アズールレーン(アズレン)に登場する東煌艦船「肇和」の性能評価です。ステータスやスキルの情報、おすすめ装備・編成を掲載しています。肇和の入手方法や進水日、声優やイラストレーターなどの詳細情報も役に立つかも!
プロフィール-Profile-
肇和のキャラクター情報を掲載しています。リンク先は肇和の公式イラストレーターさんや声優さんの関連ページ(SNSやwikiなど)に通じています。一部で起工日・進水日・竣工日が間違っているかもしれないので注意。
| 艦船 | 肇和 ROC Chao Ho |
|---|---|
| 艦種 | 軽巡 |
| 陣営 | 東煌 |
| レア | SR→SSR |
| 実装 | 2021年2月4日 |
| 改造 | 2026年2月12日 |
| 起工 | 1910年11月7日 |
| 進水 | 1911年10月23日 |
| 就役 | 1913年3月14日 |
| 声優 | 森嶋優花 |
| 絵師 | 全班最菜嘤嘤嘤(YYY) |
| 入手 | 支援/大艦隊 |
イラスト-ILLUST-
ファンアート
リンク先のサイトで肇和のイラスト検索結果が表示されます。肇和の絵を探してる人は利用してみてください。
ステータス-Status-
肇和の最大強化レベル125愛のステータスを掲載、改造が実装されている艦船は改造後の能力を表示
肇和| 耐久 | 2806 | 装甲 | 中装甲 | 装填 | 146 |
|---|---|---|---|---|---|
| 火力 | 126 | 雷装 | 235 | 回避 | 118 |
| 対空 | 146 | 航空 | 0 | 命中 | 159 |
| 燃費 | 9 | 対潜 | 73 | 速力 | 20 |
| 幸運 | 20 | ||||
| 装備/補正値/最大数 | |||||
| 軽巡主砲 | 115% | 2 | |||
| 駆逐副砲 | 90% | 1 | |||
| 魚雷 | 85% | 1 | |||
| 限界突破 | |||||
| 初段 | 全弾発射スキル習得/主砲補正+5% | ||||
| 二段 | 主砲砲座+1/主砲補正+10% | ||||
| 三段 | 全弾発射弾幕強化/主砲補正+15% | ||||
| 備考 | 【内蔵対空砲】補正50%/威力23/射程25/攻速1.0s | ||||
性能測定
参考程度に上記ステータスから肇和の回避率/命中率/CRT率(クリティカル)/総耐久(回避率を考慮した実質耐久)を測定
仮想敵は回避100/命中100/幸運50/レベル差0で固定
| 回避率 | 41.54% |
|---|---|
| 命中率 | 67.91% |
| CRT | 11.43% |
| 総耐久 | 4799 |
スキル-SKILL-
肇和のスキルについて解説します。
祓厄断然
| 戦闘開始時、自身の火力・対空が25%アップ;戦闘中20秒毎、特殊弾幕Lv.10を展開する(威力はスキルレベルによる) |
| 弾種 | 威力 | 補正 | 軽/中/重(%) | 修正 |
| 通常弾 | 18×8 | 100% | 100/80/70 | 火力100% |
| 貫通 | ||||
| 通常弾 | 18×8 | 100% | 100/80/70 | 火力100% |
| 魚雷 | 62×2 | 100% | 80/100/130 | 雷装100% |
| 人型優先 | ||||

自己強化
自身の火力・対空が25%アップ。
元々の火力は駆逐艦レベルですが、主砲+副砲にバフを加えればそれなりの火力値になります。
対空バフで内蔵対空砲と特殊対空砲のダメージアップ、本体の受ける航空ダメージ減少。
特殊弾幕
20秒毎に特殊弾幕を展開。
2種類の砲撃と魚雷を繰り出す。
どちらの砲撃も威力18×8発のノーロック攻撃。対甲倍率も同じ。青色は貫通効果が有り、黄色は貫通無し。
★肇和と応瑞の弾幕
肇和:上青/下黄
応瑞:上黄/下青
肇和と応瑞の弾幕は同じ性能ですが、砲撃のみ逆パターンとなっており、一緒に発射するとキレイ。
魚雷は威力64×2発、敵艦を狙って収束するように飛んでいく。
祓厄断然+
| 戦闘開始時、自身の火力・対空・対潜が25%アップし、特殊対空砲Lv.10を装備し(威力はスキルレベルによる)、更に自身の主砲威力補正が15%・対空兵装威力補正が30%アップ;戦闘中20秒毎に強化特殊弾幕Lv.10を展開する(威力はスキルレベルによる) |
| 弾種 | 威力 | 補正 | 軽/中/重(%) | 修正 |
| 通常弾 | 36×16 | 100% | 120/120/120 | 火力100% |
| 貫通 | ||||
| 通常弾 | 36×16 | 100% | 120/120/120 | 火力100% |
| 魚雷 | 124×4 | 100% | 80/100/130 | 雷装100% |
| 人型優先 | ||||
| 対空砲 | 133×1 | 100% | 100/100/100 | 対空100% |
| 特殊対空砲/攻速0.82s/射程35 | ||||

