【アズレン】ガスコーニュ:ヴィシア所属PR戦艦【性能評価】

ガスコーニュの性能評価

アズールレーン(アズレン)に登場するヴィシア艦船「ガスコーニュ」の性能評価です。ステータスやスキルの情報、おすすめ装備・編成を掲載しています。ガスコーニュの入手方法進水日声優イラストレーターなどの詳細情報も役に立つかも!

こちらは動画による解説もオススメです!

プロフィール-Profile-

ガスコーニュのキャラクター情報を掲載しています。リンク先はガスコーニュの公式イラストレーターさんや声優さんの関連ページ(SNSやwikiなど)に通じています。一部で起工日・進水日・竣工日が間違っているかもしれないので注意。

艦船 ガスコーニュ
MNF Gascogne
艦種 戦艦
陣営 ヴィシア
レア PR
実装 2019年4月18日
改造 未定
起工
進水 君が建造した日
就役
声優 小松未可子
絵師 Liduke(日子)
入手 特別計画艦二期

イラスト-ILLUST-

ファンアート

リンク先のサイトでガスコーニュのイラスト検索結果が表示されます。ガスコーニュの絵を探してる人は利用してみてください。

ステータス-Status-

ガスコーニュの最大強化レベル125愛のステータスを掲載、改造が実装されている艦船は改造後の能力を表示

Lv

補正

ガスコーニュガスコーニュ
耐久 8047 装甲 重装甲 装填 170
火力 439 雷装 0 回避 37
対空 247 航空 0 命中 73
燃費 16 対潜 0 速力 32
幸運 0
装備/補正値/最大数
戦艦主砲 180% 1
駆逐・軽巡 200% 3
対空砲 80% 1
性能強化
Lv.5 耐久+325/対空+11/主砲補正+5%
Lv.10 【対セイレーン特化改修】習得/主砲補正+5%
Lv.15 耐久+651/対空+22/対空砲補正+10%
Lv.20 【対セイレーン特化改修】強化/副砲砲座+2/主砲補正+10%
Lv.25 耐久+976/対空+33/主砲補正+5%
Lv.30 【対セイレーン特化改修】強化/主砲補正+15%
備考 竜骨編纂完了で幸運+15

性能測定

参考程度に上記ステータスからガスコーニュの回避率/命中率/CRT率(クリティカル)/総耐久(回避率を考慮した実質耐久)を測定
仮想敵は回避100/命中100/幸運50/レベル差0で固定

回避率 13.05%
命中率 46.71%
CRT 7.35%
総耐久 9254

スキル-SKILL-

ガスコーニュのスキルについて解説します。

感情抑制モジュール感情抑制モジュール

戦闘中、自身の耐久が最大値の50%を下回った場合、自身の回避が30%アップし、8秒間自身の耐久を8%回復する。1回の戦闘で最大2回発動可能

竜骨編纂前はこちら

耐久条件

自身の耐久が50%未満になった場合、自身の回避30%アップ。

一度発動すれば戦闘終了まで有効。途中で耐久50%以上になっても効果は失われない。

自己回復

自身の耐久が50%未満になった場合、自身の耐久を8秒間2秒毎に2%回復する。

この効果は1戦闘2回まで発動可能。1回目の効果が切れた後、もう一度被弾して耐久50%未満であれば2回目が発動します。

回復中に戦闘終了するとそこで打ち切り。

自己回復スキルとしては、耐久条件が50%未満と緩く設定されており、発動機会に恵まれているのが特徴。

連戦では何度も発動する機会があるので頼りになるはず。

感情抑制モジュール+感情抑制モジュール+

戦闘開始時、自身の耐久度が最大値の50%を上回った場合、自身の対空が12%アップし、【精密射撃プロトコル】の特殊弾幕を強化する;戦闘中、自身の耐久が最大値の50%を下回った場合、自身の回避が30%アップし、8秒間自身の耐久を8%回復する(この効果は1回の戦闘で最大2回発動可能)

