【アズレン】ライト復刻『光追う星の海』UR重巡「雲仙」再び!【イベント】

アズールレーン期間限定イベント『光追う星の海』がライト復刻されます。復刻艦船の入手方法や限定装備の強さを簡単にまとめています。イベント前におさらいしたい人や現在の評価を知りたい人にオススメです。

こちらは動画による解説がオススメです!

期間限定艦船

掲載画像は過去のものを流用していることに注意。

このイベントで復刻する艦船は全部で6隻います。

全てユニオン陣営の艦船です。

期間限定建造

期間限定建造では4種類の艦船が排出されます。

今回はUR建造ということで建造Ptは入手できません。

一番の目玉であるUR超巡「グアム」は期間限定建造を累計200回行うたびに、建造画面右のボタンから直接受け取ることができます。最低でもキューブ400個、資金30万あればURを入手できる訳です。

期待値だと、限定建造100回で約70%の人はURを入手できます。200回やってもURが排出されない確率は約9%、11人に1人は天井コースです。

Pt交換&ドロップ

SSR潜水艦「フラッシャー」のみ、期間限定建造による排出率が0.5%と低く設定されています。

その代わり、イベントPtを集めて交換するか、イベント海域でドロップを狙える。

無理に建造する必要はありません。

累計Pt報酬

SR重巡「ルイビル」は累計Pt報酬で受け取れます。

イベントバナーから受け取る必要があるため、受け取り忘れに注意しましょう。

累計Pt報酬には虹ブリも含まれているはずなので、こちらも要チェックです。

URチケット

UR駆逐艦「ラフィーII」はURチケットを集めて交換します。

初開催時は最大2隻のラフィーIIを交換できました。

必要なURチケットは1隻目が200枚、2隻目が300枚、合計500枚です。

可能な限り2隻交換して凸素材に使うと良いでしょう。

初開催時のURチケット入手方法と入手量はこんな感じ。

ライト復刻で無料URが来るのは初めて。初開催時とは仕様が異なる可能性があります。

例えば、交換に必要なチケットが減少する、入手するチケットの量が増えるといったことが考えられる。

このあたりの情報はメンテナンスの告知を待ちましょう。

建造支援チケット

ライト復刻ということで、イベント期間中に限定任務やPt交換で「建造支援チケット」を入手できます。

「建造支援チケット」とは、無料で期間限定建造を行えるアイテムのこと。

いつも通りなら建造支援チケットを45枚入手できるはず。

この45枚でURを入手できる確率は約42%。メンタルキューブを一切使わず、約4割の人が最高レアリティのURを入手できます。

ちなみに「建造支援チケット」を使うことでも建造回数にカウントされる。建造任務の達成に使えるので、一気にまとめて使うより少しずつ使うと良いかと。

「建造支援チケット」はイベント期間終了後に削除されるため、メンテ前には忘れずに使い切っておきましょう。

グアム

グアムはユニオン所属のUR超巡です。

スキだらけの下半身と躍動感のあるおっぱい好き。

性能

グアムは重巡・超巡の中でもトップクラスの耐久値を誇る。

中装甲超巡なのでVH装甲鋼板を装備すれば重装甲として運用可能。

主砲砲座2と副砲を駆使して戦う。兵装枠1には超巡主砲のみ装備可能。

主砲1セット毎に斬撃を繰り出し、15秒毎に砲撃弾幕を繰り出す。

対空値は400オーバー、補正も150%×2と非常に高い。

加えて、対空バフを自身に最大40%、前衛2隻に15%与えられるため、対空に大きく貢献してくれます。

主砲1セット毎に吸収シールドを展開。

連戦・長期戦の生存力が高く、自身が受ける航空ダメージを20%軽減する効果もあり、前衛先頭を任せやすい。

主力2番手の主砲攻撃時、敵1体を装甲破壊状態にする。やや特殊な条件ですが、余燼戦やセ作のコンボパーツになれます。

別艦隊5回目の戦闘まで、ユニオン艦船の対空・命中10%アップ。旗艦から射程65以内に敵艦が侵入すると支援弾幕を展開。1戦闘5回まで発動可能。

多数の量産型や自爆ボートが攻めてくる場合、戦艦副砲だけでは間に合わないこともあり、この支援弾幕が役に立つ。

総評

グアムは生存・対空・補助に優れる超巡です。

対潜以外であれば広く活躍する万能タイプ。

似たタイプの艦船にハウデン・リーウが存在します。どちらも生存と対空に優れ、補助能力も優秀、おっぱいも大きいです。

違いがあるとすれば、グアムは超巡なので重装甲運用が可能であり、別艦隊支援を行えることが挙げられる。ほかにも、ウィリアムやインディペンデンスなどのユニオン補助を受けられることが利点。

