![152mm連装砲Mk.XXVI[T0]](https://pasokau.com/wp-content/uploads/soubisamu/152mm連装砲Mk.XXVI[T0].png)
アズールレーンに登場する軽巡「152mm連装砲Mk.XXVI[T0]」について、ステータスや総合評価をまとめています。
こちらは動画による解説もオススメ!
ステータス
軽巡「152mm連装砲Mk.XXVI[T0]」のステータス(強化+10)。
通称:虎砲/タイガー砲など
総合評価
軽巡「152mm連装砲Mk.XXVI[T0]」の総合評価。
評価:
入手方法
名前が長いので
ここではタイガー砲または虎砲と呼称します。
タイガー砲はイベントで入手できます。
URのほうは10000Ptで交換可能。
SSRのほうは設計図を25枚集める必要がある。
イベントPtで最大15枚交換。累計Ptで最大10枚入手。
これだけでとりあえず1本作れます。
また、イベント海域でSSR設計図のドロップも狙えるので、
複数欲しい人はガンガン周回しましょう。
基本性能
タイガー砲はロイヤル陣営の軽巡主砲です。
一度に2発の榴弾を一斉射するタイプ。
拡散角度が0なので
敵に収束するように飛んでいく。
★タイガー砲比較
UR:火力55/対空10/威力34
SSR:火力35/対空10/威力30
URとSSRの違いは威力と火力値だけ。
それ以外はまったく同じ性能です。
ステータス比較
タイガー砲と別の軽巡主砲を比べてみましょう。
特筆すべきはタイガー砲の攻速でしょうか。
一般的な軽巡主砲は3秒台ですが、
タイガー砲は2秒と圧倒的に早い。
単純に全弾発射の回転率が1.5倍と考えると、
その強さがなんとなく分かるでしょう。
軽装甲単発ダメージの高さも見逃せない。
他の主砲より1発で自爆ボートを倒しやすい。
照準範囲が70と長いのもあって、
戦艦副砲の候補に挙がると考えられます。
さらに面白いことに射角は360度対応。
駆逐主砲みたいに通り過ぎていく敵に攻撃可能。
リロード完了で即発射してくれるので、
撃てない時間が短く、実際の回転率は良好。
これで全弾発射の発動回数が増える可能性もあります。
全弾発射の回転率だけなら
28単装砲を使うことも考えられるが、
今ではほとんど使われる機会がありません。
なぜなら大抵はプリマス砲を装備するほうが強いからです。
また、タイガー砲が登場したことで
ますます使う価値が減少したと考えられる。
ダメージ・DPS
こちらは軽巡主砲のダメージ・DPSをまとめたもの。
軽装甲DPSの高い順に並び替えています。
虹タイガー砲の攻撃1回あたりのダメージは
徹甲弾のシュルツ砲と同レベル。
攻速に優れるだけでなく、
最低限以上の攻撃性能も備えています。
虹タイガー砲の軽装甲DPSは軽巡主砲最強。
金タイガー砲もプリマス砲以上です。
また、虹タイガー砲に関しては中装甲も1位。
重装甲はプリマス砲に劣るものの2位。
実際のところ、
虹タイガー砲は全弾発射DPSが高く、
射角のおかげで攻撃回数のロスも少ない。
重装甲が相手でも
プリマス砲以上の働きをする可能性があります。
参考までに主砲+全弾発射のDPSを計算。
全弾発射の性能はシュパーブをモデルにしています。
威力60×16発、対甲倍率は全て100%、8回攻撃で発動。
これだけ見ると虹虎砲とプリマス砲の差は
軽装甲DPSで1.27倍もあります。
単体相手であれば
中装甲・重装甲にも有利な万能主砲です。
また、金虎砲もかなり強く、
軽装甲・中装甲はプリマス以上、
重装甲でやや劣るくらい。
一応、プリマス砲は火力上昇値が高いので、
これ以外にも火力参照攻撃があるなら、
中装甲は金虎砲と同レベル。
ベルファスト
タイガー砲は榴弾主砲ということで、
ベルファストの攻撃性能が気になりますよね。
こちらは余燼戦環境における
ベルファストのダメージをまとめたもの。
比較対象にプリマスもいます。
以前はクレマン砲を装備していましたが、
タイガー砲によってダメージが大きく向上。
クレマン砲と虹タイガー砲では、
軽装甲ダメージが約28000も差があります。
ちなみにプリマスも軽装甲相手の場合、
プリマス砲より虹タイガー砲が有利みたい。
こちらは余燼戦の貢献度を計算したもの。
2隻合計の数値でだいたいの強さがわかります。
虹タイガー砲を装備したベルファストは
単体軽巡で運用するならプリマス以上。
複数軽巡で運用してもプリマス相当。
ライオン以外からも攻撃補助を貰う場合、
本体の攻撃性能が高いほど有利なので、
総じてプリマス以上の貢献と見れます。
掘るべき?
