【アズレン】余燼戦・META戦:持ち物検査【装備】

アズールレーンの余燼戦で活躍する装備をまとめました。過去2年間(2024年3月~2026年3月)の余燼戦で使われた装備を調査・吟味し、最強装備・代替装備を含めた一覧表を公開。今後の余燼戦でワンパンを狙いたい人は参考にどうぞ。

こちらは動画による解説もオススメです!

主砲

駆逐主砲

余燼戦で使われる駆逐主砲はこちら。

駆逐主砲は駆逐艦だけでなく、副砲型にも装備可能。多い時は1編成で3本使うこともあります。

今は強力な全弾発射や主砲トリガー弾幕を持つUR駆逐艦が主流なので、攻速特化の金単装砲を採用するケースが多い。

虹アイリス砲は砲撃特化の駆逐艦や副砲型に装備され、使わない時は戦艦副砲にすることもあります。

虹アイリスが無い、あるいは不足する場合、軽装甲・重装甲には概ね虹秋月砲、中装甲にはポンペオ砲が候補に挙がります。

タシュケント砲は虹秋月砲より火力上昇値が高いことを活かし、砲撃特化の副砲型に装備すると良い。

小ネタ

前衛主砲は0.1秒毎に発射判定を行うそうだ。

仮に0.51秒でリロードする場合、実際の発射は0.6秒となるので微妙なロスが生まれる。

1回あたりのロスは小さいが、余燼戦単位で見ると主砲20回以上、全弾発射2回分の差になります。

また、デバイスの遅延で遅れることもあり、0.5秒でリロードする場合でも、0.5秒か0.6秒に発射する可能性があるとか。

Z52と金単装砲を使ったテストによると、装填290未満と291以上でダメージに大きな差が生まれるようです。

★とあるユーザーの検証
装填272~290:121000
装填291:127500
装填292:130000
装填310:131000

★私の検証(主砲+弾幕)
装填272~290:98575~103989
装填291:106489~109380
装填292:108668~110777
装填310:108463~112679

装填291ではデバイスの遅延を受けることがあり、装填292以上で遅延の影響が大幅に改善されるようだ。

余燼戦でZ52やウィリアムにゴルドバーンを装備する理由がコレ。

金単装砲を使うなら装填292以上を目標に調整すると良いでしょう。

軽巡主砲

余燼戦で使われる軽巡主砲はこちら。

基本的にプリマス砲一択です。

火力上昇値の高いプリマス砲は戦艦副砲としての需要も有ります。戦艦3隻・軽巡3隻の編成を考慮するなら6本欲しいところ。

プリマス砲が不足する場合、クレマン砲が幅広く活躍してくれるだろう。

重装甲のみ、クレマン砲よりシュルツ砲を優先してもいい。

古い余燼戦であればほかのSSR装備を使うことも考えられる。

重巡・大口径

余燼戦で使われる重巡主砲と大口径主砲はこちら。

左は重巡主砲、右は大口径。

実はこの2年、超巡はほとんど使われていません。

ウィチタ(META)でエーギルを採用する例を見つけましたが、そこではドレイク砲を使っていたので、大口径主砲の需要は低い模様。

この2年で採用された重巡はハウデン・リーウ、ヒンデンブルク、雲仙の3隻。

ヒンデンブルクは2つの主砲枠があり、理想を求めるなら強化+13の虹SKCと雲仙砲を2つ用意する必要がありました。

しかし、最近モスクワが登場したことで、今後ヒンデンブルクを使う機会は減ると思います。

既にやっちゃった人はしょうがないけど、モスクワのおかげでUR重巡主砲への投資を減らせる。

重巡を1隻運用するだけなら雲仙砲とモスクワ砲を1本ずつ強化すればOK。

戦艦主砲

余燼戦で使われる戦艦主砲はこちら。

現在は主砲カットインを嫌って戦艦を減らす風潮があります。

その背景には強力な空母や航空機の登場があり、どの装甲に対しても最低1隻以上の空母が候補に挙がるほど。

そのおかげもあって余燼戦で要求される主砲も減っています。

軽装甲にはライオン砲とアイオワ砲が1本ずつあればOK。

中装甲・重装甲にはメークレン砲2本で対応するか、中装甲だけエロ砲を優先します。

つまり最低4本の主砲を揃えておけば概ね足りるわけです。

大和砲とジョージア砲はメークレン砲の登場で微妙な立ち位置になっています。

主砲+特殊弾幕の合計ダメージで考えた場合、大和砲3回攻撃よりメークレン砲4回攻撃が上回る。一応、お互い虹火器を装備すると、クリアタイムは大和砲が約1.6秒早い。

ジョージア砲はメークレン砲と同じ4回攻撃だとダメージ負けする。ジョージア砲で無理せず5回攻撃を行えるなら有りだが、現在主流の戦艦では難しい。

代替装備にはシャンパーニュ砲とフランドル砲が挙げられる。今後の余燼戦で通用するか不明ですが、過去の余燼戦ならガッツリ刺さるだろう。

あと2年前まで武蔵が活躍しており、その際に重桜の出雲砲と大山砲が使われています。武蔵は2024年9月の長門(META)まで使われているので、過去の余燼戦を意識するならどうぞ。