竜骨編纂後はこちら

耐久条件

戦闘開始時、自身の耐久が50%以上の場合、自身の対空12%アップ、【精密射撃プロトコル】の特殊弾幕を強化。

開始時に条件を満たしていれば、戦闘中に耐久50%未満になっても、効果が失われることはありません。

逆に耐久50%未満でスタートし、何らかの回復効果で耐久50%以上になっても、この効果は発動しません。

特殊弾幕の強化内容は次の項目へ。

精密射撃プロトコル精密射撃プロトコル

1回の装填での主砲攻撃回数が2回になり(この効果は艦船の損傷状態には影響されない)、1回の主砲攻撃での斉射数は1になる。手動照準による威力強化効果が40%になる。戦闘開始20秒毎に、100%で発動、強力な弾幕を展開する(威力はスキルレベルによる)
弾種 威力 補正 軽/中/重(%) 修正
通常弾 54×10 100% 120/80/80 100%
紅(強化時は威力58×12発)/弾速12/破壊16/投射5*5
通常弾 54×10 100% 80/120/80 100%
白(強化時は威力58×12発)/弾速12/破壊16/投射5*5
通常弾 54×10 100% 80/80/120 100%
青(強化時は威力58×12発)/弾速12/破壊16/投射5*5

精密射撃プロトコル

主砲仕様

ガスコーニュリロード説明

ガスコーニュの主砲は簡単に説明すると「主砲砲座1の戦艦が2隻いる」ような感じ。

主砲装填数が2になり、ほぼ同時にリロードが完了する。

奇数の主砲攻撃で砲座1を発射し、偶数の主砲攻撃で砲座2を発射します。攻撃を遅らせるとその分リロード周期がズレることに注意。

これの強味はカットイン砲撃が2倍になること。

オート砲撃は毎回優先度の高い敵を狙う。ほぼ必中するので動く敵に有効。一般戦艦よりも攻撃効率に優れる。

ちなみに演習だと、砲座1は射角内の前衛艦を優先して狙う性質があります。ガスコーニュを旗艦に配置すれば、ほぼ毎回前衛艦を狙ってくれるはず。

手動砲撃なら毎回手動照準補正が適用される。ダメージが高いので防空艦や量産型カゲロウなどを処理しやすい。上手くいけば最低2隻の敵艦を各個撃破できます。

手動照準補正

ガスコーニュの手動照準補正は40%になる。

攻撃1回の出力は主砲補正180%×手動1.4=252%、攻撃2回で504%。

仮に主砲補正130%で砲座3の戦艦だと、156%+130%+130%=416%。ガスコーニュのほうが1.2倍以上強い。

特殊弾幕

20秒毎に特殊弾幕を展開。

威力54、赤・白・青の投射弾をそれぞれ10発ずつ発射。中央部分は2発重なっています。対甲倍率は平均するとALL93.33%。破壊範囲16と広く設定されており、巻き込みに期待できそう。

自身の位置から固定軌道で発射され、右から左に少しずつズレるように着弾するのが特徴。

性質上、左に接近する量産型や右奥に引き篭もっている敵には当たらず、旗艦以外では攻撃効率が低下する。

特殊弾幕強化後

「感情抑制モジュール+」で強化時はそれぞれ威力58×12発になります。

ガスコーニュ_弾幕比較

また、強化後と強化前では着弾地点が若干異なり、強化後は少し右奥まで届くようになりました。

単体へのヒット数は中央部分が直撃コースなら18ヒットは期待できるはず。

精密射撃プロトコル+精密射撃プロトコル+

戦闘中、自身の火力・命中が15.0%、クリティカル率が10.0%アップ。1回の装填での主砲攻撃回数が2になり、1回の主砲攻撃での斉射数は1になる。手動照準による威力強化効果が40.0%になる。戦闘開始時・戦闘中15秒毎に100%で発動、強力な弾幕を展開する(威力はスキルレベルによる)
弾種 威力 補正 軽/中/重(%) 修正
通常弾 54×10 100% 120/80/80 100%
紅(強化時は威力58×12発)/弾速12/破壊16/投射5*5
通常弾 54×10 100% 80/120/80 100%
白(強化時は威力58×12発)/弾速12/破壊16/投射5*5
通常弾 54×10 100% 80/80/120 100%
青(強化時は威力58×12発)/弾速12/破壊16/投射5*5

