セイレーン作戦の最強編成をまとめた記事です。最新の艦船や装備を使った編成を知りたい人にオススメです。初心者向けの編成に興味がある人は過去の解説動画やブログを参照してください。
・第一艦隊:万能編成
・第二艦隊:戦艦編成
・第三艦隊:空母編成
・第四艦隊:混合編成
・第一艦隊:短猫(ショートキャット)
・最強編成まとめ
こちらは動画による解説がオススメです!
はじめに
ここで紹介する最強編成は必ずしもセイレーン作戦に特化しているとは限りません。
というのも、セ作の難易度は数年前から変わらず。その一方でプレイヤー側はどんどん強くなっています。
プレイヤー側に大きな余力が生まれた結果…
現在の編成方針は別コンテンツとの兼ね合いを重視するようになりました。
例えば、強力な装備は数に限りがあり、別コンテンツでも高い採用率を誇るため、セ作では劣化装備を選ぶこともある。
艦船は別コンテンツから流用するほうが都合が良い。特に余燼戦ワンパン編成で使われる艦船は強い上に装備も整っている。
セ作も余燼戦も毎日やるコンテンツなので、ここを共通化すれば編成や装備を変更する手間を減らせます。
ようするに最強編成とは言うものの、プレイヤー都合を反映した部分が多い訳です。そのあたりご了承ください。
周回について
基本効率
確保海域の侵攻1~侵攻6までの効率をまとめたもの。経験値は味方1隻あたりの数値。
大陸wikiでは明石から得られる行動力期待値は5とされています。
通常はオフニャマスが出現する侵攻3を周回し、レアドロップを狙うのがセオリーです。
時間が無い場合や指揮官経験値目的なら侵攻5を回すことも考えられる。
侵攻1にオフニャマスは無いが、「消費5-明石5=実質行動力0」で無限に周回可能。
侵攻1は経験値効率が他ステージより高く、無限周回で緊急委託を出現させて、燃料やダイヤを稼ぐこともできる。
また、実際のプレイでは明石期待値がプラスになることもあります。時間さえあれば、侵攻1周回で行動力を増やし、侵攻3周回でレアドロップを狙うムーブも。
例:1周あたりの明石期待値を5.1とした場合、150周=行動力15=侵攻3を1回多くプレイできるわけです。
ただし、諸々含めて1周あたり平均45~50秒、150周で約2時間掛かることに注意。
侵攻1検証結果
大陸の侵攻1に関する検証結果をまとめました。
参照元→NGA
この結果を受け取るなら、千単位の出撃だとプラスもマイナスもありえるが、万単位なら安定してプラスを積み重ねていけると考えられる。
★6件の平均値
明石出現率4.82%
明石1回あたりの獲得行動力118
1周あたり5.684
平均通りなら1000周で行動力+684が見込めます。
1000周=約13.2時間。そこに行動力プラス分だけ侵攻3周回を増やす。侵攻3周回→明石出現も考慮すると余計時間が掛かることに注意。
やり方
侵攻1周回をやる場合、負担度外視の「装置有り」と操作負担の少ない「装置スルー」がある(セイレーン装置遭遇時の設定)。
先の参照データには「情報収集装置(破壊)」で得られる行動力は含まれていません。
装置破壊では稀にEN補給箱がドロップします。とある大陸ユーザーの情報を参照するとこんな感じ。
★装置破壊
出撃4500回
出現193回
出現率4.29%
青箱20/紫9
行動力期待値4.4
1周あたり0.1887
装置破壊のリターンはかなり小さい模様。
自動周回の停止頻度を増やしてまでやるかは悩みどころ。
一応、侵攻1をガチ周回する場合、EN補給箱を購入するコインが不足するので「装置有り」に設定し、「セイレーン走査装置(トークン消費)」と「情報収集装置(破壊)」を平行して進めると良い。
レアドロップ
