メインストーリー第16章「シブヤン海海戦」の攻略記事です。攻略に悩んでいる、これから攻略する、そんな人にオススメ!
こちらは動画による解説もオススメです!
はじめに
ここでは16章のステージ情報や編成例を解説していきます。
既存のシステム・ギミックはわざわざ解説しません。
もしも16章で役に立つ情報を知りたい人は個別記事を参照してください。
→13章
→15章
前半ステージ
16章は前半と後半でステージの内容が大きく変わります。
ここでは16-1と16-2を前半ステージとして解説。
基本情報
前半ステージの基本情報をまとめました。
★前半ステージの特徴
・夜間隠蔽有り
・主力全員に発見ゲージ表示
・偵察艦隊に潜水艦出現
・サーチライト付き敵艦
・量産型カゲロウ
・探照灯持ちネームド
・耐久8万以上のコンゴウ型
・航空艦隊有り
・新要素「潜水支援艦隊」
前半ステージは全体的に14章のアップデート版といった内容になります。
14章と同じ夜間隠蔽が有り、主力全員に発見ゲージが表示される。
このあたりの仕様は既にご存知と思うので省略。忘れてしまった人はハード14章の解説を参考にどうぞ。
前半ステージで出現する敵艦も14章と似たような感じで、サーチライト付きの敵艦、量産型カゲロウ、探照灯持ちネームドなどが出現します。
16章全域で偵察艦隊に潜水艦が出現。最初から対潜装備を整えて挑みましょう。
敵艦の耐久がハード14章よりも高いことに注意。特に耐久8万以上のコンゴウ型や指揮艦は脅威。弾薬0で主力艦隊と戦うのは避けたいところ。
あと14章で見掛けなかった航空艦隊が出現します。
ここからは新しいギミックである「潜水支援艦隊」について解説。
潜水支援艦隊
16-1と16-2では「潜水支援艦隊」を編成できます。
★潜水支援艦隊まとめ
・潜水/潜母/風帆Sを配置可能(潜水艦隊で使用不可)
・漸減作戦や潜水支援はできない
・制空値や索敵値に影響しない
・コンディション減少無し、経験値と好感度も無し
・ステージ出撃時に燃料10消費して邀撃戦闘を行う
・1戦闘1回、魚雷支援を展開する
潜水支援艦隊には潜水艦・潜水空母・潜水風帆を配置可能。ここに配置した艦船は潜水艦隊で使えません。
潜水支援艦隊は制空値と索敵値に影響を与えず、コンディションの減少は無し、経験値や好感度を得られない。
ステージ出撃時に燃料を10消費して邀撃戦闘を行う。
1戦闘1回だけ魚雷支援を展開する。
邀撃戦闘
潜水支援艦隊に艦船が1隻以上いる場合、ステージ出撃時に燃料を10消費し、邀撃戦闘(ようげきせんとう)を行う。
これの戦闘評価によって、味方艦隊と敵艦隊の隠蔽ゲージ減少速度が変動します。
★戦闘評価
・ボス撃破→S評価(1戦早くボス出現)
・残り耐久30%以下→A評価
・残り耐久60%以下→B評価
・残り耐久60%以上→C評価
ボスの耐久をどれだけ削れたかが評価に影響。
16-1と16-2のボスは通常6戦で出現しますが、邀撃戦闘でS評価を取ると5戦目で出現します。
1戦分の燃料消費を抑えられ、弾薬0の戦闘も避けられるので、可能ならS評価を狙いたいところです。
しかし、潜水艦も風帆も戦場滞在時間があるので、全員離脱するまでが勝負となる。ボスは移動するし、途中で防空艦2隻が壁になるので、相当なやり込みが無いと安定Sを狙うのは難しいです。
16-2のマヤを基準にすると、潜水艦3隻が虹G7e+10を装備してギリギリといった感じ。
この点は何度も周回するなら重要ですが、脅威排除100%(4周)で放置するなら諦めるのも仕方無し。
隠蔽ゲージ減少速度のほうはS評価でもB評価でも得られる効果は微々たるもの。
14章のシグレを基準に考えると約0.3秒しか減少速度が変わらない。