ガスコーニュに専用装備をセットすると火力35/装填20を獲得。

装備効果は饅頭オフィサーソードと同じなので省略。

スキル強化対象は「精密射撃プロトコル」

自己強化

自身の火力・命中が15%アップ、クリティカル率が10%アップ。

特殊弾幕

開始時と15秒毎に特殊弾幕を展開。

弾幕性能は変わらず、回転率を上げる方向で強化されました。

仮に60秒以上の戦闘なら通常よりも2回多く特殊弾幕を発動できます。

弾幕の発射から着弾までが遅めなので、戦闘開始時の弾幕もちゃんと機能してくれるようだ。

もしかしたら速攻編成で活躍するかもしれない。

難点は20秒軸のスキルと噛み合わなくなったこと。ただ、ガスコーニュをコンボで使うことはあまり無いので、そこまで問題にならないだろう。

対セイレーン特化改修III対セイレーン特化改修III

自身のセイレーンへのダメージが15%アップ

特別計画艦でお馴染みのセイレーン特攻スキル

総合評価-ALL_ratings-

ガスコーニュの総合評価をまとめています。

評価:

キャラクター

ガスコーニュはヴィシア所属のPR戦艦です。

リシュリュー級戦艦四番艦として建造が予定されていた特別計画艦。指揮官を「主(メートル)」と呼ぶ、儚げな少女。機械・人形を連想させるような言動をしており、彼女曰く「カンジョウ」機能が開放されていないとのことだが…?

と公式で紹介されています。

ガスコーニュの好感度を愛まで上げると「カンジョウ」機能が開放され、セリフが変化します。

実装から半年後にμ兵装デビュー。「Polaris」のボーカルとして歌を披露した。

基本性能

ガスコーニュのステータス

耐久8047の重装甲タイプ。

ガスコーニュの主砲は一般的な戦艦と異なる仕様があります。こちらはスキルの項目で解説。

主砲補正180%が長所。炎上ダメージにも影響するため、この数値を活かすなら榴弾を装備したいです。

対空も対空砲補正も低いので、対空砲出力にはあまり期待できません。

強化段階

ガスコーニュは強化レベルを上げても、ほとんど主砲補正が上がるだけ。

レベル20で副砲砲座+2を獲得し、戦艦らしい迎撃力を発揮できるようになります。

竜骨編纂が完了すると幸運+15とスキル強化。

強化ユニットはレベル30までで343個。竜骨編纂完了までで合計508個必要。

現在、特別計画艦一期と二期のPR艦船は資金による強化が可能です。

計画艦無料強化

毎日2回まで強化無料。あとは資金を一定量消費して強化。毎日どこまでやるかによりますが、1日15回強化で竜骨編纂完了まで目指すと34日掛かります。

攻撃性能

ガスコーニュのDPS。

饅頭オフィサーソードの場合、アイオワ砲の軽装甲DPSは1200未満。手動照準補正込みで1400以上が見込める。

専用装備の軽装甲DPSは1600以上。

各種バフと弾幕発動回数の増加で以前より1.4倍強くなっています。

手動照準補正込みで2000未満といったところ。

対セイレーンで手動操作ならニュージャージーや武蔵以上の活躍が期待できる。

オート操作ではちょっと難しいが、自己回復を行えるので、被弾が多いステージでワンチャンあるかも。

総評

ガスコーニュに専用装備が実装されました。

バフで攻撃性能を底上げ。特殊弾幕の回転率が向上。最終的に以前より約1.4倍の攻撃性能を獲得。

主砲と特殊弾幕で手数が多く、回復効果もあるので連戦適性は高いほう。

ただし、相変わらずオート操作では実力を発揮できず、手動操作で頑張って、ようやく古いUR戦艦並み。ちょっとやりがいに欠ける。

あとは開幕特殊弾幕がどこかで刺さってくれることを願うくらい。

装備-Equipment-

ガスコーニュのオススメ装備、候補一覧からお好みで装備を組み合わせると良いです。

戦艦主砲

駆逐・軽巡

対空砲

設備

特殊装備

編成-Formation-

ガスコーニュ入りのオススメ編成を紹介

準備中



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