確保海域の金パーツドロップは猫マス1箇所につき、約0.138個という情報があります。
侵攻3の猫マスは0~1、平均0.5箇所なので、1周あたり0.069個。だいたい100周で約7個ドロップする計算。
侵攻1周回の評価
大陸ユーザーの考えによると、新規ユーザー以外、侵攻1周回は非推奨とのこと。
どれだけ経験値を稼いでも、通常プレイでは限界突破素材やメンタルユニットの入手が限られているため、どこかで足止めを食らうことになるからです。
緊急委託の出現に関しては、作戦履歴A3か2-4を低燃費で周回するほうがいいらしい。
また、手っ取り早く侵攻3周回の行動力が欲しい人は課金を考えましょう。
★行動力購入(毎週)
燃料1000→行動力100(2回まで)
燃料2000→行動力200(2回まで)
燃料4000→行動力400(1回まで)
合計:燃料10000→行動力1000
行動力は毎週1000まで燃料を消費して購入できます。
燃料10000は指揮官レベル80なら「燃料2回購入×7日=約933円」です。
前提
ここから編成例を紹介。
特に説明が無い限り、以下の条件を前提に話を進めていきます。
★前提条件
・適応調整は最適な数値
・艦船のレベルは125
・好感度はケッコン200
・艦船技術MAX
・装備最大強化(金以上+13/紫+11)
・オフニャは装填重視
原則、最高の環境を前提に話を進めていきますが、多少やり込みが浅くても問題無く攻略できるだろう。
同じ条件でプレイしても結果が異なる場合があるので、あらかじめご了承ください。
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第一艦隊:万能編成
第一艦隊の編成例。通称「万能艦隊」
主な役割はこれ一つでセイレーン作戦のコンテンツを全て網羅すること。
★主な役割
・速攻周回
・海域確保
・要塞攻略
・エンフォーサー狩り
・ハードアビータ処理or削り
UR戦艦「ライオン」のおかげで要塞攻略やエンフォーサー狩りが安定します。
ライオンの装備は余燼戦「レーゲンスブルク(META)」で使っている、ライオン+ユニオン編成から流用。余燼戦に関することはブログを参照してください。
やり込みや相手の性能に左右されますが、4月のハードアビータは潜水支援無しでワンパン。10秒くらい残っていました。
どのノーマルアビータにも回復反転があるので、そちらは潜水支援でワンパンするか、第二艦隊に任せるほうがいい。
前回の編成からウィリアム・D・ポーターをモスクワに変更。
侵攻3周回の速度はほとんど変わらない。侵攻3周回を中心にするなら前回のウィリアムでも良さげ。
一方で侵攻5周回の速度は平均0.8秒も早くなっているようだ。侵攻5を中心に回している人にとっては朗報ですね。
難点は前衛3隻が重巡であること。理想を求めると重巡主砲3本に金パーツを投資したい。一応、伊吹の主砲くらいなら妥協しても良さげ。
別コンテンツとの兼ね合いで、アクィラを爆撃機モードで使いたくない人もいるでしょう。その場合、「飛鳥川ちせ」「「フォーミダブル(μ兵装)」「パーシュース」で代替可能。
フォーミダブル(μ兵装)を使う場合、前衛2隻に「ネビュラドレス」か「グラビティシューズ」を装備してください。
パーシュースを使う場合、ボス戦のクリアタイムが遅くなることに注意。ほぼ周回特化で使う感じ。
第一艦隊:周回特化型
こちらは侵攻1周回に特化した第一艦隊編成例。
パーシュースの開幕攻撃から渡良瀬とアリゾナ(META)の特殊弾幕を発動させる流れ。
侵攻1と侵攻3は前衛がいなくてもクリアタイムはあまり変わらない。そこを中心に周回するなら前衛に育成艦船を並べると良いでしょう。
