【アズレン】余燼戦:『キーロフ(META)』の仕様解説・ダメージの稼ぎ方【攻略】

アズールレーン_余燼戦_キーロフ(META)

アズールレーンの余燼戦『キーロフ(META)』の仕様解説・編成例をまとめた記事です。余燼戦でなるべくダメージを稼ぎたい人におすすめの記事です。

こちらは動画による解説がオススメです!

ワンパン編成の解説はこちら!

ステータス

キーロフ(META)のステータス。

ステータス

前回の神通(META)と同じ、軽装甲の軽巡洋艦、Tier15の耐久は142万だとか。

軽装甲には戦艦の榴弾主砲が刺さる。直近でニュージャージーの復刻があり、そこでアイオワ砲を入手しているなら出番かも。

空母は去年実装されたHVARが刺さる。お供が2体いるので爆撃機の天雷でまとめて叩くのも有効。

敵は軽巡なので、回避率を下げるオーロラやシリアスがぶっ刺さるのもポイント。

余燼戦でメジャーな艦船をモデルに命中率と回避率を計算してみました。ケッコン200、フル装備、艦船技術MAXとしています。

命中率と回避率

キーロフ(META)は戦闘中に命中バフが加わるため、回避率は参考程度に。今回は主力が被弾することはないので主力の回避率は見なくてOK。

ヒンデンブルク以外はオーロラがいれば命中率100%になると考えられる。オーロラを採用するなら命中を上げる利点が薄れるため、戦艦ならSTAAGや饅頭オフィサーソードを外して火力重視にすると良いでしょう。

特殊仕様

キーロフ(META)の特殊仕様。

マシナリー・サポート

キーロフ(META)は2体の戦闘支援ユニット「フスプィーシカ」と「カミエータ」を召喚する。
「フスプィーシカ」は重装甲タイプのユニットで、近距離での電撃兵器と磁気榴弾ランチャーを装備し、自身が受ける雷撃属性ダメージが上昇する。
「カミエータ」は中装甲タイプのユニットで、長距離光線兵器と凍結爆弾を装備し、自身が受ける砲撃属性のダメージが上昇する。
支援ユニットが破壊された場合、3秒後に破壊された支援ユニットが再度召喚される。

コンビネーション・フレームワーク

戦闘可能な支援ユニット1体につき、キーロフ(META)の火力・雷装・命中が上昇する。支援ユニットが撃破される度に、キーロフ(META)の防御力が戦闘終了時までダウンする。