この程度の効果なので、S評価を狙えないなら邀撃戦闘は気にするだけ無駄。
また、邀撃戦闘のために装備を整えるくらいなら、潜水艦隊の装備を整えて漸減作戦の効果を大きくしたほうがいいかも。
魚雷弾幕
通常戦闘では1戦闘1回だけ、魚雷支援を行ってくれる。
右上タイマーで2分52秒頃、見えない場所から様々な方向へ魚雷を発射しているのを確認。
潜水支援艦隊の装備を参照している模様。磁気魚雷なら低弾速で誘導効果があり、高威力魚雷なら命中時のダメージも高い。
これのおかげで前半ステージの戦闘は結構楽に進められる。
後半ステージ
16章は前半と後半でステージの内容が大きく変わります。
ここでは16-3と16-4を後半ステージとして解説。
基本情報
後半ステージの基本情報をまとめました。
★後半ステージの特徴
・15章のアップデート版
・航空機いっぱい
・偵察艦隊に潜水艦出現
・煙幕散布艦船
・耐久8万以上のコンゴウ型
・15章でおなじみ「空母支援艦隊」
・新要素「戦場の霧」
・新要素「陸上航空基地」
後半ステージは全体的に15章のアップデート版といった内容になります。
前半ステージでは少なかった航空機が一気に増加。ここからは対空要員の出番です。
引き続き潜水艦やコンゴウ型などが出現。
夜間隠蔽は無くなりますが、煙幕散布を行う艦船が出現するので、相変わらずこちらの攻撃は当てにくい。
後半ステージから15章でおなじみの「空母支援艦隊」を編成できる。
15章にあった敵艦をズラすオーダーは使用できないが、航空攻撃のオーダーは使用可能。
空母支援艦隊の仕様はご存知と思うので説明は省略。忘れてしまった人は15章攻略を参考にどうぞ。
ここからは新しいギミックである「戦場の霧」と「陸上航空基地」について解説。
戦場の霧
16-3と16-4では「戦場の霧」と呼ばれるギミックが登場します。
霧に覆われた敵艦隊はハテナマークが表示され、それの規模やタイプを確認できません。
「戦場の霧」に覆われているマスの数に応じて、敵艦に回避バフが適用されます。
回避バフは最大15%、最低5%になる模様。
視界レベル
味方艦隊は「視界レベル」に応じて、周囲の「戦場の霧」を一時的に無効化できます。
「視界レベル」の初期値は各水上艦隊の航空ステータスによって決まる。
さらに水上艦隊が敵艦隊を撃破する度に「視界レベル」が1上昇。
仮に第一艦隊が敵艦隊を撃破すると、第一艦隊の「視界レベル」が1上昇し、第二艦隊は変化無し。
「視界レベル」が高ければ高いほど、「戦場の霧」を無効化できる範囲が広くなり、敵艦の回避バフも小さくなる。
また、第一艦隊と第二艦隊では視界レベルが異なるものの、お互いの範囲内で戦闘する場合、視界レベルの高いほうが適用される。
つまり1隻も撃破していないボス編成でも、道中編成の範囲内で戦闘すれば敵艦の回避バフは5%で済む。
ボス艦隊
味方艦隊の「視界レベル」合計値が一定値を超えると「敵中枢艦隊」が出現。
「視界レベル」初期値によって、ボス出現までに必要な護衛艦隊撃破数が変動する模様。
早いと敵艦隊を3隻撃破しただけでボスが出現することも。
ただし、早くボスが出現しても、そこに辿り着くには最低限の敵艦を倒す必要があります。
陸上航空基地
16-3と16-4では「陸上航空基地」と呼ばれる施設が出現します。
初見だと「陸上航空基地」はただの通行不可能マスに見えるかもしれません。
これを放置すると、基地の数に応じて戦闘中の敵航空支援攻撃が強化されるようだ。
基地が「戦場の霧」に覆われていない場合に限り、空母支援艦隊の「航空攻撃」で基地を破壊できます。
霧に覆われていると破壊できないので気を付けよう。
2026年1月9日18時時点で、陸上航空基地には不具合が見つかっています。