魚雷

余燼戦で使われる魚雷はこちら。

オート操作では磁気魚雷を中心に使用します。

通常は金四連磁気を装備し、開幕+リロード4回=5回攻撃を狙う。最後の着弾が不安定なら設備で装填を上げよう。

5回攻撃が難しい場合、虹五連磁気で4回攻撃を狙います。虹五連4回と金四連5回の魚雷発射数はどちらも20本であり、雷装の差で虹五連が少し有利になることも。

ボスの停止時間が長い場合、あるいは停止効果を利用する場合など、Mark35でフルヒットを狙う戦法も考えられる。

軽装甲相手には金弾薬調整を装備するのも有り。この魚雷は軽装甲に強く、1発で金四連磁気2発以上のダメージになります。

魚雷トリガー系のスキルを使う場合、攻速に優れる魚雷が選ばれることも。

対空砲

余燼戦で使われる対空砲はこちら。

航空機が飛んでこない、あるいは戦艦編成の場合、命中か火力の上がる対空砲を装備します。

戦艦や重巡は虹RFで命中を底上げ。攻撃命中で効果を発揮する艦船とか、魚雷で稼ぐ割合が高い艦船も命中を重視すると良い。

オーロラの回避率ダウンを利用する場合、味方の命中率はほぼ100%となるため、命中より火力を重視します。

ガチで対空が必要なら虹ボフォースやルンバを装備しますが、ほとんど虹RFでなんとかなるだろう。

航空機

戦闘機

余燼戦で使われる戦闘機はこちら。

通常は左のロケット戦闘機でダメージを稼ぐ。

虹戦闘機は中装甲最強。ロケット戦闘機の中では重装甲も1番強く、軽装甲も2番目に強い。

HVARと試作型BFは攻速に優れるため、ビーコン装備で4回攻撃を狙えます。どちらもSSR装備なのでコスパが良い。

ちなみに虹戦闘機+11で3回攻撃を狙うなら、試作型BF+13で4回攻撃のほうがトータルで稼げます。

ロケットウルフはロドニー(META)の頃に使われた例がある。今は虹戦闘機があるので使う機会は無さそう。

金コルセアとベアキャットは攻速調整や迎撃目的で使われる。

爆撃機

余燼戦で使われる爆撃機はこちら。

余燼戦で活躍する空母は戦闘機特化と攻撃機特化。どうしても爆撃機の重要は低くなります。

金パーツを投資するなら単体相手に強いスカイレーダーを優先。

一応、天雷も強化したいところですが、先に収束魚雷の強化を優先しよう。

ほかの爆撃機は攻速目的で使われるため、強化+10でもあまり困らない。

攻撃機

余燼戦で使われる攻撃機はこちら。

現在5種類の収束魚雷があり、その中でも彩雲の使用率はトップクラスです。

4回攻撃を狙うなら彩雲。3回攻撃でも攻撃順の調整に使われる。飛行速度がダントツなので、制限時間ギリギリ、あるいは短い停止時間でも着弾が間に合う可能性がある。

空母3隻で必要な収束魚雷は最大6本ですが、攻撃順を調整しながらダメージの最大化まで考えた場合、種類が異なる複数の収束魚雷が必要になります。

参考程度に大陸wikiの編成例を見てみると、1編成で多くても流星2機、スツーカ2機、北方魚雷3機、彩雲5機が使われている。

一度だけホーネット(META)でブレゲーが使われたことがあります。自動迎撃で未発見を維持し、空母のダメージ低下を防ぐ。ブレゲーは攻速に優れるため、4回攻撃も狙えます。

設備

戦艦設備

余燼戦で使われる戦艦設備はこちら。

定番の組み合わせは虹火器+一式徹甲弾。これで主砲4回攻撃を狙います。4回攻撃が無理でも、虹火器の命中上昇と収束効果が強いのでOK。

キアサージのように装填が低い戦艦は虹火器+自動装填機構で4回攻撃を狙うことも。

自動装填機構はゴルドバーンが足りない場合、前衛に装備することもあります。

ロイヤル戦艦のみ、一式徹甲弾より6CRH徹甲弾が候補に挙がる。ただし、現在は戦艦の命中が高い傾向にあるため、DPSの差は1%未満といったところ。汎用性の低い6CRHに金パーツを投資するのはオススメしません。

