アズールレーンの「空母・軽母」を対象にした最強艦船Tierランクを作りました。空母タイプの強さや評価を知りたい人にオススメの記事です。
最新2026年1月版の動画はこちら!
表について
2026年1月3日までに実装されている全126隻の空母・軽母を対象に、攻撃Tier表と支援Tier表を作成しました。
改造や専用装備がある艦船はそれ前提で評価しています。
Tierランクは環境や目的、何を重視するかによって上下するので参考程度にどうぞ。
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顔アイコンの左上にあるホシマークは常設入手可能な艦船。
常設でも強い艦船はいるので、初心者は入手したら育てておくと良いでしょう。
今回から名前の下に備考欄を設けています。
艦船の並び巡は適当。同じTierであれば同じくらいの評価です。
攻撃Tier表
こちらは空母・軽母の攻撃性能や攻撃補助などを重視して評価したTier表です。
前回の更新はブラック★ロックシューターコラボの前だったので約7ヶ月ぶりの更新になります。
Tierについて説明しておきましょう。
EX:最強編成で名が挙がる艦船達
T0:上位不足を補う艦船達
T0.5:ワンチャン候補に挙がる艦船達
T1:部分的に見所のある艦船達
また、今回からT1.5の代わりに速攻枠を設けました。ここには短縮効果や開幕攻撃を行えるT1未満の艦船を並べています。
T1以上と考えられるインディペンデンス、ルナ、ボア・ベローは普通に評価。
ユニオン強化
12月のユニオンイベントでUR空母「レキシントンII」とUR駆逐「ウィリアム・D・ポーター」が実装されました。
この2隻のおかげでユニオン陣営は大幅に強化され、現在はユニオンを採用しやすい環境が整っています。
UR空母「レキシントンII」は初登場でEX入り。ユニオンに不足していた減速・停止を使えるとあって高評価。ヨークタウンIIとのコンボで4秒停止を発動。対軽装甲で最強編成入りが見込める。レキシントン級とエセックス級に対する補助も強力です。
前回T0としたヨークタウンIIをEXに昇格しています。レキシントンIIのベストパートナーになり、対軽装甲編成の筆頭候補にも挙がるため、この采配は妥当なところでしょう。
改造が実装されたエセックスもT0.5からT0に引き上げ。EXに置けない理由としては、味方補助能力に欠けること、得意な装甲タイプが他のユニオン主力と異なることが挙げられる。最強・最適を目指さなければ普通に強い艦船です。
足止め要員増加
インプラカブルをEXからT0に移動しています。
ここ数年で停止・減速・特殊な足止め効果を持つ艦船が増えていること、インプラカブル自身の攻撃性能が物足りないことなどが理由。
インプラカブルは依然、単体で機能する点は高く評価できますが、編成単位で考えると他の選択肢が優先される。
現在はソユーズナヒーモフの安定停止型とルメイソユーズなどの減速重複型が主流といった感じ。今後はそこにレキシントンII採用型が加わり、三つ巴になる可能性があります。
一応、ライオンルメイとか、ライオンアルザスみたいな形で勝負するなら、単体で使えるインプラカブルが候補に挙がる。この場合、ビスマルクZweiも候補になるので、やはり一番に採用するのは難しくなっている感じ。
重桜強化
重桜にもUR空母「白鳳」が実装され、重桜空母編成の打点が大きく向上しています。
白鳳は重桜主力3隻で、なおかつ重装甲相手に実力を発揮します。ただし、収束魚雷を使うなら足止め効果が必要になり、これをまともに実行できる重桜主力が存在しないのでちょっと使い難い。
一応、白鳳の対重装甲性能がずば抜けて高いので、白鳳+信濃のセット運用が候補に挙がります。残り1隻の主力は長門のバフで強化して攻撃回数を増やす、空母天城で雑に殴るなど、パワーで押し切るプレイが考えられる。
しかし、これらは前衛にエルドリッジやモガドールなどの足止め要員を採用することになるだろう。
例えば、重桜3隻編成でエルドリッジを採用するパターンと、停止効果のある空母3隻編成でヘレナを採用するパターンではどちらが強いか。
適当に参考イメージを出してみた。
★イメージ
重桜編成+エルド(攻撃1万):9割命中=9000
停止編成+ヘレナ(攻撃8千):SG1/3=9064
停止編成は攻撃性能が低くても、ダメージ期待値は重桜編成より高くなると考えられる。おまけにSGレーダーは前衛の打点も強化してくれます。
重桜編成も信濃+白鳳+ソユーズかルメイ、あるいはインプラカブルなどを採用し、ヘレナで強引にダメージを稼ぎにいくほうが強いかもしれない。
支援Tier表
こちらは空母・軽母の支援的な部分を評価したTier表です。
主に味方に対する回復、吸収シールド、軽減などを重視して評価しています。
生存補助要員にはメインヒーラーとサブヒーラーという概念があり、私の判断で備考欄に表記しています。
同じTierでも、メインヒーラーとサブヒーラーでは役割が異なる点に注意。
メインヒーラーは連戦でも1隻で戦線を維持するほど、優れた生存補助能力を持つ。攻撃性能は高くないので、ほかでカバーしないと長期戦で押し負けることもある。
サブヒーラーは1戦闘なら1隻でも足りることもあるが、連戦ではメインヒーラーとセットで使いたい。生存補助能力で劣るものの、攻撃性能や攻撃補助に優れる傾向にある。
おまけで15章の支援空母適正が高い艦船を並べています。
支援空母のみ、左から順番に適正の高い艦船と考えてもらってOK。
現在の環境
現在も回復要員の需要は高く、約7ヶ月でカウペンス、ユミア、四糸乃が追加され、クラウディア、パンルヴェの復刻がありました。
メインヒーラーはユニコーンとアクィラが強すぎて、ほかを使う機会はほとんどありません。
そういう意味ではサブヒーラーのほうが様々な艦船を使う機会があります。
特に最近実装された四糸乃とカウペンスは期待値エンプラ並みの攻撃性能があり、びっくりした覚えがあります。
ヴォルガの攻撃性能が高いと言われていた時代から一気に更新されました。
相手にもよるが、単体攻撃性能だけで選ぶなら、四糸乃、カウペンス、グロリアス(META)、ヴォルガといった順番になるだろう。
また、瑞鳳自身の攻撃性能はイマイチですが、主力補助と潜水艦補助が機能するなら、RDPSはカウペンスを上回るかもしれない。
支援空母
15章の支援空母適性が一番高いと考えられるのはフリッツ・ルメイです。
最強支援空母編成を組むならフリッツルメイを確定として、華甲とエセックスで決まり。
ただし、虹空母は別コンテンツで使う可能性があるため、装備を弄りたくないというのが本音でしょう。
そうなるとほとんど戦闘に出す理由の無い華甲、鎮海、インドミタブルの組み合わせがベストと考えられる。
この中に未所持の艦船がいる場合、イラストリアスやラングレーを採用する感じ。
おわりに
今回はおよそ7ヶ月ぶりに空母Tier表を更新してみました。
空母は需要が高い艦船であり、様々な役割を担えるため、2つのTier表を用意しています。
評価は個人の好みによる部分もあるので参考程度に。
気になった艦船がいたらブログや動画を参照してください。


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