専用装備をセットすると火力35/回避15を獲得。
装備効果は拡散型の斬撃。おなじみの効果なので省略。
専用装備でスキル強化。
自己強化
対潜25%アップが追加。
応瑞には無い強化点。
元々の対潜が低いので、紫爆雷込みでもバフ込みで対潜122.5。
特殊対空砲
開始から特殊対空砲が追加される。
性能は威力133、攻速0.82s、射程35。攻速が強化されたルンバみたいな感じ。
威力補正強化
主砲:115%→130%(改造後)
内蔵対空砲:50%→80%
大陸情報によると、対空砲威力補正アップは内蔵対空砲を強化するだけで、特殊対空砲には影響が無いらしい。
応瑞よりも内部対空砲の強化が小さい(応瑞は50%→100%)。
特殊弾幕
特殊弾幕は威力と発射数が2倍になって、攻撃性能は通常の4倍。
さらに砲撃部分は対甲倍率も120%になっている模様。
舞扇、歌に乗せて
| 戦闘開始時、自身の回避が20%アップし、戦闘終了時まで自身が受けるダメージを20%軽減する;味方艦隊に他の東煌艦船がいる場合、戦闘開始時自身の耐久が最大値の5%回復、自身の速力が8アップし、50秒間艦隊全員の対潜が20%アップ |
自己強化
自身の回避20%アップ、受けるダメージ20%軽減。
軽減効果によって実質耐久値は2806→3507
回避の上昇も大きく、中装甲でもあるため、有利な状況ではかなりの硬さを発揮するだろう。
東煌条件
他の東煌艦船がいる場合、自身の耐久5%回復、自身の速力8アップ、50秒間味方全員の対潜20%アップ。
★応瑞と肇和の違い
回復:応瑞8%/肇和5%
速力:応瑞5/肇和8
バフ:対空/対潜
発動には肇和+東煌が必須。
基本的に1戦目は耐久MAXで始まるため、回復効果は2戦目以降に働く。連戦で効果を発揮してくれるでしょう。
対潜バフの恩恵を受けるのは駆逐・軽巡・軽空母、あとはウォースパイト改などの一部艦船。
仮に対潜要員を2隻とした場合、肇和で味方の対潜を強化するより、単純に強力な対潜要員を採用したほうが良い結果を生むだろう。
対潜要員3隻以上で明確にプラスと言えますが、そこまで要求されるステージで肇和+東煌1隻以上を採用するのはちょっと難しい。
扇舞驚鴻
| 戦闘開始時、自身の速力が8・クリティカル率が10.0%アップ。味方艦隊の東煌艦船1隻につき、自身の命中が10.0%アップ(最大3隻分まで)。戦闘中20秒毎に特殊弾幕Lv.10を展開し(威力はスキルレベルによる)、さらに10秒間自身の回避率が20.0%アップ;この特殊弾幕が命中した敵は10秒間速力が20%ダウンする(この効果は同時に1重だけ適用可能) |
| 弾種 | 威力 | 補正 | 軽/中/重(%) | 修正 |
| 通常弾 | 40×14 | 100% | 120/120/120 | 火力100% |
| 通常弾 | 40×13 | 100% | 120/120/120 | 火力100% |

自己強化
自身の速力8アップ、クリティカル率10%アップ。
応瑞は速力上昇効果を複数所持しています。
★肇和の速力(東煌条件)
通常:20(28)
改造:28(36)
改造後、東煌条件を満たすと速力36。ちょい速い軽巡くらいの数値になります。
性能測定の条件で応瑞の基本クリティカル率は11.43%。スキル込みで21.43%
東煌条件
東煌艦船1隻につき、自身の命中10%アップ。最大3隻で30%アップ。
自身も含まれるため、最低10%アップ。
特殊弾幕
20秒毎に特殊弾幕を展開。
2種類の砲撃を繰り出す。
砲撃はどちらも威力40で合計27発、対甲倍率はALL120%。
弾幕が命中した敵に10秒間、速力20%ダウンのデバフを付与。
これ単独では減速効果が小さく、発動~弾幕命中までが遅いので、コンボパーツとしてはイマイチ。一応、持続が長いので空母の攻撃と合わせやすい。
同時に2種類の弾幕が発動し、青と黄、黒と白の砲撃がごちゃごちゃになって見た目はイマイチ。
ちなみに応瑞の弾幕には魚雷があり、その代わり砲撃の威力が低く設定されています。
回避率
20秒毎に10秒間、自身の回避率20%アップ。
一時的に回避率を大幅に引き上げる。
1戦闘60秒で2回有効とした場合、回避率期待値は6.66%。
内部対空砲(応瑞・肇和)
| 応瑞と肇和の内蔵対空砲 |
| 弾種 | 威力 | 補正 | 軽/中/重(%) | 修正 |
| 対空砲 | 23×1 | 100% | 100/100/100 | 対空100% |
| 装備補正50%/攻速1s/射程25 | ||||
肇和型が所持する内部対空砲です。
威力23に補正50%が適用されるため、通常は実質威力11.5となる。
専用装備の効果で補正50%→80%になり、実質威力18.4。
低威力なのに攻速が遅く、射程も短いとあって、艦隊の対空砲に悪影響を与えかねない。
特殊対空砲と合わせて、威力151.4、射程30、攻速0.91s。
全弾発射-肇和型II
| 自身の主砲が12回攻撃する度に、全弾発射-肇和型IIを行う |
| 弾種 | 威力 | 補正 | 軽/中/重(%) | 修正 |
| 通常弾 | 15×24 | 125% | 100/80/60 | 火力100% |
| 徹甲弾 | 15×24 | 125% | 75/110/75 | 火力100% |
| 貫通0 | ||||

