![FW-190_F-8/U2[T0]](https://pasokau.com/wp-content/uploads/soubisamu/FW-190_F-8/U2[T0].png)
アズールレーンに登場する攻撃機「FW-190_F-8/U2[T0]」について、ステータスや総合評価をまとめています。
ステータス
攻撃機「FW-190_F-8/U2[T0]」のステータス(強化+10)。
総合評価
攻撃機「FW-190_F-8/U2[T0]」の総合評価。
評価:
兵装開発
SSR攻撃機「FW-190 F-8/U2」。ここでは収束ウルフと呼称。
この装備は兵装開発の鉄血攻撃機ルートで作成可能。
スツーカ、電子部品21個、SSR設計図9枚を消費します。
スツーカ作成に必要な素材も含めると、合計で電子部品42個、SSR設計図12枚となる。
収束ウルフの登場で、スツーカに投資した金パーツを回収できるようになりました。
最近はスツーカの仕様率が低下していますが、これで金パーツを回収できるのはありがたい。
基本性能
収束ウルフを装備すると航空45を獲得します。
収束ウルフは機銃の無い完全攻撃特化の機体です。
攻撃方法は鉄血魚雷を2本投下。敵に向かって収束するように飛んでいく。
一般的な重桜魚雷は魚雷を縦一列段に並びますが、鉄血魚雷はV字状に投下されるのが特徴。
収束ウルフは1本少ないので上段部分が消えており、ちょうど【\】斜めに投下される。
スツーカは重桜魚雷より命中精度が若干高いという結果が出ていますが、収束ウルフのほうは投下数が少ないので違った結果が出るかもしれない。
また、収束ウルフは既存の鉄血魚雷より高弾速です。ブレゲーのアイリス魚雷と同じ速度で進む。
つまり投下~着弾が早く、一般的な収束魚雷より動く敵への命中精度が期待できます。
もちろん、停止・減速を使ったコンボでも活躍してくれるだろう。短い停止時間でもフルヒットする可能性があります。
試してみたところ、収束ウルフの投下~着弾までの時間は約1秒、スツーカは約1.2秒、0.2秒差でした。
ステータス比較
ほかの収束魚雷とステータスを比べてみましょう。
収束ウルフの攻速はスツーカより微妙に遅い程度。これで合計威力は800:762で5%も差があります。
スツーカはほとんどの状況で収束ウルフに置き換え可能。
流星と収束北連魚雷に関しても、リロードを遅くする用途で使われる可能性がある程度。ほとんど不要と思われます。
ダメージ・DPS
こちらはエンタープライズをモデルにダメージを計算したもの。
航空攻撃は虹戦闘機と天雷も含まれています。
1番ダメージが高いのは流星改。ダメージ重視で攻めるならコレですが、現状一点もの。
収束攻撃機は複数必要になることも多いので、2番目に威力の高い収束ウルフか収束北連魚雷も候補に挙がります。
こちらはエンタープライズをモデルにDPSを計算したもの。
エンタープライズの攻撃機は2機なので、ここではリロードの差が出にくい。
1番リロードが速いのは彩雲。余燼戦で4回攻撃を狙うならコレ。飛行速度も高いので停止効果と相性が良い。
装備時の収束ウルフとスツーカのリロードは誤差レベル。これなら収束ウルフで置き換えしやすい。
今後は攻速を求めるなら彩雲、遅さを求めるなら収束北連魚雷、それ以外なら流星改と収束ウルフといった感じで選ばれるだろう。
収束ウルフは高弾速のおかげで停止効果ともそこそこ相性が良い。
総評
収束ウルフは機銃の無い完全攻撃特化の機体です。
高威力・高弾速の鉄血魚雷を投下できることが強味。かなり強力な機体と言えます。
先に実装されている、スツーカ、流星、収束北連魚雷の採用率は低下するものと考えられる。
今後の余燼戦で使われることがあるかもしれない。必要な時に開発しよう。
あと収束ウルフの登場でスツーカに投資した金パーツも回収可能。
今後はなにも気にせず、スツーカを強化できるので、プレイの幅が広がるかも。
相性の良い艦船
攻撃機「FW-190_F-8/U2[T0]」と相性の良い艦船。
鉄血
グラーフ・ツェッペリンは鉄血艦載機が最低1枠必要。これで全ての艦載機補正が30%アップします。
アウグスト・フォン・パーセヴァルは鉄血艦載機を装備時、自身の航空・装填が12%アップし、戦闘機枠の威力補正が10%アップ。
攻撃機
攻撃機枠の発艦数×補正が高い艦船、攻撃機枠が2つ存在する艦船に装備し、単体ダメージを重視する運用が考えられる。
アーク・ロイヤルは攻撃機枠が2つあり、合計6機の機体を発艦可能。攻撃時には敵全員の速力を60%も下げてくれます。
信濃は兵装枠1と兵装枠3で最大6機の攻撃機を飛ばせる。味方の重桜空母を強化し、敵艦にはデバフを与える、重桜空母編成のコンボパーツです。
白鳳は兵装枠1と兵装枠3で最大7機の攻撃機を飛ばせる。対重装甲特化の艦船です。
停止
インプラカブルは攻撃時に減速→停止→減速という具合に敵艦を足止めする。空母編成の収束魚雷をフルヒットさせるくらいの猶予があります。
アドミラル・ナヒーモフは条件を満たすことで停止効果を使用可能。自身の攻撃から1.5秒後に2.5秒停止→2.5秒減速という具合に足止め。攻撃から着弾に時間が掛かる空母と相性が良い。
レキシントンIIは自身以外の主力ユニオンが存在し、敵艦が対空ダウン状態の場合、攻撃時に敵全員を4秒間停止させる。長めの停止効果でコンボに余裕がある。
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