本来はこのような間隔で合計80機の彗星が飛んでくるようですが、制空権優勢以上だと1機も飛んでこない。
★基地の状態
全て存在:3秒毎に5機発艦
1つ破壊:5秒毎に5機発艦
2つ破壊:6秒毎に5機発艦
3つ破壊:7秒毎に5機発艦
つまり、現在の16章で陸上航空基地を破壊する意味は無く、本来の16章よりも簡単に攻略できる訳です。
この記事や動画も不具合発生中に攻略したものなので、修正されると難易度が大きく跳ね上がり、編成が通用しない可能性があります。注意してください。
海域情報
16章のステージ情報や各ステージのボスについて解説。
情報が不足している部分もあります。
特に16章の「周回モード」は現時点で未実装なので燃料消費上限はありません。
16-1
16-1は道中6戦+ボス1戦でクリア。
16章は推奨制空値が異常に高い。
15-4でも3665なのに、なぜここまで高いのか意味不明。
16-1ではSR巡戦「比叡」のドロップがあります。普段は大型建造で入手するしかないので意外とレアかも。
海域マップ
16-1の海域マップ。
ボス候補マスは一箇所だけ。
敵艦隊にボスマスを塞がれることも無いので安心。
ボス
16-1のボスはアタゴ。一緒に工作艦、防空艦、指揮艦が登場する。
ボスの耐久は33万程度。
中装甲タイプなので、虹戦闘機や徹甲弾を叩きつけてやれば一気に削れるだろう。
16-2
16-2は道中6戦+ボス1戦でクリア。
推奨制空値がさらに上昇。空母系4隻で制空権確保を狙うのが難しくなる。
めぼしいドロップはデューイくらい。
海域マップ
ボス候補マスは一箇所だけ。
敵艦隊にボスマスを塞がれることも無いので安心。
潜水艦隊の初期位置がボスに近いので支援しやすい。
ボス
16-2のボスはマヤ。一緒に工作艦、防空艦、指揮艦が登場する。
ボスの耐久は35万程度。
これも中装甲タイプなので、虹戦闘機や徹甲弾を叩きつけてやれば一気に削れるだろう。
16-3
16-3は最短で道中5戦+ボス1戦でクリア可能。
この海域ではSR重巡「鈴谷」のドロップがあります。
SSR設計図のドロップは三式弾。ふざけんな。
海域マップ
16-3は全て出現する敵艦が固定されている模様。
敵艦隊を1隻撃破すると増援1が出現。2隻目を撃破すると増援2が出現。以降は増援無し。
編成と進め方次第で道中は最短5戦で終わります。
効率的な進め方を解説しましょう。
最初は1の敵艦を撃破し、その場で航空攻撃をオーダーして基地1を含めるように狙う。
ちなみに1の敵艦と戦闘する前にマップ画面へ戻ってオーダーしてもいい。
あとは2~5の敵艦を撃破し、航空攻撃で基地2を範囲内に含めて狙う。
あとは艦隊を切り替えてボス戦を行うだけ。
ボス
16-3のボスはミョウコウ。一緒に工作艦、ライト付き防空艦、指揮艦が登場。さらに上下2隻の量産型が左端に向かって接近してくる。
ボスの耐久は37万程度。
中装甲なので虹戦闘機や徹甲弾が有利に働くが、敵艦が多いのでダメージが分散し、先のアタゴやマヤよりも硬く感じる。
16-4
16-4は最短で道中4戦+ボス1戦でクリア可能。
推奨制空値は5460。
空母4隻で制空権確保を狙うなら艦船技術やオフニャのやり込みも重要になる。
16-4ボス限定でSSR駆逐艦「藤浪」がドロップします。
設計図のドロップに、なぜか兵装開発で作成できるSSR対空砲があります。使われない装備なので全然有り難みがない。
海域マップ
16-4は全て出現する敵艦が固定されている模様。
敵艦隊を1隻撃破すると増援1が出現。2隻目を撃破すると増援2が出現。以降は増援無し。
編成と進め方次第で道中は最短4戦で終わります。
効率的な進め方を解説しましょう。
最初は1の敵艦を撃破し、2まで移動。そこで航空攻撃をオーダーしてA2を狙う。そうすると基地1を破壊できます。一応、狙うポイントは基地1が含まれているならどこでもいい。
