【アズレン】『2026年版』レベル125最強おすすめ艦船!メンタルユニットの投資先!【動画】

アズールレーンでレベル125の上限解放が実装されて
5年が経過しました(2021年9月30日実装)。

上限解放にはメンタルユニットIIが必要。
これの入手数には限りがあるため、
艦船選びは慎重にならざるを得ません。

認識覚醒要求素材_メンタルユニット

今回は私がこの1年でレベル125にした艦船を紹介。
動画では上限解放した理由や最近の使用頻度を
簡単にまとめています。

さらに艦種毎に上限解放オススメ艦船を紹介!
上限解放で後悔したくない人の参考になれば幸いです。

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レベル125艦船

前回2025年の投稿から
新しくレベル125にした艦船は28隻でした。
上限解放している艦船は全部で204隻います。

1年目の艦船が多いのは
メンユニIIを入手できる任務があったのと、
任務達成に低レア艦船を上限解放しているから。

2年目以降は限定任務を消化しているので、
上限解放も減少傾向にあります。

調子に乗って上限解放すると枯渇するので、
メンユニIIは1000前後をキープ。

3年目から課金でメンユニIIを入手する手段が増加。
私は全部買っていたのですが、
意外とレベル125艦船は増えていません。

たぶん無料URの実装が増えたのと、
URとSSRを中心に上限開放しているからでしょう。

上限解放の理由

上限解放の理由として多いのは「強いから」。
虹艦船は実装時点で強いことが分かるため、
レベルが上がり次第、上限解放しちゃいます。

あとは余燼戦で使えるかテストするために、
ワンチャンありそうな艦船を上限解放することが多い。
ただし、使えても期間限定であることがほとんどです。

ヨークタウン(META)ではNPC使いが活躍したので、
クルスクやデュイスブルクを上限解放。

ブリストル(META)でエリーゼとゆきのを上限解放。
今はボスが硬すぎて通用する気がしません。

記事や動画を作るにあたって、
この無駄使いは避けられない。

最近は実装された改造や専用装備が強い艦船も多い。
それをきっかけに上限解放しちゃうことも。

駆逐

これまでに上限解放した駆逐・ミ駆は
3種類のブリを含めて合計36隻います。

駆逐艦は全ての艦種で一番実装数が多い。
それぞれで得意分野が異なるのもあって、
上限解放する艦船も自然と増えていきます。

メイン海域攻略で駆逐に求めるのは生存力とDPS。
14章以降では対潜・対空の需要も高いです。

上限解放オススメの常設駆逐艦はこちら。

特定の駆逐艦を所持している場合、
一部の駆逐艦は上限解放する価値が低くなります。

エルドリッジ

エルドリッジ改はユニオン所属の駆逐艦です。
改造素材が常設入りしたので初心者でも使えます。

基本は無敵効果で前衛の生存力を底上げ。
ヘレナやオーロラといった脆い艦船でも
エルドリッジがいれば大丈夫。

改造で駆逐上位の対空性能を獲得し、
内蔵ヘッジホッグまで手に入れた。

対空と対潜の役割を担えるようになって、
15章以降の攻略適正が大きく向上しました。

さらに主力旗艦の攻撃に連動して足止めを行う。
生存補助と足止めが最近の余燼戦でぶっ刺さる。
倍速戦艦のゲッツと相性が良いのもポイント。

雪風

雪風は重桜所属の駆逐艦です。

専用特殊装備が実装され
元から優秀な生存力に磨きが掛かり、
攻撃性能も格段に向上しました。

恵まれた生存力を盾に設備枠を自由に使いやすい。
さらに主力の被ダメージを8%軽減し、
ピンチの時は1回だけ10%回復してくれる。

主力負担を抑えたい時に活躍します。
最近の演習で評価が上がっており、
エルドリッジと一緒に採用されることも。

鞍山級

鞍山、長春、撫順、太原は
改造でミサイル駆逐艦になります。

ミ駆は前衛か主力に配置できますが、
前衛配置のDPSが高いことから前衛で使うことが多い。

