128mmSKC41連装両用砲改[T0]

アズールレーンに登場する駆逐主砲「128mmSKC41連装両用砲改[T0]」について、ステータスや総合評価をまとめています。

おすすめ装備一覧

ステータス

駆逐主砲「128mmSKC41連装両用砲改[T0]」のステータス(強化+10)。

駆逐主砲
128mmSKC41連装両用砲改[T0]
128mmSKC41連装両用砲改[T0]
火力30/対空15
攻速:1.50s
硬直:0.10s
徹甲弾
鉄血
弾薬速度:22
特性:追尾
照準範囲:60
威力:16×4
照準角度:360
補正:120%
弾薬射程:40-60
修正:100%
拡散角度:0
対甲倍率90%70%40%
ダメージ886836
DPS47.336.519.3
入手方法:兵装開発
設計図:-
128mmSKC41連装両用砲改[T0]

強化+13で補正142%

通称:128mm改

おすすめ!
動画で駆逐主砲の攻撃エフェクトをまとめています。

総合評価

駆逐主砲「128mmSKC41連装両用砲改[T0]」の総合評価。

評価:★★★★★

徹甲弾

徹甲弾は弾薬速度に優れる。
貫通効果があり、最大で敵2体にダメージを与えられる。

基本性能

2×2連射型の徹甲弾。威力×発射数×補正の数値は良好。敵に収束するように飛んでいき、弾薬速度も相まって当てやすい(損失が少ない)。

火力30上昇、駆逐主砲ではアイリス砲・タシュケント砲の次に高い数値。128mm改は素材さえあれば兵装開発で簡単に量産できるため、火力上昇目的で副砲にするのも有り。

対空15はおまけ程度だが、対空主砲を複数揃えれば、対空砲出力の向上、制空権確保の手助けになることもある。

自爆ボートの迎撃

榴弾や通常弾を使っていると、ネームド艦や量産型が盾になって、突っ込んでくる自爆ボートを迎撃できないことがある。徹甲弾なら、貫通した弾が自爆ボートに当たるので迎撃しやすい。

主砲出力

128mm改をZ23Z23改に装備した時のDPS。

主砲変更

武装 軽装甲 中装甲 重装甲 平均
kutiku15 227 177 101 168
全弾発射 45 35 26 35
合計 272 212 127 203
武装 軽装甲 中装甲 重装甲 平均
kutiku10 298 147 147 197
全弾発射 40 32 23 31
合計 338 179 170 228
武装 軽装甲 中装甲 重装甲 平均
kutiku13 329 181 82 197
全弾発射 39 31 23 31
合計 368 212 105 228

128mm改の合計平均DPSはタシュケント砲とアイリス砲に一割ほど劣る。主砲DPSのみで比較すると約1.17倍差。

128mm改の中装甲DPSは概ねタシュケント砲と同等。これなら弾薬速度による当てやすさで128mm改が有利と言える。

2枚抜き

徹甲弾は2枚抜き頻度によって、戦闘中の獲得ダメージが大きく変動する。

例えば、徹甲弾で軽装甲と中装甲を2枚抜きした時、合計補正は160%になる。榴弾の軽装甲+中装甲の平均が90%なので、それよりも遥かに高いダメージを与えられるわけだ。

平均的な物の見方をするなら、対甲倍率の合計値は徹甲弾200%、榴弾240%なので、貫通頻度が1.2倍以上なら徹甲弾有利と考えられる。

相性の良い艦船

駆逐主砲「128mmSKC41連装両用砲改[T0]」と相性の良い艦船。

主砲性能

Z23Z23ラフィーラフィーなど、高火力・高主砲補正の艦船と組み合わせると良い。

弾薬強化

Z46Z46などの一部駆逐艦が使えるスキル「徹甲弾専門」と相性が良い。

クリティカル

軽巡のブラック・プリンスブラック・プリンスリノリノは駆逐主砲を装備でき、クリティカル率が非常に高い。128mm改を装備すれば、攻撃頻度+貫通+クリティカルで戦闘が楽しくなるかも。

副砲

ユニオン戦艦や一部の巡洋戦艦は駆逐副砲しか積めない制限がある。128mmを装備すれば高弾速と貫通効果によって、並んで突っ込んでくる自爆ボートに有利。

その他、軽巡・重巡の副砲にすると、徹甲弾の貫通によってダメージを与える機会が増える。撃破時に効果を発揮するスキルと相性が良い。

おすすめ装備一覧