかし、選べるUR設計図こと「開発用兵装設計図UR」を使えば、4種類の開発用設計図から一つ選んで入手できる。

これを優先的に投資すれば早い段階でUR装備を作成できます。

優先度

UR設計図を消費する装備をまとめました。

選べるUR設計図を投資するならどの装備がいいか悩みますね。

投資優先度が高いのは主力装備である艦載機と艦砲です。

艦載機は現状ワイヴァーンのみ作成可能。

ワイヴァーンは自動迎撃機能を備えた攻撃機であり、普通の攻撃機にはできないことが可能となるので価値が高い。汎用魚雷の威力と投下数も優れているため、攻撃目的でも強力な機体と言えます。ワイヴァーンに選べるUR設計図を投資すれば13章以降の攻略が捗る。

一方でSSR攻撃機のブレゲーも自動迎撃機能があり、ワイヴァーンより基本攻速・迎撃攻速に優れる点が評価されている。迎撃に関してはブレゲーで代用可能なので、あとは指揮官の攻略ペース次第といった感じ。攻略を遅らせれば選べるUR設計図を投資する必要性が薄れる。ガンガン進めたい人はワイヴァーンに投資すると良い。

艦砲は戦艦主砲のアイオワ砲か駆逐主砲の虹秋月砲を作成可能。

アイオワ砲は戦艦の榴弾主砲。軽装甲に対して非常に強力。中装甲・重装甲に対しても、炎上込みなら概ねSSR徹甲弾のシャンパーニュ砲相当が期待できる。つまりアイオワ砲に選べるUR設計図を投資すればシャンパーニュ砲を作る価値が薄れ、無駄な素材を消費しなくて済む訳です。

ライオン砲を所持しているなら、アイオワ砲は最大2本あれば良し。ただし、現在は余燼戦やセ作でも戦艦3隻編成で挑むことは少ないので1本は保留でもいい。

アイオワ砲の作成優先度は高いが必要数は少ない。それゆえに駆逐主砲の虹秋月砲を作る余裕が生まれるはずだ。

虹秋月砲を1本作ったからといって、戦闘に及ぼす影響力は大きくありません。それでも駆逐主砲は装備可能な艦船が多く、虹秋月砲は最終装備候補に挙がるため、欲を言えばいっぱい欲しい。選べるUR設計図を投資するほどではないが、余裕があったら量産したい。あまり作り過ぎると、将来実装される主砲を作れなくて困るので注意しよう。

魚雷設計図URを使う装備は4種類。虹五連磁気と島風魚雷は水上艦用、虹九五式と虹G7eは潜水艦用です。

強力な魚雷型艦船を入手したら虹五連磁気が欲しい。普段は金四連磁気を使うと思いますが、戦闘時間次第では虹五連磁気のほうが有利になるからです。あとは雷装上昇値が高いので、ハードモードの出撃条件を満たす際に役立つことがある。

島風魚雷は手動操作で遊ぶなら1本作る感じ。それ以外は不要。

潜水魚雷は使い手を選ぶ虹九五式より、誰でも使いやすい虹G7eを優先したい。特定の艦船に最強装備を与えたい場合のみ、虹九五式を選ぶ感じ。

対空砲は虹RF砲と虹ボフォースを作成可能。

虹RF砲は命中上昇付きの対空砲です。対空性能は虹ボフォースにやや劣るが、艦船側の対空性能がインフレしている現在、命中上昇があるものを選んだほうがお得です。一応、性能に拘るなら虹ボフォースをいくつか入手するといった感じ。

駆逐主砲

変更点

前回からの変更点として、新たにタシュケント砲とハルビン砲を作成できるようになりました。

ハルビン砲は東煌陣営の主砲ですが、北方連合のタシュケント砲から作成できます。

タシュケント砲はSSR主砲の中でも最強クラスの攻撃性能を誇る。その上、作成費用もかなり安いので量産しやすい。さらにタシュケント砲を+13にしても、ハルビン砲の素材にしてT4パーツを回収できる。このアップデートは非常にありがたい。

ハルビン砲はタシュケント砲より威力が1低いが、対空上昇値と照準範囲で勝る。ただし、タシュケント砲を素材にすることから、合計作成費用の高さが難点と言える。作成優先度は低い。