要塞攻略やエンフォーサー狩りは砲撃カットインで遅くなるので非推奨。
第一艦隊:準速攻編成
こちらは第一艦隊の準速攻編成です。
ライオンとアクィラは様々なコンテンツで使われるので、それを使わない方針で考えています。
主な役割は速攻周回による時間短縮ですが、ライオン編成より遅くなることに注意。
やり込み次第で要塞攻略も可能。エンフォーサーやハードアビータは第二艦隊に任せたほうがいい。
ボア・ベローのポジションはDOAXVVコラボのルナでもOK。
フォーミダブル(μ兵装)は編成にμ兵装艦船が3隻いれば開幕航空攻撃を行える。ここでは前衛2隻にネビュラドレスまたはグラビティシューズを装備し、その効果でμ兵装条件を満たしています。
装備条件を整えるのがめんどうなら、グリッドマンコラボの飛鳥川ちせを使ってもいい。
第二艦隊:ボス編成
第二艦隊の編成例。通称「ボス編成」
その名の通り、主な役割はボス戦を担当すること。
前回の編成例と違う点はこちら
★変更点
グロリアス(META)→エセックス
Z52→エルドリッジ
雲仙→ウィリアム・D・ポーター
最新の万能艦隊ではウィリアムが外れるため、第二艦隊で採用。それに伴い、相性の良いユニオン艦船を増やしています。
第一艦隊でウィリアムを使うなら前回のグロリアス(META)編成を使い続けても良い。
一部艦船は余燼戦「レーゲンスブルク(META)」で使っている人もいるでしょう。そちらの装備を流用しても、ハードアビータをワンパンできます。
ハードアビータでは戦い方が2つあります。
パターン1
先に第一艦隊と潜水艦隊で挑み、ボスの耐久が残ったら第二艦隊で処理する。
このパターンは第一艦隊で大きく削るので、数本残し程度なら第二艦隊の戦闘時間は短く、早い時はアルザスの開幕主砲で終了。
敵の耐久が残ってても25秒前後で処理してくれるだろう。
ぶっちゃけ第一艦隊がしっかりしていれば、パターン1で使う艦船と装備はあまり重要ではない。
パーシュースや飛鳥川ちせを並べて開幕ダメージを増やしてもいいし、主砲カットインを許容できるなら、アルザスと相性の良いリシュリューを採用してもいい。
パターン2
最初から第二艦隊でワンパンを狙います。
4月のハードアビータは潜水支援無しで24秒残りました。同じ条件の第一艦隊が10秒残しなので14秒早いくらい。
やり込んでいる人は装備を変更しなくても、全てのハードアビータに対応可能。少し不安なら潜水支援を活用すると良い。
万が一残った場合、第一艦隊の開幕攻撃で処理すればOK。
第三艦隊・第四艦隊
先に紹介した第一艦隊と第二艦隊を組めるなら、第三艦隊以降で戦闘することはまずありません。
そのため、可能な限り別艦隊支援を行える艦船を並べたり、保険として別コンテンツで使っている艦船を並べ、最低限戦えるようにしておけばOK。
まだ紹介していない艦船から採用したい別艦隊支援スキル持ちをまとめました。
前衛:別艦隊支援
前衛は別艦隊支援スキルを持つ艦船が少ないので全員採用する余裕があります。
この中で特に採用したいのは島風、グアム、クロンシュタットです。
島風は駆逐の雷装10%アップ、開始30秒に支援弾幕を発動してくれる。第二艦隊に駆逐3隻いるので雷装バフはありがたい。
グアムはユニオンの対空・命中10%アップ。近距離で迎撃弾幕を展開してくれる。第二艦隊にユニオン3隻いるので命中バフはありがたい。迎撃弾幕も空母の未発見状態を維持しやすい。
クロンシュタットは開始20秒に投射弾を放ち、命中した敵に5秒間40%減速を付与。さらに別艦隊旗艦が戦艦の場合、戦艦全員の主砲拡散範囲を2収束。第一艦隊も第二艦隊も停止効果が無いので、一時的でも減速効果があるとボス戦で有利。