あとは3~5の敵艦を撃破し、6まで移動。そこで航空攻撃をオーダーしてI8を狙う。そうすると基地2と基地3を同時に破壊できます。
あとは艦隊を切り替えてボス戦を行うだけ。
ちなみに基地を破壊せず攻略することも可能です。
わざわざ基地を破壊するのは面倒なので、安全海域になったら無視するのも有り。
ボス
16-4のボスはムサシ。お供はライト付き防空艦2隻。
ボスの耐久は45万程度。
ここだけ重装甲ボスですが、中装甲ボスで使った装備でも問題無く戦えるだろう。
無限湧きの量産型が弱いおかげで、ぶっちゃけかなり簡単に倒せるはず。
編成例について
編成例・戦い方などを解説。
特に説明が無い限り、以下の条件を前提として話を進めていきます。
★前提
・オート操作
・レベル125ケッコン200
・装備最大強化(金以上+13/紫+11)
・艦船技術MAX
・オフニャ有り
★オフニャ
第一艦隊:どれいく/てぃーち
第二艦隊:えいぶりー/ぼねっと
あまり手加減できるステージではないので、最低限イベントオフニャを採用。
制空値はオフニャのアビリティも含まれているので、可能なら空母特化のオフニャを使用すると良い。さらに空母・軽母の装填を底上げすれば、迎撃機やスキルの回転率も増し、有利に戦えるだろう。
編成は全て16-4脅威度MAXでテスト。それ以外のステージでは戦闘回数が異なるため、不利になる可能性があります。
また、同じ条件でプレイしても上振れ下振れが激しく、攻略が安定するとは限りません。
艦船技術やケッコンなどの差で制空権が変化することもある。
あらかじめご了承ください。
パターン①
道中
こちらは道中編成。
16章でも武蔵とアクィラの王道コンビで主力の被弾をコントロールするプレイが強い。
Z52の旗艦随伴に、ハウデン・リーウの回復も有り、主力の安定感はピカイチ。
前衛3隻はどれも生存力に優れる艦船ですが、16-2などで弾薬0の戦闘を行うなら、アクィラだけでは支えきれない部分もある。
16章でも変わらずユニコーンに頼るのが無難と考えられる。
制空権確保が難しい場合、ブレゲーをワイヴァーンに変更するか、ビーコンをカタパルトに変更すると良い。
ボス
こちらはボス編成。
だいたい90秒あれば削りきれる感じ。
ライオンは保険として強化油圧舵を装備。これで耐久半分くらい残る。
僚艦は未発見状態を維持したままボス撃破までいけるはずだ。
ライオンは先行して敵艦を叩き、ヨークタウンIIとレキシントンIIは攻撃タイミングを合わせています。
陣形は複縦陣で前衛が落ちないようにする。
だいたい90秒くらいでS勝利が狙えます。
パターン②
道中
こちらは道中編成。
最近流行りのラファエロを試したもの。
パターン①よりも生存補助能力は低下していますが、主力全体の攻撃性能は上がっている。16-4で道中4戦するだけなら問題無く攻略できるだろう。
一方で16-2などの道中6戦では不安が残るかも。制空権確保は余裕なので、安定を取るなら主力3隻に消火装置を装備しておくのも良いでしょう。
インディペンデンスをアクィラに変更することも考えられる。
ちなみにパターン①では贅沢に虹対空砲を並べましたが、パターン②の編成は全てSSR対空砲で対応しています。
どうやらこのレベルの編成とやり込みなら虹対空砲にこだわらなくても良さげです。
ボス
こちらはボス編成。
道中と合わせて空母5隻なので制空権確保は余裕。
主力は全員エセックス級なのでレキシントンIIの回復効果が活きる。旗艦のヨークタウンIIも自身を回復する能力があるのでかなり硬い。
未発見状態を維持できるので致命傷を追うことはほとんど無いだろう。