また、前回から金単装砲のランクをAからBに変更。

金単装砲は全弾発射が強い艦船と相性が良いものの、青装備の単装砲と比べて劇的な変化が望めないことが理由。電子部品が余ったら作ろう。

優先度

駆逐主砲は電子部品を消費するものが少ない。設計図が余っていたら気軽に作成できます。

駆逐主砲は装備可能な艦種が多いので、推奨数はあえて設定していません。

基本は汎用的に使えるタシュケント砲と128改は多めに作り、中装甲ボスのためにポンペオ砲をいくつか作る感じ。

タシュケント砲はT4パーツを投資しても回収できるアドバンテージが大きい。タシュケント砲+13の主砲DPSは軽装甲と中装甲のみ虹秋月砲+10を上回る。

あとは14章・15章の攻略前に試作型137mmを用意できると良い。これは戦艦タイプ限定の装備です。照準範囲が70と長く、自爆ボートに対してめっぽう強い。迎撃目的ならプリマス以上の働きをすることも。SSR報告書を使うので作り過ぎないように。

軽巡主砲

変更点

前回からの変更点として、新たにプリマス砲、キーロフ砲、チャパエフ砲を作成できるようになりました。

プリマス砲は先に解説しているので省略。

キーロフ砲は研究八期のドンスコイ砲に劣り、単体相手だとタバスコにも劣る可能性があり、あまり作る価値がありません。報告書を使わず、設計図の消費も少ないことが唯一の救いか。

チャパエフ砲の性能はシアトル砲相当。今だと軽巡榴弾はクレマン砲が強いので、そちらがあるならいらない。一応これも作成費用が少ないので、素材が余っていればお好みでどうぞ。

また、前回から一部ランクを変更。

シアトル砲をAからBに引き下げ。2本目のクレマン砲が配布され、ほぼ不要となっているのと、チャパエフ砲が追加されて相対的に優先度低下。

150mm改をAからBに引き下げ。プリマス砲の追加、ドンスコイ砲の登場など、徹甲弾主砲の選択肢が増えたことで優先度低下。

優先度

基本的にSSR報告書を使いたく無いので、軽巡主砲はSRのタバスコで我慢するか、イベントで配布されるものを利用するのがいい。

あえて作るなら155mm改です。単発威力の高い榴弾主砲なので、軽巡だけでなく戦艦副砲としても活躍する。どちらの需要もあることから、作ってもあまり損しないことが利点。

重巡主砲

変更点

前回から追加装備は無し。

前回からの変更点として、MarkXのランクをBからCに下げています。2回目の雲仙砲配布があったことが主な理由。

優先度

兵装開発の重巡主砲にはそれほど魅力を感じません。

重巡自体の採用率が低く、重巡主砲を装備できる艦種も少ない。

イベント配布装備や研究装備のほうが強いのも兵装開発の価値を下げている。

兵装開発で作りたいのはドレイク砲。あとはお好みで攻速に優れる主砲を作るくらい。

ドレイク砲が高価なので、軽装甲相手にはMarkXを使うことも考えられる。しかし、MarkIXからMarkXを作る過程で大量の素材を使うことに注意。これなら奮発してドレイク砲を作ったほうがいい。

徹甲弾主砲は初期SKCを強化して使うのがお得です。あえて作るなら報告書を使わないボルチモア砲が候補。

超巡主砲

変更点

前回から新たにブレスト砲とクロン砲が追加されました。

ブレスト砲は攻速が遅い代わりに、攻撃1回あたりのダメージが高く、重装甲補正が高い。短期勝負で大ダメージを稼げますが、弾幕DPSを考慮するとエーギル砲やクロン砲が優先されます。ほとんど使われない装備なのに報告書の消費が多い。