最新16章ではボス戦の壁役として活躍。別艦隊支援で道中戦闘を支えてくれました。

まだまだ現役で採用する価値があり、このレベルの対空要員なら複数いても困らない。

ぜひ入手しておきたい艦船です。

ラフィーII

ラフィーIIはユニオン所属のUR駆逐艦です。

ベンソン級ではなく、アレン・M・サムナー級のほう。

主人公艦で唯の一リニューアル艦船。

ほかの主人公艦もラフィーに続くかとおもいきや、全然そんなことは無かった。

性能

耐久2649の軽装甲タイプ。

駆逐上位の能力を多数所持。対空性能に優れる。

限界突破2回目で魚雷装填数+1と開始時魚雷+1を習得。完凸ボーナスは全弾発射に要する攻撃回数半減。

ラフィーIIは非常に多彩な能力を所持しているので、主要な能力のみ紹介していきます。

開始時と20秒毎に15秒間持続するNPCを2体召喚。NPCは独立して移動し、雷装を参照する砲撃を行う。NPCは壁役や囮役にもなるので、味方の消耗を抑えてくれます。

12秒毎に70%の確率で敵3体の対空・航空を6%ダウン。条件を満たすと発動率が上がり、だいたい2回目以降の発動率は100%になります。

自身がユニオン装備をセットしている場合、特殊対空砲を追加し、受ける航空ダメージを20%軽減する。この特殊対空砲が非常に強く、ラフィーIIの対空性能は駆逐トップクラスになります。

ラフィーIIは自身が受けるダメージを一定値に抑える効果を所持している。これが非常に強力で、どんな大ダメージでも残り耐久10%分に押さえてくれる。炎上や接触といったダメージにも有効です。

さらに戦闘不能になるダメージを受けると、一度だけそれを無効化し、耐久上限15%分の吸収シールドを展開する。

無効化と吸収シールドを含めると、どんな強力な攻撃でも、耐久MAXから合計31回被弾しないとラフィーIIは落ちない。性質上、あまり耐久を上げる必要が無く、設備枠を自由に使いやすい。