イベント期間中はD3とSPで
金タイガー砲の設計図掘りができます。
金タイガー砲は虹タイガー砲に劣る装備ですが、
一部でプリマス砲に匹敵するポテンシャルを持つ。
攻速に優れる点、射角が広いこと、副砲運用など、
様々な使い道が考えられます。
仮に第一艦隊と第二艦隊で軽巡を2隻ずつ採用するなら、
タイガー砲は合計4本必要です。
また、UR軽巡「タイガー」は主砲枠が2つあるので、
これを考慮するならさらに1本追加したい。
つまりイベント入手の虹と金を差し引いて2~3本掘れたら最高。
ただし、必要な設計図は25枚で1本と厳しく設定されています。
ガチなら頑張る。それ以外はスルーでもOK。
金パーツ投資
タイガー砲は強力な主砲です。
可能なら金パーツを投資して使いたいところ。
現状では余燼戦ワンパンを狙うなら
虹タイガー砲に投資する感じ。
複数の軽巡やUR軽巡タイガーを使うなら、
虹タイガー砲だけでは足りないので、
金タイガー砲にも投資したいです。
余燼戦ワンパンを狙わないなら、
金パーツは温存しておくのが好ましい。
総評
新しい軽巡主砲タイガー砲が実装されました。
今回はURとSSRの二種類が同時実装。
SSRのほうはイベントで設計図掘りが可能。
タイガー砲は攻速に優れる上、
攻撃性能も高く、射角のおかげで撃ちやすい。
URのほうは単体相手なら
どんな装甲でもプリマス砲以上の働きが期待できます。
SSRも軽装甲・中装甲に強く、
プリマス砲の代替装備になれるポテンシャルがある。
UR軽巡「タイガー」や
「ベルファスト」の運用には欠かせない装備。
イベント入手分はしっかり確保しておこう。
相性の良い艦船
軽巡「152mm連装砲Mk.XXVI[T0]」と相性の良い艦船。
榴弾強化
ベルファストのように
榴弾主砲装備時に効果を発揮する艦船と相性が良い。
回転率
主砲回転率が良いのでタイガーのように
強力な全弾発射を使える艦船と相性が良い。
モモ・ベリア・デビルークのように
主砲攻撃回数に依存する効果とも相性抜群。
ロイヤル
ヴァンガードのように
ロイヤル陣営の兵装を装備時に効果を発揮する艦船と相性が良い。
長射程副砲
フリッツ・ルメイなど、
主力で長射程副砲を運用できる艦船と相性が良いかも。
副砲型
一部の前衛は軽巡主砲を副砲として装備可能。
タイガー砲は360度対応しているので扱いやすい。
クロンシュタットは副砲4回攻撃で弾幕発動。
回転率の良いタイガー砲なら弾幕DPSアップ。
![152mm連装砲Mk.XXVI[T0]](https://pasokau.com/wp-content/uploads/soubiimg/152mm連装砲Mk.XXVI[T0].png)
![152mm連装砲Mk.XXVI[T0]](https://pasokau.com/wp-content/uploads/soubigif/152mm連装砲Mk.XXVI[T0].gif)





気軽にコメントしてね!