改造後のカッシンを基準とした場合、
前衛ミ駆の攻撃性能は3倍以上です。

特徴として海域マップ上でミサイル攻撃を行える。
選択した範囲内の敵艦隊は損傷状態となり、
敵艦の耐久が10%削れた状態で出現する。

燃費9でアホほど攻撃性能が高いことから
イベントSPステージの低燃費周回で活躍します。
1~2隻上限解放しておくと良いかと。

鞍山は鞍山級のバフと装甲破壊を付与する弾幕があり、
鞍山級の中では生存力もマシなほう。
たぶん一番使いやすく、ミ駆2隻運用も視野に入る。

長春はミ駆の中でも攻撃と生存が低い。
その代わり東煌と北方連合にバフを与えられる。
編成にバフ対象が多いほど有利。

太原は6隻編成で実力を発揮し、
これの攻撃と生存は鞍山以上です。
低燃費編成に向かないことが難点。

撫順は駆逐最強の攻撃性能を誇る。
その代わり生存力はミ駆最下位。
味方補助能力も皆無です。

軽巡

これまでに上限解放した軽巡は合計40隻います。

軽巡は補助能力が強い傾向にあり、
育てておきたい艦船が多くなります。
15章以降の影響で対空・対潜の需要も高いです。

上限解放オススメの常設軽巡はこちら。

メイン海域とセイレーン作戦の攻略だけ考えたら、
これらの上限解放をしておけば概ね足りるだろう。
改造素材を所持しているならベルファストもオススメ。

ヘレナ

ヘレナはユニオン所属の軽巡です。

ヘレナは主砲砲座2と副砲を駆使して戦う
いわゆる副砲型軽巡というヤツ。
手数が多く、雑魚処理が得意。

特筆すべきは攻撃補助能力。
20秒毎に60%で発動し、
10秒間敵の受けるダメージ40%アップ。

発動タイミングに主力の攻撃を合わせるだけで
ダメージ期待値は1.24倍です。

ヘレナは何年経っても強く、
初心者の心強い味方になってくれます。

四万十

四万十は重桜所属の軽巡です。

攻撃・生存・補助・対空、
だいたいなんでもできる万能軽巡。
一番得意なことは対空です。

対空性能はサンディエゴに劣りますが、
生存力や生存補助といった部分で圧勝。

定期的に味方の炎上を解除する効果があり、
14章以降の攻略で活躍してくれます。

今は計画艦六期の緩和もあって、
課金入手や資金強化も行えるので、
コストの高いサンディエゴを使わずに済みます。

高梁

高梁は重桜所属の軽巡です。

攻撃・生存・対空は
どれも軽巡上位~トップクラスの性能を持つ。

減速・回復・対空砲射程延長・砲撃シールドと、
補助能力に関しても多彩です。

四万十同様、
14章以降の攻略で活躍してくれるでしょう。
最新の計画艦なので開発・強化が大変なことが難点。

重巡・超巡・運送

これまでに上限解放した
重巡・超巡・運送は合計24隻います。

これは対潜爆雷を装備できず、
補助が強い艦船も少ない傾向にあるため、
上限解放している艦船は少ない。

実際この1年で上限解放したのは
モスクワとクルスクくらいです。

上限解放オススメの常設重巡・常設超巡はこちら。

DRの重巡・超巡は強いのですが、
強化に時間が掛かり過ぎることが難点です。
今回は育成しやすい艦船を2隻選びました。

アンカレッジ

アンカレッジはユニオン所属の重巡です。

高い耐久値と優れた生存補助効果を持ち、
生存力は重巡トップクラスです。

回転率の良い魚雷を装備することで、
煙幕と吸収シールドの回転率が増し、
味方の生存力アップ。

壁役として使うだけならDR並みの硬さ。
ボス戦における僕らのメイン盾。

ただ、12月頃にグアムとラフィーIIが常設入りするはず。
ライト復刻でZ52を入手する人もいるでしょう。

アンカレッジの上限解放は避けて、
レベル120で使い続けるのも有りです。

伊吹

伊吹は重桜所属の重巡です。

魚雷性能と開始時魚雷+2が武器。
さらに専用装備の強化が大きく、
魚雷発射に連動して特殊魚雷と斬撃を繰り出す。

開幕魚雷2回から連動効果も2回発動するので、
開幕出力だけなら雲仙や島風を上回るほど。

現在はセ作速攻編成のレギュラーとして活躍。