3回攻撃を狙う場合やオーロラで回避率を下げる場合、火力重視のSHSが候補に挙がります。

空母設備

余燼戦で使われる空母設備はこちら。

右側の設備が使われるのはレアケース。ほとんどカタパルトとビーコンしか使いません。

ビーコンは4回攻撃を狙うなら必須レベルの装備です。攻撃順の調整にも使われます。

アイリス天使の羽根は少しだけ回避が上昇する。主力が投射弾に狙われる際に有効ですが、余燼戦で採用されるのは高耐久の虹空母なので、回避上昇が無くても耐えることがほとんど。

整備饅頭は航空リロードが常時4%延長し、与えるダメージが4%アップする。ダメージ目的なら油圧カタパルトのほうが強い。整備饅頭を装備するなら、大和砲に合わせるとか、最後に攻撃したいなど、なにか理由が必要。

ハイオクは艦載機の飛行速度と艦載機耐久が上昇します。ほとんど使う機会は無いのですが、ロドニー(META)で信濃の4回攻撃を狙う際に使われた記録がある。

生存設備①

余燼戦で使われる生存設備は数が多いので2枚に分けて紹介。

こちらはイベント以外で入手可能なものをまとめました。

おなじみの設備ばかりなので特に説明は不要でしょう。

アルビオンの演習報告書はロイヤル限定で使われます。強化油圧舵+13と一緒に装備する場合、報告書+10でビーバーズエムブレム+13に近い生存力を得られる。金パーツを投資する必要が無いので安上がり。

ちなみに過去2年でバルジは使われていません。バルジが使われたのはもっと古い時代、神通(META)の時だけみたいですね。

生存設備②

こちらはイベント限定の生存設備をまとめたもの。

現在は生存を重視しながらも、攻撃に影響するものが選ばれる傾向にあります。

良く使われるのはコラボ限定のゴルドバーン。前衛装備時に装填+38を得られる。さらに旗艦が空母か軽空母なら1回だけ支援攻撃を行ってくれる。

異世界冒険端末もゴルドバーン並みに使われている。三種類のランダム効果から1つが発動。これのバフが強く、「味方全員の全ステータスが各陣営数×1%アップ」します。ランダム効果ですが、最近2つ目の入手があり、同時装備でバフを発動させやすい。

こちらはエルドリッジのステータスをモデルに耐久設備の強さをまとめたもの。生存効果も含めています。

設備30%ボーナスがある場合、+13まで強化できる設備が少し有利になる。

安定した生存力を得られるのはシアニジンと料理くん。コマンドはランダム効果ですが生存期待値は高い。

軽巡や重巡は強化油圧舵と生存効果の大きい設備を装備できると良さげ。

例えば、耐久5000で応急かシアニジンを装備するなら前者のほうが少しマシです。

★耐久5000の場合
応急+11:耐久5530×回復5%=5806
タオル+13:耐久5640×吸収2%=5752

一応、ほかにも生存効果があるなら耐久実数値が高いほうが有利です。

攻撃設備

余燼戦で使われる前衛の攻撃設備はこちら。

自動装填機構は戦艦設備で紹介しているので省略。

雷装参照攻撃で稼ぐ割合が高い艦船は酸素魚雷、砲撃重視なら「FuMO」を選択。

仮に雲仙がFuMOを装備した場合、重装甲DPSは1719ですが、酸素魚雷なら1784と大きな差が生まれます。

これが砲撃特化のプリマスだと、FuMOの重装甲DPSのほうが高くなるので、使い分けはかなり重要です。

駆逐はFuMOを装備できないので「仕事が楽しくなるメカ」か「ワタツミ研究メモ」が候補。ただ、駆逐は雷装参照攻撃も強い傾向にあるので酸素魚雷も候補に挙がります。

ワタツミ研究メモは火力15とMETA艦船に与えるダメージ5%アップを得られる。駆逐の装備候補であり、軽巡にとっては2枚目のFuMOになる。

攻撃と生存を両立するならポスターやバトルトラクトマックスが候補。

命中の高い駆逐や砲撃特化の艦船はバトルトラクトマックスで火力を上げる。

命中の低い艦船や雷装特化の艦船はポスターで命中を上げる。

命中設備は攻撃ヒット時に追加効果を発動する艦船とも相性が良い。トラファルガーやモガドールなどがこれに該当。

おわりに

今回は余燼戦で活躍する装備をまとめてみました。

これから余燼戦に力を入れたい人は参考にどうぞ。

装備の詳しい性能はブログや動画で解説しているものもあります。

気になったらチェックしてみてください。

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