主力はヨークタウンIIの攻撃からスタートし、リロード短縮でエセックスとレキシントンIIが順番に攻撃する。
前衛はエルドリッジ改がいれば倒れることは無いだろう。
必須ではないが、ウィリアム・D・ポーターが抜けたところをボルチモアのユニオン航空バフで補っています。こだわりが無ければ別陣営から呼んでもいい。
パターン③
道中
こちらは道中編成。全て常設入手可能な艦船と装備を選んでいます。
だいたい輪形陣で進めると良いかも。
パターン①の道中編成をベースに、どのくらい戦力を下げられるか試したもの。
元々は旗艦に出雲やモナークを置いていたのですが、1戦闘で引き返すことになったので主力を弄るのは諦めました。
武蔵とアクィラのコンボを弄るのは難しいが、ユニコーンは編成次第で変更可能と考えられる。
前衛はこれでも戦力を下げているつもりです。4戦目は前衛の誰かが倒れる可能性有り。
やはりZ52やラフィーIIの存在が大きく、どちらか1隻いるだけでも前衛の安定感が段違いです。
ボス
こちらはボス編成。全て常設入手可能な艦船と装備を選んでいます。
複縦陣で前衛を立たせてS勝利を狙う。
これもなるべく戦力を下げようと頑張ったのですが、オートS勝利を狙うための攻撃力と生存力を確保するには、このレベルの艦船が必要と考えられる。
元々はニュージャージーと吾妻を採用する方針で考えていたのですが、重桜虹空母の制空値が低く、制空権確保ができません。そこでニュージャージーは諦め、重桜空母3隻で勝負することにしました。
前衛はとにかく耐えられる艦船を並べたいが、未発見状態を長く維持しないと空母の打点が低下するので対空も必要です。
ハウデン・リーウだけでは対空に不安があったのでチェシャーを採用したのですが、実際にやってみるとチェシャーは不要だったかも。
それよりも前衛が落ちそうだったので、ブレストやアンカレッジあたりを採用してガチガチに固めるほうがいいかもしれない。
パターン④
道中
こちらは道中編成。輪形陣か複縦陣でOK。
ビスマルクZweiくらいのUR戦艦を使えるなら、武蔵を使わなくても勝負できる。
この前衛ならアクィラとヴォルガでも回復が足りるようだ。
パターン③でもプリマスと四万十を採用していますが、やはり前衛にラフィーIIがいるだけで全然違う。
全艦撃破を狙うつもりは無いので約束の証明は無し。
ボス
こちらはボス編成。複縦陣か輪形陣のどちらでもOK。
ロイヤル編成。ライオンのおかげで攻撃力はバッチリなので、あとは耐えられるメンバーを揃えただけ。
イラストリアスのバリアとインプラカブルの回避バフがあるので、前衛はこのメンツでも落ちない。
あとは迎撃しつつ、主力の攻撃を回すだけ。主力は連携せず、適当に攻撃するだけ。
ライオンとイラストリアスの組み合わせは結構遊びやすいかも。前衛はある程度自由に選べるし、主力1隻はそこそこ攻撃に優れる艦船なら誰でも良さげ。
自分好みにアレンジしてみてはどうでしょう。
その他
潜水艦隊
こちらは潜水艦隊の編成例。
左はユニオン寄り、右はどこでも潜水支援。
損が無いので、伊404を所持しているなら必ず配置したい。
潜水艦は使わなくても攻略可能なので、ここまで装備にこだわらなくてもいい。あるものを適当に並べるだけでも十分な足しになるだろう。
対空レーダーを装備して制空権確保の手助けをしてもいい。
ついでに潜水支援艦隊の話もしますが、あれは16-2までしか使用せず、得られる効果も微々たるもの。2軍メンバーを配置しておけばいい。
潜水艦隊を使わないなら、そちらを潜水支援艦隊に回してもいい。
また、潜水支援艦隊のメンバーに潜水風帆のロイヤル・フォーチュンやアミティを使うのも有り。
空母支援艦隊
左が理想編成、右がUR艦船無し編成。
空母支援艦隊は主に航空・装填・戦闘機性能が重要になる。
