【アズレン】軽巡:180mm三連装砲B-1-P Model1932[T3]【性能評価】

180mm三連装砲B-1-P Model1932[T3]

アズールレーンに登場する軽巡「180mm三連装砲B-1-P Model1932[T3]」について、ステータスや総合評価をまとめています。

おすすめ装備一覧

ステータス

軽巡「180mm三連装砲B-1-P Model1932[T3]」のステータス(強化+10)。

180mm三連装砲B-1-P Model1932[T3]

180mm三連装砲B-1-P Model1932[T3]

総合評価

軽巡「180mm三連装砲B-1-P Model1932[T3]」の総合評価。

評価:★★★

基本性能

キーロフ砲は北方連合のSSR軽巡主砲です。

T1:キーロフ初期装備
T2:イベント限定
T3:兵装開発

という具合に、T1の実装からT3の実装までに約5年も経過している。

装備すると火力+45を獲得。

一度に威力33の徹甲弾を3発斉射するタイプ。

一般的な徹甲弾よりも対甲倍率が高く設定されています。

照準範囲は軽巡主砲最長であるため、戦艦副砲にすることも考えられる。

ステータス比較

こちらは軽巡の徹甲弾主砲をまとめたもの。137mmだけ駆逐主砲であり、これは戦艦副砲にしか使えないことに注意。

前々から実装されているT2のキーロフ砲と比べ、T3は威力と攻速が少し向上。あとは火力が増えているだけで、あまり大きな変化は見られない。

一足先に実装された試作型180mm三連装砲B-1-P_Model1932改[T0](ドンスコイ砲)はキーロフ砲の完全上位互換。現在八期の開発を回している人はキーロフ砲を使う理由がありません。

ようやく実装されたというのに、このような展開になるとは思いませんでした。

DPS

軽巡ベルちゃんをモデルにダメージとDPSをまとめました。主砲命中精度を含めています。

攻撃1回あたりの軽装甲ダメージ期待値は459。ドンスコイ砲のほうが15%高く、DPSだと19%の差がある。

単体相手だとほぼタバスコレベルのDPSなので、SSRキーロフ砲は相当微妙な装備と言えるかも。

総評

新しい軽巡主砲が実装されました。

先にドンスコイ砲が実装されたせいか、SSRキーロフ砲はかなり控えめな性能になっています。

基本的にドンスコイ砲の完全下位互換であり、単体相手にはSRのタバスコにも劣る可能性がある。

もちろん火力差があるので、弾幕ダメージを含めたらタバスコより有利だが、それと張り合っている時点で終わってる。

相性の良い艦船

軽巡「180mm三連装砲B-1-P Model1932[T3]」と相性の良い艦船。

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  1. 匿名 より:

    一般的な紫→金の性能強化に当てはめると強すぎ砲になるんですよね…
    第六期でドミトリー・ドンスコイでも来たらワンチャン…?

    • コメントありがとうございます。

      アイリス砲の紫⇒金で約2割強くなってますね。
      その基準でいけば、この主砲も金装備になったらネプチューン砲くらいの強さになるでしょう。
      それでもプリマス砲や137mmには敵わないので、やっぱり初心者~中級者向きの装備って感じ。

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