クロン砲はUR装備を除けば最高クラスの超巡主砲です。破壊範囲が広く、巻き込みやすい。報告書を使わない代わりに大量の電子部品を消費する。

1月のライト復刻でURグアム砲を入手できるので、今のところ作る価値は低い。これを逃した場合や複数の超巡を運用するならクロン砲を作ろう。

優先度

現状作る価値がある超巡主砲はクロン砲と僅かな理由でエーギル砲が挙げられる。

クロン砲は先程説明した通り。

エーギル砲はクロン砲より若干攻速に優れるため、エーギルの主砲攻撃で装甲破壊を維持したいときにワンチャン。

榴弾は研究八期のハウデン砲が強いのでそちらを使おう。

戦艦主砲

変更点

前回から追加は無し。

変更点としてシャンパーニュ砲をAランクからBランクに落としています。元々類似装備が多かったのと、概ねアイオワ砲やライオン砲で足りること、ラファエロ砲とメークレン砲が実装されたことが理由。

優先度

Mk4はジョージア砲の素材になるので、早い段階で1本作って使い倒すのも有り。ジョージア砲より攻速に優れるため、装填技術が低い初心者にはちょうどいいかも。スキルで常時主砲ダメージ10%アップし、5回目以降の主砲リロードが35%延長するデメリットがある。長期戦は苦手なので注意。

20秒軸の三連装砲は類似装備が多く、上位互換となるものも増えている。あまり作りすぎないほうがいい。

短期的に考えるとシャンパーニュ砲を作って攻略を進めるのは有り。現状では武蔵のために出雲砲を作ることも考えられる。しかし、どちらも上位装備が無いのでT4パーツを回収できないことが難点です。MkDならT4パーツを投資しても回収できるので一考の余地あり。

モナーク砲はMK6より攻速に優れるものの、ダメージは低い。攻速に優れる点はアイオワ砲があると使う理由が無くなる。例えば、モナーク砲と一式SHSの組み合わせより、アイオワ砲と一式装填機構のほうが速くて強い。

攻速に優れる榴弾はグローセ砲か長門砲改を作っておけば足りるだろう。

戦闘機

変更点

前回から変更点無し。

優先度

戦闘機は様々な機体が存在します。

メインストーリーでは複数の敵艦を巻き込めて、自動迎撃のある爆弾搭載型がメジャー。

このタイプではフライングパンケーキの優先度が高い。パンケーキは攻撃と迎撃を両立した戦闘機です。迎撃攻速に優れるため、装填が低い艦船でも迎撃性能を発揮しやすい。初心者はこれを優先的に揃えておくと良いでしょう。SSR報告書を消費したくない場合、シーホーネットやタイガーキャットが候補に挙がる。

対ボスやネームド処理を重視するなら集中攻撃を行えるロケット搭載型が選ばれる。このタイプは自動迎撃できないことに注意。

ロケット搭載型で今でも使う価値があるのは試作型BF。攻撃性能は虹戦闘機の劣化になりますが、攻速に優れる点が長所。単純に早く攻撃する、足並みを揃える、余燼戦4回攻撃を狙うときにも使われる。報告書の消費がネックになるので、研究四期を数ヶ月やるとか、プロトコアで設計図を交換するのも有り。

15章の支援空母限定で機銃性能に優れる機体を用意したい。

金フォッケは15章支援空母向けの迎撃特化機体です。最強クラスの機銃性能を備えていることが強味。残念ながら対艦攻撃はできず、攻速はスカイロケットやMe-155よりも遅い。ガチの迎撃専用機です。まったり攻略している人は後回しでOK。

爆撃機

変更点

前回から新たにSu-2とSu-6が作成可能になりました。

Su-2は研究五期で登場した北方連合爆撃機。特殊な100lb爆弾を6つ搭載。これは低威力ながらも爆弾投下数が多く、1000lb相当の破壊範囲と投射範囲を備えており、苦手な装甲タイプも無い。もっと使われてもいい機体だが、先に研究四期で天雷が実装されているため、ほとんど活躍がありません。兵装開発に追加されてもSSR報告書の消費が多く、ちょっと手を出しにくい感じ。

Su-6はSu-2を素材にして作る北方連合爆撃機です。一般的な爆撃機と異なり、収束魚雷に近い使い勝手でフルヒットが期待できる。単体攻撃性能は天雷にやや劣る程度なのでかなり強いほう。難点は素材のSu-2を含むSSR報告書の消費が多いこと。これなら奮発して天雷を作ったほうがいいかもしれない。