現在最強の編成はフリッツ・ルメイ、華甲、エセックスによるもの。
ほかでフリッツ・ルメイやエセックスを使うなら鎮海やナヒーモフが候補に挙がる。
インドミタブルは装填が低いので戦闘機はフライングパンケーキを採用しています。片方だけ金FWのほうがいいかもしれない。
装備強化は+10でも良いが、その場合は水上艦隊のほうである程度補いたい。
オススメ艦船
アクィラ&武蔵
主力が被弾する状況において、アクィラ&武蔵のコンボは安定した強さを見せてくれる。
武蔵は耐久40%以上で僚艦が受ける到達ダメージを肩代わりし、優先的に狙われるようになる。武蔵の被弾は全て30%軽減されるため、個別で受けるより武蔵が受けたほうが安く抑えられる。
武蔵に被弾が集まるので普通は落ちやすくなりますが、アクィラの回復&吸収シールドで武蔵を優先的に支える。他にも回復効果や旗艦随伴があれば武蔵が落ちる心配は無くなる。
仮に旗艦と僚艦が炎上する状況と、旗艦だけが炎上する状況なら、当然後者のほうがいい。武蔵はそういう状況を作ってくれる。
生存補助主力
今回も生存補助能力を所持する主力は活躍の見込みがあります。
空母タイプは制空権確保の都合で様々な艦船が候補に挙がる。
例えば、アクィラ+カウペンスより、アクィラ+ヴォルガのほうが制空値は高い。
ボス戦のダメージは主力2隻で稼げるので、イラストリアスを採用して制空値を盛るといったプレイも考えられる。
UR駆逐
道中編成にラフィーII、Z52、エルドリッジから1~2隻採用できると捗ります。
この2隻は攻撃・生存・対空に優れる万能駆逐艦。
有り余る生存力から設備枠を自由に使えるので、16章の対潜を安心して任せられます。
対空要員
16-3から対空要員が欲しくなる。
先程のUR駆逐艦はもちろん、それ以外の候補にはハウデン・リーウ、四万十、グアムなどが挙げられる。
ハウデン・リーウは壁役にもなるし、攻撃力も高く、生存補助も行える。
四万十も生存補助を行えるし、炎上解除という魅力的な効果も持っている。
グアムは別艦隊支援でユニオンの対空・命中を底上げし、ボート迎撃に役立つ支援弾幕を展開してくれる。ボス編成から道中編成を支援する使い方が良さげ。
ユニオン
今回は全体的にユニオン陣営が大きな爪痕を残したように思います。
海域攻略において主力も前衛もユニオンが活躍。潜水艦隊もユニオンが強い。
しっかり育てておいた人は大勝利ですね。
おわりに
今回はメインストーリー16章攻略について解説しました。
まさか最終ステージが道中4戦とは思いませんでした。
ただ、道中4戦とはいえ、あまり戦力を下げすぎるとやられてしまうので、要求値は高めといった感じ。
道中はキツイが、ボス戦は拍子抜けするほど弱かった。
耐久50万以下とか、余燼戦で毎回ワンパンを狙える人にとっては朝飯前ですね。
15章を攻略済みの人はこれを参考に挑戦してみてください。
ブログでは16章攻略に役立つ情報も掲載しています。
編成例の艦船はブログで解説しているので、そちらも一緒にどうぞ。































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気軽にコメントしてね!
いつもありがとうございます。
16-3と16-4からパターン1の編成を参考に空母をルメイナヒーモフ、ウィリアムをサンディエゴで代用して無事クリア出来ました!
大型主力が3/5戦あっても戦い抜けるので非常に強度の高い道中編成だと思います。
15章だと大型主力が絶望的な強さだったんですけどね、味方のインフレが凄い。
ついでに藤波も運良く早々にドロップしたので本当に助かりました!
クリア&ドロップおめでとうございます!