![試作艦載型Ta_152_C-1/R14[T0]](https://pasokau.com/wp-content/uploads/soubisamu/試作艦載型Ta_152_C-1/R14[T0].png)
アズールレーンに登場する爆撃機「試作艦載型Ta_152_C-1/R14[T0]」について、ステータスや総合評価をまとめています。
こちらで研究九期の装備をまとめて解説!
ステータス
爆撃機「試作艦載型Ta_152_C-1/R14[T0]」のステータス(強化+10)。
総合評価
爆撃機「試作艦載型Ta_152_C-1/R14[T0]」の総合評価。
評価:
基本性能
Ta152は研究九期のUR爆撃機です。
装備すると航空+65を獲得。
この機体は威力325×3発の反跳爆撃を行う。
反跳爆撃は過去にも何度か登場しています。
特徴として
敵からやや遠い位置に爆弾を投下、
収束魚雷のように敵に向かって進む。
停止敵にはフルヒットが期待できますが、
一般的な爆撃機のような使い方はできません。
ステータス比較
主な爆撃機のステータスをまとめました。
Ta152の反跳爆撃はSu-6より単発威力が低い。
その代わり投下数が多いので、
トータルで威力1.37倍の差があります。
反跳爆撃の対甲倍率は水上魚雷や天雷と同じ、
重装甲に強いタイプです。
攻速は天雷より0.2秒遅い程度なので、
天雷を使う場面ならほとんど置き換え可能と考えられる。
反跳爆撃にはそこそこの破壊範囲が設定されている。
地味ながら最大回避の数値が高いようだ。
爆撃機の中では飛行速度に優れるため、
停止効果からフルヒットを狙うのは簡単と思われる。
ダメージ
こちらはエンタープライズをモデルに
爆撃機のダメージをまとめたもの。
Ta152の重装甲ダメージは天雷より約1.3倍も高いです。
天雷は重装甲に1番強いと言われていただけに、
いきなりこんな差を突きつけられてショック。
一応、天雷には装甲破壊効果があるので、
砲撃型と組むならワンチャンあるかもしれない。
軽装甲・中装甲は相変わらずスカイレーダーの独壇場。
ただ、スカイレーダーは
爆弾のヒット数で下振れする可能性もある。
Ta152はスカイレーダーの差は7%程度と小さく、
攻速に優れるのもあって、
中装甲にも採用の可能性があります。
他の航空機
最近の空母は装備する艦載機を選べます。
戦闘機と攻撃機のダメージも並べてみました。
軽装甲はスカイレーダーかHVARの二択。
余燼戦では4回攻撃を狙えるHVARが良い。
中装甲は虹戦闘機が圧倒的です。
中装甲に爆撃機か攻撃機で挑む場合、
スカイレーダーか収束魚雷が候補に挙がります。
重装甲は流星改が微妙に勝るが、
Ta152のほうは航空が高いので、
航空攻撃全体で見たらTa152が有利。
一応、SSR収束魚雷のほうがコスパがいいです。
攻撃機か爆撃機を装備できる空母なら、
攻撃機を選んだほうが安上がり。
総評
研究九期にUR爆撃機が追加されました。
収束魚雷のように単体攻撃を行える優秀な機体です。
これの実装で白龍やサラトガなど、
爆撃空母が重装甲相手に稼げるようになりました。
ただ、Ta152が使われるのは
ほとんど重装甲の余燼戦と考えられる。
活躍が限定される上、
その重装甲には攻撃機特化の空母が刺さるので、
実際にTa152を使う機会があるか難しいところ。
所持目安はせいぜい2~3機。
ほかの虹装備を研究したほうがいいかも。
相性の良い艦船
爆撃機「試作艦載型Ta_152_C-1/R14[T0]」と相性の良い艦船。
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