優先度

爆撃機選びはだいたい攻撃重視か攻速重視の2択になります。

攻撃重視の機体は爆弾投下数が多く、破壊範囲も大きい傾向にあり、複数の敵艦を相手にする状況で強い。

このタイプは天雷が最高の装備になるが、それ以外だとSRのヘルダイバーを装備しておけば概ね足りるので、あまり作る価値が無い。

一応、見栄えとか気にするならヘルダイバーの上位装備である実験型Xが候補。爆撃性能はヘルダイバーと同じだが、航空値に差があり、機銃や艦載機耐久も優れています。

攻速重視の機体はどうしても爆弾の規模が小さくなる。その代わりリロード調整、攻撃回数を増やす、クリアタイム短縮、スキル回しなど、使い道はいろいろある。

このタイプでは強い彗星が良く使われる。これは大きい爆弾1つと小さい爆弾2つ、合計3つも投下してくれる。通常より威力が高いのもポイント。天雷の素材にもなるのでいくつか作っておくと良いかと。

攻撃機

変更点

前回から新たにVIT2が追加されました。

VIT2は北方連合魚雷を投下してくれる攻撃機です。魚雷威力は低いものの、投下数が多く、2個密着するように投下されるのが特徴。制圧力は凄まじいが、攻速がワイヴァーンよりも遅く、攻撃性能でも劣るため、あまり使われることがない。

優先度

攻撃機は作成したいものが多く、空母1隻で2つ装備することもあるので、とにかく数を揃えるのが大変です。

攻撃機は大きく分けて汎用魚雷と収束魚雷の2種類が存在します。

汎用魚雷はほぼ平行並びで右に向かって進む。広い範囲をカバーできるため、敵が多い雑魚戦やよく動く敵に有効。

このタイプではブレゲーが優秀です。攻撃性能はバラクーダ相当でありながら、攻速がちょっぴり優秀。おまけに戦闘機レベルの自動迎撃まで行えるハイスペックな攻撃機です。コアショップでも入手可能であり、迎撃性能が求められるのは13章以降、似たタイプのワイヴァーンも存在するので優先度はBとしています。

ちなみにブレゲーとワイヴァーンを揃える予定で、なおかつコアデータ800個を使うなら、ワイヴァーンの素材となるファイアブランドは兵装開発で作成し、ブレゲーはコアショップで入手したほうがお得です。

★兵装開発で作る場合
ブレゲー:部品30/SSR設計図9枚/資金4000
ファイアブランド:部品21個/SSR設計図3枚/資金2000

収束魚雷は投下時に優先度の高い敵を狙って収束する。動きの遅い敵や止まっている敵にフルヒットが狙えます。最近は減速効果や停止効果が増えているので使いやすい。

Aランクの収束魚雷はリロード調整でどれも使う可能性がある。

一番採用率が高いのは飛行速度と攻速に優れる彩雲です。制限時間ギリギリでも着弾しやすく、停止効果との相性が良い。もっぱら余燼戦で使われることが多い装備です。報告書を使うのがネックなので、数カ月ほど研究四期を続けることも考えられる。同時に試作型BFの設計図も集まります。

スツーカは若干命中精度の高い収束魚雷。流星より少し威力が低い代わりに若干攻速に優れるため、攻撃順の調整で使われます。電子部品の消費を許容できれば意外と安価。

流星は威力重視の収束魚雷。長く続けていれば作戦履歴や科学研究で設計図が集まるので、無理に兵装開発で作る必要は無い。ただ、彩雲の素材になる上、流星自体も使える装備なので、最終的に必要な数は12機と多い。また、一時的に天山改を+11で運用し、流星の素材にして金パーツを回収するプレイも可能。そういう意味ではいくつか作る可能性があるかも。

魚雷

変更点

前回からの変更点は無し。

優先度

水上艦魚雷は装備箱や設計図で入手できる金四連磁気がメジャーで活躍するため、兵装開発を利用する機会は少ない。

金四連磁気は一度に4発の磁気魚雷を発射する。だいたい20秒前後でリロードするため、20秒軸のコンボ軸では虹五連磁気より優先されます。

Mark35は平行魚雷と呼ばれるタイプ。一般的な魚雷と違って拡散角度が極めて小さい。さらに微弱な誘導効果があり、ちょっと離れた距離からでも多段ヒットが狙えます。余燼戦のような単体ボスに有利。地味ながら潜水艦にも命中する特性を持っている。ユニオン兵装でもあるため、ラフィーIIに装備されることが多い。