主力:別艦隊支援
主力はこの中から6隻選ぶと良いでしょう。
支援弾幕の攻撃力で選ぶなら武蔵とソユーズは外せません。
武蔵は15秒と35秒に支援弾幕を発動。2回使える上に、特殊装甲破壊でダメージ補助も行える。
ソユーズは即着弾の広範囲攻撃を行う。ダメージアップ効果と減速効果もあるので、1回だけコンボパーツとして活躍。
インディペンデンスは別艦隊の空母・軽母の航空と装填を4%上げてくれる。セイレーン作戦では効果が小さいものの、僅かでも速さを求めるなら採用したいところです。
第二艦隊への影響力で見ると、ヴァンガードは支援弾幕+トラファルガーの火力10%アップ、ウルリッヒは迎撃弾幕+フリッツ・ルメイのクリティカルダメージ10%アップ。
潜水艦隊
潜水艦隊の編成例。
左の編成
左の編成は攻撃重視。
やり込んでいる人は潜水支援無しでハードアビータをワンパン可能。そういう意味では潜水艦隊に誰を選んでもOK。
一応、別艦隊支援が強力な伊404だけは採用しておきたいといった感じ。
伊404を採用する編成では、減速効果を所持しているフラッシャーとアーチャーフィッシュを採用するパターンが強い。この2隻は減速効果があるので、停止効果の無い水上艦隊でも連携して大ダメージを狙える。
上段の潜水艦は射程内に敵艦を捉えるのが難しいので、シュノーケルと耐圧殻を装備して攻撃完遂を狙う構え。
理想の装備は虹G7eを+13で揃えることですが、あまりにも費用が高いので優先度は低い。
右の編成
右の編成は指揮官経験値やオフニャ経験値を稼ぐことを重視したもの。
消費行動力を減らすスキルを並べ、行動力0で潜水支援を使えるまでの時間を短縮。
3隻で最大24%短縮。通常1時間掛かるものを約45分で使用可能。
★行動力消費減少
・
U-522:6%
・
レオナルド・ダ・ヴィンチ:6%
・
マッジョーレ・バラッカ:6%
・
U-556(META):12%
また、海域確保や要塞攻略のような連戦では、潜水風帆に球形砲丸を装備して弾薬を増やすことも考えられる。
効率良く進めるなら、セ作リセット後は風帆編成でコツコツ海域確保。終わったら月末まで行動力短縮編成。月末に風帆編成で要塞攻略といった感じでしょうか。
おわりに
今回はセイレーン作戦の最強編成を紹介しました。
依然ライオン編成が強く、第一艦隊と潜水艦隊でセイレーン作戦のコンテンツを全て網羅してくれます。
今後は第二艦隊の使用頻度がどんどん低下するかもしれません。
この記事はアズレン中級者~上級者向けの内容なので、もしもセイレーン作戦の初心者向け編成に興味がある方は過去の解説動画を参照してください。
・第一艦隊:万能編成
・第二艦隊:戦艦編成
・第三艦隊:空母編成
・第四艦隊:混合編成
・第一艦隊:短猫(ショートキャット)
・最強編成まとめ


















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えぇ…404の記事見てアルバコア育ててるのにこっちだとアーチャー?どっち信じればいいの…
伊404の記事は条件無しの平均値からアルバコアを選んでいます。
細かいこと考えるなら仮想敵やステージによって入れ替えたい。
例えば、セ作のボス戦は基本単体なので上段・下段のノーロック弾幕がほとんど当たらない。アルバコアのように弾幕でダメージを稼ぐタイプは不利になる。
一方でメインストーリーを重視するなら、アルバコアの弾幕も機能するし、出現率の高い駆逐・軽巡・空母・軽母に強いから選ばれることがある。
アルバコア以外にも焔、U-556(META)、ダ・ヴィンチなど、今は育てておきたい潜水艦が結構いるので、妥協したくない人は育成したほうがいい。