気付いたこと

フスプィーシカ

四つん這いのデカいクマみたいなのが「フスプィーシカ」。

耐久30000の重装甲タイプ。対空・回避・幸運は0。受ける魚雷ダメージ1.3倍。

召喚後はキーロフ(META)の前でウロウロするため、近接優先攻撃はこいつに吸われやすい。

電撃兵器はオブストラクターが使う攻撃と似てる。磁気榴弾ランチャーに炎上効果は無い模様。

カミエータ

トリっぽいのが「カミエータ」。

耐久15000の中装甲タイプ。対空・回避・幸運は0。受ける砲撃ダメージ1.3倍。

召喚後はキーロフ(META)より後ろに下がるため、前衛の攻撃は通りにくい。前衛で倒すなら貫通する徹甲弾で流れ弾を当てて削る感じ。

ビームと凍結爆弾で攻撃してくる。

こいつが発生させる青い霧の中に入ると速力が低下します。アリゾナ(META)の霧と違って、ダメージアップ効果は無い模様。

航空攻撃

どちらの支援ユニットも弱点攻撃が設定されていますが、1番の弱点は航空ダメージです。

なんと支援ユニットの対空値は0。空母の航空攻撃がぶっ刺さる訳です。爆撃で同時に処理できると最高。

それぞれ撃破すると3秒後に復活するため、主力艦は時間差で攻撃できるようにすると撃破数を稼げます。

召喚されてから数秒は攻撃しないので、出落ちさせるように撃破すると前衛負担も抑えられる。

防御力

キーロフ(META)は支援ユニットを撃破することで防御力が低下します。

戦闘開始時は通常通りのダメージ。
支援ユニット出現時、ダメージ60%低下が適用される。
そこから支援ユニットを撃破する度に10%ずつダメージアップする仕組み。

最初は40%しか通らないダメージも、支援ユニットを1隻倒すと50%、さらに1隻倒すと60%という具合にダメージが増える。

どこまでダメージが増えるかは不明。一応、可能な限り支援ユニットを倒してみた結果、28体撃破で320%までダメージが増えるのを確認しています。

キーロフ(META)は支援ユニットがいると火力・雷装・命中が上昇する。支援ユニットも戦場滞在時間が長いほど前衛の消耗が激しくなる。

つまり今回は支援ユニットを可能な限り撃破しながら、キーロフ(META)の防御力を下げる&前衛の消耗を抑える、そういう戦いになるでしょう。

戦艦編成

編成例・戦い方などを解説。特に説明が無い限り、オート操作、レベル125ケッコン200、装備最大強化(金以上+13/紫+11)、艦船技術MAX、と考えてください。

暫定ワンパン100%

解説

大陸において暫定ワンパン率100%と評価されている戦艦編成です。

戦艦の装填技術は最大値の17推奨とのこと。

艦船・装備・技術など、最高レベルに到達している人は真似してみてください。

開幕は雲仙の魚雷でクマを倒し、ダメージアップを狙う。

ビスマルクZweiの火力バフで、ウルリッヒとヒンデンブルクの攻撃力上昇。前衛とウルリッヒで支援ユニット撃破数を稼ぎ、ビスマルクZweiで叩く流れ。

2秒遅れますが、ヴァンガードのデバフで敵全員を弱体化できるのも強い。何回も復活する支援ユニットを倒しやすくなります。

支援ユニットは最終的に19体前後倒し、ビスマルクZweiとヴァンガードの主砲攻撃てフィニッシュする感じ。

前衛の消耗は思ったほど大きくないです。攻撃重視の設備を選択し、ダメージを稼ぐくらいの余裕があります。心配ならバトルトラクトマックスや情報レポートなど、攻撃と生存を両立する装備を選ぶと良いでしょう。

重巡の虹主砲は強化+10でもOKです。

雲仙はエーギル、オーロラ、ヘレナと入れ替えできます。オーロラやヘレナを使うときは、ヒンデンブルクを先頭に置きましょう。

強い重巡主砲が足りないときはエーギルに任せると良いかも。魚雷は紫3連磁気、設備は自動装填機構とゴルドバーンで装填特化にすると良いっぽい。

この編成は基本的にワンパン確定レベルの攻撃力を持っていますが、装備や技術の差でダメージが足りない人はヘレナを採用してください。

戦艦キアサージ

編成例・戦い方などを解説。特に説明が無い限り、オート操作、レベル125ケッコン200、装備最大強化(金以上+13/紫+11)、艦船技術MAX、と考えてください。

暫定ワンパン95%

解説

大陸において暫定ワンパン率95%と評価されている戦艦編成の亜種です。

基本は戦艦編成と同じなので、そちらを参照してください。

異なる点はウルリッヒの代わりにキアサージを採用していること。

戦闘機の爆撃で支援ユニットを倒す流れです。キアサージの初回航空リロード短縮により、自然と時間差攻撃できるため、支援ユニット撃破効率がいいかも。

意外なことに、戦闘機はタイガーキャットではなく、金コルセアが選ばれています。さらに自動装填機構まで装備し、リロードを速くする選択。これで主砲も4回攻撃できる。

私が試した感じ、金コルセアは+10でもイケました。あまり金パーツを投資したくないのでよかったです。

支援ユニットは最終的に18体前後倒してフィニッシュする感じ。

かなり安定してると思うのですが、暫定ワンパン率95%らしい。どのあたりに問題があるのか不明。爆弾の当たり方による感じでしょうか?

黒渦編成

編成例・戦い方などを解説。特に説明が無い限り、オート操作、レベル125ケッコン200、装備最大強化(金以上+13/紫+11)、艦船技術MAX、と考えてください。

黒渦

解説

余燼戦でおなじみ、ブラックホールエクスタシー編成。

こちらも基本は戦艦編成と同じなので、そちらを参照してください。

この編成ではウルリッヒをインプラカブルに変更します。

支援ユニット撃破数を増やす工夫はせず、ただただ攻撃効率でねじ伏せるだけの編成です。

それでも最終的に支援ユニットを19体前後倒してフィニッシュします。このくらい倒せればキーロフ(META)への打点は十分確保できる模様。

ビスマルクZweiの砲座1は確定クリティカル。必ずキーロフ(META)を狙うので攻撃効率も良い。

インプラカブルのロケット攻撃はキーロフ(META)を狙う。爆撃はキーロフ(META)の周辺に散らばるので、クマとトリを巻き込みやすい。

主力艦は全員4回攻撃を狙います。もはやおなじみのメンツなので特に語る必要は無いでしょう。

前回の神通(META)編成を流用できるため、新しく装備を強化する手間が少ないことがポイント。

インプラカブルの入れ替えはヴァンガードを選んでウルリッヒを残してもいいです。

ユニオン系

編成例・戦い方などを解説。特に説明が無い限り、オート操作、レベル125ケッコン200、装備最大強化(金以上+13/紫+11)、艦船技術MAX、と考えてください。

ユニオン系

解説

主力3隻をユニオンで固めた編成。

前衛の攻撃、サラトガの支援砲撃、キアサージの航空攻撃で支援ユニット撃破数を増加させる流れ。最終的に支援ユニットを23体前後倒してフィニッシュ。撃破数の多さから見て、支援ユニット撃破効率が高いのかもしれない。