肇和型は主砲砲座2の艦船なので、この全弾発射スキルは主砲リロード×6回のサイクルが発動目安です。
自身正面に2種類の砲撃を繰り出す。
どちらも威力15×24発。対甲倍率は異なる模様。
特殊効果は無し。
総合評価-ALL_ratings-
肇和の総合評価をまとめています。
評価:
キャラクター
肇和は東煌所属のSR軽巡です。
舞踊に長け、披露すると別人と見間違えられるほどの風雅さと流麗さを見せるが、恥ずかしがり屋の自分を隠そうとする「ツンツン」な言動のせいで短気で怒りっぽく見えてしまう。
と公式で紹介されています。
肇和と
応瑞は姉妹という関係で肇和が姉らしい。
肇和と応瑞はどちらも声優さんが同じで、性格が異なるキャラを上手く演じ分けています。
基本性能
★改造項目
耐久:210
火力:55
対空:15
回避:35
装填:5
主砲:15%
魚雷:5%
改造で耐久2800以上。
中装甲タイプなので榴弾や通常弾を受けるのは得意ですが、魚雷や爆弾には注意したい。
装備スロットは軽巡主砲、駆逐副砲、魚雷の攻撃特化。
軽巡主砲は砲座2、補正は改造+専用装備で130%。
改造による火力上昇が大きく、主砲+副砲に火力25%が加わるため、火力の最終値は高いほう。
最終的に副砲型軽巡を上回る砲撃性能を発揮してくれるだろう。
魚雷は補正も雷装も低く、開幕魚雷も無いので存在感が薄い。
対空砲を装備できませんが、デフォルトで内部対空砲を所持しています。装備補正50%が適用され、実質威力11.5、射程25、攻速1秒。あまりにも貧弱。対空砲サークルは艦隊の平均値を取るので、肇和型を採用するなら気を付けたい。
地味な長所として、一般的なSR軽巡より燃費が1低いことが挙げられる。
対空性能
肇和の対空性能。
内蔵対空砲+特殊対空砲=出力600未満。
また、比較対象となる艦船達は対空砲+13まで強化できますが、肇和の対空砲はこれ以上強くなりません。
生存力
肇和の生存力。
1戦闘60秒で回避率込み、回復無しで11600。
1戦闘なら応瑞より硬いが、連戦では回復や吸収シールドの差で応瑞に負ける。
攻撃性能
肇和のDPS。他の東煌無しで計算。
一部弾幕は発動と性能が同じなので一つにまとめています。
弾幕DPSが高いので道中連戦で活躍してくれるでしょう。
軽装甲単体DPSは800程度。応瑞は1000近くあるので結構差が大きい。
総評
改造に専用装備をセットした肇和は低燃費ながら攻守のバランスが良い。
燃費はミサイル駆逐艦と同じ。攻撃は圧倒的にミ駆が上ですが、ミ駆の生存が厳しい場面があったらワンチャン。
肇和は1戦闘の生存力が高く、減速弾幕で主力をアシスト可能なため、低燃費ボス編成の候補に挙がります。
ただ、1戦闘だけならミ駆で足りることがほとんどです。生存力や減速アシストの差を攻撃力で埋められるなら応瑞を採用してもいい。
肇和は選択肢には入るが、実際に採用する機会は少ないかも。
装備-Equipment-
肇和のオススメ装備、候補一覧からお好みで装備を組み合わせると良いです。
軽巡主砲
駆逐副砲
魚雷
設備
特殊装備
編成-Formation-
肇和入りのオススメ編成を紹介
準備中





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