130mm連装砲B-2LM[T3]

アズールレーンに登場する駆逐主砲「130mm連装砲B-2LM[T3]」について、ステータスや総合評価をまとめています。

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ステータス

駆逐主砲「130mm連装砲B-2LM[T3]」のステータス(強化+10)。

駆逐主砲
130mm連装砲B-2LM[T3]
130mm連装砲B-2LM[T3]
火力35
攻速:1.73s
硬直:0.16s
通常弾
北方連合
弾薬速度:19
特性:追尾
照準範囲:65
威力:15×6
照準角度:200
補正:125%
弾薬射程:55-75
修正:100%
拡散角度:0
対甲倍率100%55%25%
ダメージ1507836
DPS69.736.216.7
入手方法:凍絶の北海(Pt交換)、暁射す氷華の嵐(Pt交換)
設計図:-
130mm連装砲B-2LM[T3]

強化+13で補正148%

通称:タシュケントタシュケント

おすすめ!
動画で駆逐主砲の攻撃エフェクトをまとめています。

総合評価

駆逐主砲「130mm連装砲B-2LM[T3]」の総合評価。

評価:★★★★★

通常弾

弾薬に特別な効果は無い。
タシュケント砲は他の通常弾より弾薬速度が1高く、中装甲・軽装甲の補正も5%高い。

基本性能

2×3連射型の高出力通常弾。敵に収束するように飛んでいくため、主砲出力の損失無くダメージに変換しやすい。

重装甲にはダメージの通りが悪いものの、軽装甲・中装甲に対して最強クラスの出力を発揮する。

照準範囲は駆逐主砲トップクラス、おまけに弾薬射程も長い。駆逐艦だけでなく、巡洋艦やユニオン戦艦の副砲にしても強い。

照準角度のみ、通常360→タシュケント砲200となっている。真後ろには攻撃できないが、上下には攻撃可能であり、高出力故に敵が通り過ぎる前に処理することもできる。照準角度はあまり問題にならない。

主砲出力

例えば、タシュケント砲をZ23Z23改に装備した時のDPS。

主砲変更

武装 軽装甲 中装甲 重装甲 平均
kutiku13 329 181 82 197
全弾砲撃 39 31 23 31
合計 368 212 105 228
武装 軽装甲 中装甲 重装甲 平均
kutiku10 298 147 147 197
全弾砲撃 40 32 23 31
合計 338 179 170 228
武装 軽装甲 中装甲 重装甲 平均
kutiku15 227 177 101 168
全弾発射 45 35 26 35
合計 272 212 127 203

対甲倍率を平均すると、タシュケント砲とアイリス砲は同じDPSになる。

主砲だけで比較すると、タシュケント砲の軽装甲DPSはアイリス砲より1割高い。中装甲DPSは2割以上高い。

相性の良い艦船

駆逐主砲「130mm連装砲B-2LM[T3]」と相性の良い艦船。

主砲性能

Z23Z23ラフィーラフィーなど、高火力・高主砲補正の艦船と組み合わせると良い。

主砲砲座+1

北風北風涼月涼月は限界突破で「主砲砲座+1」を獲得し、2×3連射×2回攻撃=12発も弾を飛ばせる。敵艦のシールドを剥がし、自身を含む味方の砲撃を通しやすくする働きが可能。

タシュケント

タシュケントタシュケントのスキルにより、北方連合駆逐艦に北方連合主砲を装備すると、主砲補正+10%される。タシュケント自身も効果対象であり、この主砲を装備するだけで簡単に攻撃力アップ。

戦艦副砲

ユニオン戦艦や一部の巡洋戦艦は駆逐副砲しか積めない制限がある。タシュケント砲は射程が長く、火力35もあるので、それらの戦艦副砲にちょうど良い性能と言える。

UR戦艦ニュージャージーニュージャージーに装備したい。

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