キアサージの装備は戦艦編成の流用でOK。主砲4回攻撃で勝ちに行く。

サラトガは攻撃重視の3回攻撃で頑張る。キアサージやヨークタウンIIよりも攻撃が遅いので、復活した支援ユニットを叩きやすくなるはずです。遅めに攻撃できるほうが、支援ユニットを撃破数が増えている可能性があるので、精鋭航空整備饅頭を装備しても良いかも。

ヨークタウンIIは4回攻撃を狙います。HVARが足りない場合、1つ目の装備枠に試作型BFを装備して代用。

この編成には減速効果や疑似停止は無いけど、支援ユニット撃破数の多さからダメージでゴリ押しできるっぽい。

カットインがキアサージだけなので、戦艦編成よりも戦闘時間が短いという利点があります。ただし、装備が中途半端な強化だと微妙にダメージが足りないこともある。

ヒンデンブルクをオーロラにするとダメージに余裕ができ、4回攻撃前に勝負がキマる。こちらのほうがオススメです。

前衛もユニオン統一にできたらいいなと思ったのですが、ヘレナ、ボルチモア、雲仙までなら可能ですが、雲仙を抜くと厳しい。

オススメ艦船

余燼戦オススメ艦船を紹介。

前衛

前衛艦

前衛は雲仙、ヒンデンブルク、プリマスの組み合わせが強いです。

雲仙の開幕魚雷でクマを削る、あわよくば撃破できる。早めにダメージアップを貰えるので、編成全体の打点が上がります。

ヒンデンブルクは一般的な重巡の2倍は稼いでくれる。安易にほかの艦船に入れ替えるとパワーダウンが大きいので注意。

プリマスは自身でもダメージを稼げるし、旗艦戦艦のダメージ補助も行える。戦艦・巡戦・航戦を旗艦に置くなら絶対採用したい艦船です。

ほかに採用できる艦船を挙げるとしたら、ヘレナ、オーロラ、エーギルなど。

ヘレナのレーダー探知が1~2回発動すればワンパンを狙えます。ダメージ期待値は高いので、いろいろ足りない人や装備を強化したくない人はヘレナを採用すると良いでしょう。

オーロラは自身の攻撃性能が低いので支援ユニット撃破効率が下がる。生存力は問題無いのですが、今回はあまり使いたくない艦船です。使うとしたら、キーロフ(META)への打点を重視した黒渦編成でなら活躍すると思う。

エーギルは装甲破壊があるので戦艦編成と相性が良いです。魚雷は紫3連磁気、設備は自動装填機構とゴルドバーンで装填特化にすると良いっぽい。

戦艦を使うならプリマスは残しておきたいので、入れ替え候補は雲仙優先。完成体のヒンデンブルクを使えないなら雲仙を残す。

主力

主力艦

主力1隻は撃破数を稼ぎやすくなる艦船を採用し、残り2隻はキーロフ(META)への打点を重視すると良いです。

撃破数を稼ぎやすくする方法は様々。

ビスマルクZweiのブラックホールで巻き込む。キーロフ(META)とクマはブラックホールで巻き込んでまとめて叩けます。キーロフ(META)への打点を稼ぎながら支援ユニットを処理できるので効率的。

ヴァンガードのデバフで弱体化させる。支援ユニットは何度も復活するので、遅れて発動するデバフの効果は小さいと思います。しかし、キーロフ(META)を倒しやすくなる側面もあるので、ヴァンガードの採用は全然有りです。

ウルリッヒの攻撃回数で撃破数を増やす。僚艦配置のウルリッヒは主砲リロードが常時50%短縮されます。前衛の攻撃と合わせて、支援ユニットを撃破するチャンスが多い訳です。榴弾主砲ならキーロフ(META)への打点も稼げるし、炎上ダメージもバカにならない。

キアサージの航空攻撃で撃破数を増やす。初回航空リロード短縮効果により、先に支援ユニットを撃破して、本命の主砲攻撃をぶつける。途中で復活した支援ユニットを主砲で巻き込むこともあり、撃破数を稼ぎやすくなります。

専用装備をセットしたサラトガの支援砲撃で撃破数を増やす。10秒毎に発動する支援砲撃は結構まとまった攻撃性能があり、航空ダメージなので支援ユニットに対して刺さります。前衛の攻撃と合わせて撃破数を稼ぎやすい訳です。

おわりに

今回は余燼戦「キーロフ(META)」の解説をしました。

ワンパン率が高いので、編成を試してて楽しかったです。

それだけに、上限解放や装備強化という面倒な縛りが邪魔に思えて仕方ないです。いろいろ試したいのに、メンユニIIや金パーツが足りない。セチガライノジャー。

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