あとはロイヤル魚雷が演習で使われたり、弾薬調整が軽装甲に強かったりする。

魚雷は電子部品を使わないし、魚雷設計図も余ると思うのでお好みでどうぞ。

潜水魚雷

変更点

前回から新しく虹G7eが追加されました。

これによって金G7eを強化+13で運用しやすくなった。

優先度

水上艦魚雷で作りたいものが少ないので、魚雷設計図は潜水魚雷を優先するといいです。

Bidderと金G7eは潜水艦の定番装備。16章が実装されず、セ作も停滞している現在、この2種類があれば足りてしまう。

Bidderは3連射型の磁気魚雷。どんな潜水艦でも開幕+リロード1回の攻撃完遂を狙える。難点は軽装甲・重装甲への補正が低いこと。潜水艦やオフニャ次第でシュノーケルを使わず酸素魚雷を選べる。先日のアップデートで長いこと放置されていた表示威力と実際威力の違いが修正され、以前より少し強くなっています。

G7eは誘導性能が高い磁気魚雷を2連射する。攻速に優れるため、シュノーケル装備で開幕+リロード2回が狙える。これを完遂できるなら、命中精度も含めて攻撃期待値はBidder以上。通商破壊で設計図を集められるので、無理に兵装開発で作る必要は無い。

Bランク以下は滅多に使われないが、Mark16と95式は素材になるので利用してみるのも有りです。

対空砲

変更点

前回からの変更点は無し。

優先度

対空砲は電子部品を消費する上、装備箱や設計図で入手できるルンバが強く、ほとんど作る価値がありません。

ルンバは長射程高威力の対空砲。UR装備を除けば最強クラスの性能。ルンバを強化+13にして使えば15章まで通用する。兵装開発で作る必要は無いが、対空砲は装備可能な艦種が多いので、短期攻略を目指すなら候補に挙がる。

あとは命中上昇のあるSTAAGと火力上昇のある134mmを作るくらい。

STAAGは命中+10を得られる。対空性能も金RF砲に近い攻速タイプで普通に強い。STAAGは科学研究で自然と設計図が集まるので、こちらも無理に作る必要は無い。

134mmは火力+15を得られる。ルンバと同じ長射程高威力タイプですが、攻速が遅いのでガチの航空ステージでは使い難い。航空圧力が低いステージならとりあえず装備しておくだけでプラスに働く。

134mmは遠距離対空砲と呼ばれる戦艦タイプ限定の装備もあります。命中が不要な状況や火力を上げて実際のダメージを増やしたい時に装備される。

80mmは重桜前衛に装備時、火力5%アップを得られる。火力300以上なら134mm以上の火力上昇となる。この火力アップは対空射撃を行うと3秒間無効化されるので、対空が不要なステージで候補に挙がる。

おわりに

今回は兵装開発の装備作成発優先度を作ってみました。

優先すべきは前衛艦よりも主力艦の装備。ダメージを稼げるようになることが攻略の近道。

今回のアップデートでは、駆逐主砲のタシュケント砲を作れるようになったこと、G7eに上位装備が登場して金パーツを投資しやすくなったことが大きいと思う。

もちろんプリマス砲と虹G7eの追加もありがたい。

一方で最近は優秀なUR装備やイベント装備が増えており、全体的に兵装開発のSSR装備に魅力を感じない。

一応、戦闘機と攻撃機だけはしっかり揃えておきたいくらいでしょうか。

装備の詳しい性能や使い方を知りたい人はブログを参照してください。

気軽にコメントしてね!

  1. 匿名 より:

    参考にしました。
    装備の種類の多さに対して、素材数は限られてるので迷うところですね。

  2. 匿名 より:

    情報まとめお疲れ様でした!
    いつの間にやらプリマス砲が追加されてたんですね、さっそく作ろうと思いますー

  3. 匿名 より:

    アズレン2年目の新規です。
    めっちゃ参考になりました、ありがとうございました。

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