総評

ラフィーIIは生存・対空・補助に優れる駆逐艦です。

海域攻略適正が高く、対空性能やNPC召喚がぶっ刺さる。

最新16章では前衛先頭で対潜設備を2つ積みながら、平気な顔で連戦をこなしていく姿が目撃されています。

現環境の演習でも長持ちする前衛として重宝されている。

ユニオン陣営で対空ダウン効果を所持していることから、最近登場したレキシントンIIとの相性も悪くない。

これほどの艦船を無料で入手できるのはありがたい。入手したら絶対に育てておきたい艦船です。

コンステレーション

コンステレーションはユニオン所属のSSR巡洋戦艦です。

わきからおっぱいのラインを指でなぞりたい。

コンステレーションはアズレンにおいてユニオン初の巡洋戦艦。

レキシントン級の艦船でもあるため、レキシントンIIのスキルで軽装甲ダメージ10%アップを得られる。

性能

耐久8578の中装甲タイプ。

装甲タイプを除けば、巡洋戦艦でありながら戦艦並みのステータスを持っている。

それゆえに燃料消費もSSR戦艦と同じ数値に設定されています。

ほかの戦艦タイプと比べた場合、雷装値があり、対空値が高いことが特徴。この点はハードモードで役に立つかもしれない。

スキルで自身の火力・命中が20%アップ。自身より速力が低い敵に与えるダメージ10%アップ。

コンステレーションの速力は33と高く、一部を除けばほとんどの敵艦に有効です。効果が効かない敵艦は軽装甲の駆逐艦くらいなので、ぶっちゃけあまり困らない。

主砲攻撃時に80%で特殊弾幕を展開。威力135×8発の投射弾とグルグル回る平射弾を繰り出す。

ユニオン兵装かユニオン設備を装備時、特殊弾幕の発動率が確定となる。副砲に試作型137mmを装備しておけばOK。

総評

コンステレーションは巡洋戦艦ながら戦艦に近い能力を持っています。

単純に強力なバフに、堅実的な特殊弾幕もあり、古いPR戦艦よりも強い。

実装当時は尾張に次ぐ、SSRトップクラスの攻撃性能と評価されていました。

現在はこのレベルの艦船が増えており、新規・復刻・常設で入手する機会があるだろう。無理に建造するのは避けたところ。

フラッシャー

フラッシャーはユニオン所属のSSR潜水艦です。

水着とニーソの組み合わせがえっち。

アルバコアやカヴァラなどと同じ、ガトー級の潜水艦。

性能

耐久1958の軽装甲タイプ。命中・幸運・潜航が高く、魚雷補正も両方130%と優秀。

潜水支援範囲は上と左がやや広く、下側は手薄になっています。

ちなみにフラッシャーはスキルで支援範囲+1を得られるので、電池無しでも支援範囲を最大まで拡張可能。

フラッシャーは魚雷クリ率が高く、軽装甲に強い。

ガトー級の攻撃性能を底上げできるので、アルバコアやカヴァラなどと相性が良い。

ユニオン潜水艦で採用率の高いアーチャーフィッシュはバラオ級なので効果対象になりません。

魚雷兵装命中時、2つの効果を適用。命中すると10秒のクールタイムがあり、同じ敵に対して連続発動はできない。

①4秒間速力30%ダウン。効果中に魚雷が命中すると特殊弾幕を展開する。
②50%で10秒間、受けるダメージ30%アップのデバフを付与。

総評

フラッシャーは短時間ながらも減速効果を使える。

潜水艦隊はもちろん、水上艦隊の攻撃命中精度にも影響するので、特に理由が無い限り採用したい艦船と言えます。

フラッシャー単体でも旗艦配置で自己完結。ほかのガトー級がいればそちらも強化。ユニオン潜水艦隊に欠かせない存在です。

どこでも潜水支援できるわけじゃないが、支援範囲+1のおかげで、ほかの潜水艦より使いやすい。

UR潜水空母の伊404を採用する場合でも、フラッシャーは編成入りが確定するレベルの性能です。

こんな強力な艦船を実質無料で入手できるのはありがたい。忘れずに入手しておきましょう。

グアム砲

グアム砲こと「305mm三連装砲Mk8[T0]」は超巡に装備可能な投射徹甲弾です。

高威力の徹甲弾を3発一斉射するタイプ。

ほかの類似徹甲弾と比べた場合、軽装甲補正の低さと弾薬速度がやや遅いこと以外はエーギル砲の上位性能。

破壊範囲がクロン砲より1小さいが、火力・威力・補正・対甲倍率の差を考えると些細なもの。

DPSを計算してみました。

主砲だけ見たら、中装甲DPSはクロン砲より約1.24倍高く、重装甲DPSは約1.5倍も差があります。

実質無料入手の主砲がここまで強くていいのだろうか。

総評

グアム砲は全ての超巡が欲しがる高性能主砲です。

攻速・威力・対甲倍率はエーギル砲の上位。対重装甲性能の差が大きい

グアム砲があったらSSR主砲を使う機会はほとんど無くなるだろう。

忘れずに交換しましょう。

対潜機

Pt交換でSSR対潜機「TBMアベンジャー(VT-51)[T0]」を入手できます。

これはTBM-3アベンジャー(対潜)[T3]の上位装備。

特徴として、他の対潜機には無い機銃が搭載されています。

潜水艦を探知して発艦し、そのついでに敵航空機を攻撃してくれる。

対潜機は1機ずつ発艦するため、機銃があっても迎撃に至らないこともある。

メインストーリーだと、対潜が必要になるステージは防空艦も出現するので、有効に機能するとは限らない。

ライバルは兵装開発のフェアリーガネット[T0]。こちらは威力91の爆弾を2発投下してくれる。ガネットのほうが合計威力が高く、1発回避されても2発目が当たる可能性が有り、ダメージを与えやすい。

ちなみに最新16章でも対潜機が使われることは稀です。使う場合でもガネットのほうが選ばれている模様。機銃より潜水艦処理を優先したほうがいいみたい。

おわりに

今回はライト復刻される艦船と装備について語りました。

グアムは2年以上前の艦船ですが、最新16章で大活躍しています。

似たタイプのハウデン・リーウはDRの特別計画艦で入手と強化が難しいので、人によってはグアムを重宝することになるでしょう。

ラフィーIIとフラッシャーは実質無料。こちらも最新16章で活躍中。入手したら育てておきたい艦船です

今後の予定として、1月末は春節イベント、2月末は新規URイベント、3月はソユーズ復刻が予想されます。

春節は余程のことが無ければスルー安定。2月は戦艦か空母がURなら全力。ソユーズも未所持なら全力といった感じ。

ライト復刻で全力を出すか、今後に備えるか、迷うところですね。

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