古い計画艦なので開発も強化も比較的容易。

戦艦系

これまでに上限解放した戦艦タイプは合計36隻。
ライオンのみ2隻育てています

虹戦艦の上限解放はやっておきたいところですが、
最新の虹戦艦と古い虹戦艦には大きな差があります。

虹戦艦は無理に上限解放しなくても強いので、
レベル120で使い続けるのも有りです。

上限解放オススメの常設戦艦はこちら。

適当なSSR・PRをレベル125で使うより、
古いURをレベル120で使うほうが強いです。

URを待ちきれず、
早く攻略を進めたいということなら
PRのモナークやジョージアも候補に挙がる。

武蔵

武蔵は重桜所属の戦艦です。

主砲と主砲連動弾幕が強く、
圧倒的な攻撃性能で雑魚を蹴散らす。

敵の自動攻撃や到達ダメージを武蔵が引き寄せ、
他の主力を守ってくれます。

武蔵自身の耐久が高く、
軽減効果でダメージを安くするので、
ちょっとやそっとでは落ちにくい。

アクィラの回復やZ52の旗艦随伴などで、
武蔵をサポートできると盤石。

メイン海域攻略適正が非常に高く、
最新16章まで使える最高の常設UR戦艦です。

ビスマルクZwei

ビスマルクZweiは鉄血所属の戦艦です。

攻撃時にブラックホールを召喚し、
範囲内の敵を渦の中心に引き寄せる。

これが疑似停止効果として活躍し、
味方の攻撃効率も上げてくれます。

コアショップの設備「約束の証明」装備時、
主力の弾薬切れペナルティを15%軽減。
全艦撃破を狙う際に便利です。

メイン海域は16章まで活躍可能。
最新の艦船と合わせて使えば
過去の余燼戦も倒しやすい。

長門

長門は重桜所属の戦艦です。

戦艦としての能力は時代遅れですが、
強力な重桜バフを所持していることが強味。

旗艦配置時、重桜の火力10%アップ、
装填・命中20%アップ、
重桜空母の与ダメ20%アップ。

重桜空母の強化が大きく、
長門の脇を重桜空母で固めるだけで
比較的強い編成が出来上がる。

しかも、重桜には常設入手可能な虹空母
「信濃」と「白龍」が存在します。

これらを揃えることができたら
だいたいのボスは突破できるだろう。

白龍のポジションは天城(空母)や白鳳でもいい。
選べるライト復刻のおかげで重桜編成を組みやすい。

空母系

空母タイプは数が多いので
空母と軽母に分けて紹介します。

空母

これまでに上限解放した空母は合計35隻。
アクィラだけ2隻育てています。

メイン海域では制空権確保の都合上、
空母タイプの採用数が多くなるので、
上限解放も自然と増えます。

また、各空母毎に様々な特徴があるので、
UR・DR以外の艦船も育てる価値が高い。

上限解放オススメの常設空母はこちら。

メイン海域攻略を前提に考えると、
ほぼこの3隻に絞られます。

ヴォルガとアクィラは
特型建造でしか入手できないので、
代替としてイラストリアスが候補に挙がる。

セット運用を許容できるなら
信濃と白龍を使うことも考えられる。

改造素材を所持しているなら
エセックスもオススメです。

アクィラ

アクィラはサディア所属の空母です。

2つ目の兵装枠に戦闘機を装備すると、
攻撃時に主力1隻と前衛1隻に回復と吸収盾を展開。

この生存補助能力が強く、
高難度海域の攻略編成に引っ張りだこ。

しかも、最大で合計8機の迎撃機を飛ばせるので
15章以降の航空ステージでも大活躍します。

2つ目の兵装枠に爆撃機を装備する運用も強い。
こちらは開幕航空攻撃を行えるので、
速攻編成で使われることがある。

アクィラはどちらの運用も便利なので、
私のところでは2隻揃えています。

ヴォルガ

ヴォルガは北方連合所属の空母です。

20秒毎に2~3隻の味方を回復する。
自身の耐久上限を参照する回復なので
低耐久の前衛と相性が良い。

回復が定時発動なので、
リロードを気にせず好きな装備を積めることが強味。

これのおかげで回復空母の中でも
やや攻撃的な使い方ができます。

アクィラ同様、メイン海域攻略適正が高く、
15章以降の航空ステージで活躍します。

ヨークタウンII

ヨークタウンIIはユニオン所属の空母です。

特殊攻撃のおかげで単体攻撃性能が高い。
攻撃時に迎撃機を追加で発艦させるので、
航空ステージにおける迎撃能力も優秀です。

エセックス級とヨークタウン級の補助を行える。
このゲームはエセックス級が供給過多なので、
常設や新規で入手する機会が多く、相方に困らない。

編成に他のユニオンが2隻いれば実力を発揮。
メイン海域ではボス戦の攻略適正が高い。

軽空母

これまでに上限解放した軽空母は合計19隻。
空母と合わせると合計54隻になります。

軽空母は回復を行える艦船や
リロードが早い艦船が多い傾向にある。

たまに空母並みの戦闘力を持つ軽空母もいますが、
純粋な攻撃力勝負は虹空母に任せたほうがいいです。

上限解放オススメの常設軽空母はこちら。

まずはインディペンデンスと
ユニコーンの上限解放を優先すると良いでしょう。
そこからは好みや攻略状況で選ぶ感じ。

ユニコーン

ユニコーンはロイヤル所属のSR軽空母です。

改造で開幕攻撃を習得し、戦闘機数が1増加。
戦闘機4/攻撃機3/対空砲で迎撃性能は優秀。

攻撃時に前衛全員を8%回復。
初回攻撃時のみ、主力を平均6%回復。
圧倒的な回復性能で道中攻略を支えてくれます。

周回の時間短縮にも貢献することから
最優先で改造・上限解放したい艦船と言えます。

インディペンデンス

インディペンデンスはユニオン所属のSR軽空母です。

改造と専用装備が実装されており、
それのおかげで攻撃性能が大きく向上し、
多彩な補助能力を獲得します。

戦闘機4・攻撃機4・対空砲で迎撃性能に秀でる。
攻撃面においても2種類の特殊攻撃を所持し、
SSR空母上位の性能を発揮。

初回航空リロード25%短縮を所持。
他の空母と攻撃タイミングが被らず、
オーバーキルを防げるので攻撃効率が良い。

所属艦隊と別艦隊の空母・軽母にバフを与える。
汎用性に秀でることから何かと採用率が高い。

メイン海域攻略適正は空母トップクラス。
最新16章まで活躍してくれますが、
生存力は低いほうなので注意。

その他

これまでに上限解放した潜水・潜母は全部で11隻、
風帆タイプは全部で3隻います。

潜水艦隊は使えるコンテンツが制限されており、
出撃させても途中で離脱してしまうため、
どうしても戦闘の主役になりません。

ぶっちゃけ潜水艦隊の上限解放はオススメしない。
現在は水上艦隊のインフレが激しく、
潜水艦隊を極める必要性が薄い。

特にSSR以下は将来的に
URへ席を明け渡すことになるので
メンユニIIの無駄遣いは避けたいです。

前衛風帆は球型砲丸による弾薬+1が大きいので、
1隻くらい上限解放しておくのは有りです。
しかし、私の記憶では使った試しがありません。

上限解放のメリット

艦船のレベル上限を解放することで、
艦船の各種ステータスが増加します。

しかし、レベルが5上がっても
耐久以外の上昇値は微々たるものです。

一方でアズールレーンの戦闘では
「レベル差補正」と呼ばれるシステムがあり、
レベルが高いほど恩恵を得られます。

仮に攻撃側のレベルが敵より25高い場合、
攻撃側のダメージが50%アップし、
敵の攻撃はダメージが50%ダウン。

このように有利な状況で戦えるので、
レベル上限を解放するメリットは大きい。

ちなみに別艦隊支援弾幕のダメージは
スキル所持者のレベルを参照します。

虹戦艦のように本体が強く、
支援弾幕も強い艦船は上限解放する価値が高い。

おわりに

今回はめったに見せない、
私のプレイ環境をお見せしました。
上限解放する艦船で悩んだら参考にどうぞ。

基本は評価の高い艦船を中心に進めたいところ。
別艦隊支援弾幕を所持する艦船もオススメ。

気になる艦船や詳しい性能を知りたい人は
過去のブログや動画を参照してください。

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