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【アズレン】鉄血編成構築:役割別艦船ランク・オススメ艦船まとめ【攻略】

アズールレーン鉄血陣営特集!今回は鉄血陣営を対象に役割別艦船ランクを作成!鉄血編成の構築例も解説!鉄血編成で遊びたい!鉄血で強い艦船は?鉄血で生存力の高い艦船は?そんな情報を知りたい人にオススメの記事です。

こちらは動画による解説もオススメです!

鉄血陣営

鉄血とは、
ドイツの艦船や文化をモチーフにした陣営です。

アズレン四大陣営の1つに数えられますが、
驚くことに初期実装数は7隻と少なく、
現在も100隻以下と見劣りします。

一応、イベント開催が多く、
特別計画艦でも優遇されており、
艦船増加数はロイヤル陣営以上です。

改造込みで虹艦船の数は重桜と同じ。
意外にも陣営パワーは高いほう。

性能・傾向

基本的に鉄血前衛は魚雷を搭載できます。
現時点で純粋な副砲型はいないので、
手数が少ない傾向にあります。

鉄血の駆逐艦は全てZ級扱いであり、
Z1やZ28などのZ級バフの対象になります。

重巡のドイッチュラント級とP級は
大口径重巡主砲による投射攻撃を行える。

一部の戦艦・巡戦は長射程副砲や迎撃弾幕を使える。
前衛負担を減らしたり、ボート迎撃に貢献してくれます。

空母は爆撃機と攻撃機が強い傾向にある。
SSR以下は戦闘機が少ないので
制空値が低く、迎撃もイマイチ。

潜水艦はU-2501以外、
潜航力が低く設定されていますが、
鉄血統一で力を発揮してくれます。

役割別艦船紹介

攻撃要員

鉄血の攻撃要員をまとめました。

前衛

鉄血最強前衛はヒンデンブルク。
砲撃シールドを無視する特性を持つので、
メイン海域でも活躍してくれます。

次点はZ52。
どんな状況でも使いやすい万能タイプ。
圧倒的な手数で敵を削り倒してくれます。

前衛Bランクはだいたい同レベル。
軽装甲はモーリッツ、中装甲はヒッパー、
重装甲はローンがやや強い。

CランクはBランクに少し劣る程度。
砲撃編成ならBランクよりエムデン優先。

戦艦

鉄血最強戦艦はゲッツ。
倍速で繰り出される主砲と弾幕が強く、
弾薬有りの戦闘で活躍します。

メークレンブルクは重装甲に強い戦艦です。
その点に関してはゲッツを上回ることも。

ビスマルクZweiは軽装甲に強い戦艦です。
攻撃だけでなく補助能力が優秀なので、
鉄血編成を組むなら優先度は高い。

空母

鉄血最強空母はマックス・インメルマン。
単体で全空母最強クラスの攻撃性能を誇る。

次点はフリッツ・ルメイ。
インメルマンとの差は大きいようですが、
補助込みなら負けず劣らずの働きをします。

URとSSR以下では大きな差があります。
単体相手はペーター、複数相手はツェッペリン。
軽巡・重巡にはアウグストも候補に挙がる。

前衛生存力

鉄血前衛の生存力をまとめました。

軽装甲

軽装甲艦船の生存力はこちら。

連戦・ボス戦どちらでも、
回復を行えるZ52が強い。
攻撃や補助に関しても文句無し。

フィリックスとアルフェンスは
回復や吸収こそありませんが、
非常に高い生存力を誇ります。

エムデンは副兵装に駆逐主砲を装備時、
砲撃シールドとドレイン弾幕を使えるので、
連戦の生存力はそれなり。

デュイスブルクは定期的にNPCを2体召喚。
これで被弾が分散し、味方を守れます。

中装甲

中装甲艦船の生存力はこちら。

1戦闘の生存力だけならオイゲンですが、
さすがに攻撃性能が低すぎて使い難い。

実際に選ぶとしたらモーリッツやカールが候補。
アーダルベルトは肩代わり効果があるので注意。

重装甲

重装甲艦船の生存力はこちら。

エーギルとエーギルちゃんは重装甲です。
中装甲よりも砲撃受けが得意。
苦手な魚雷も高耐久とバルジでケア可能。

対空性能

鉄血の対空性能をまとめました。

鉄血で一番対空性能が高いのはZ52です。
それ以外はZ52の半分以下と頼りない。

高難度海域で勝負するなら
Z52を2隻用意して道中とボスで使いたい。

Z1の対空ダメージは700程度ですが、
Z52やZ46と組めるなら採用を検討できます。

生存補助

鉄血の生存補助要員をまとめました。
潜水艦や別艦隊支援は対象外。

鉄血は砲撃シールドを使える艦船が多いので、
その手の効果は別枠にまとめました。

鉄血にはユニコーンやアクィラのような
使いやすくて強力な回復要員がいません。
これをどう誤魔化すか悩みどころ。

ループレヒトは約10秒毎に味方1隻を2%回復。
連戦の回復要員になるでしょう。

Z52は前衛を1戦闘で最大6%回復可能。
斬撃による弾消しと旗艦随伴による軽減もあり、
総合的な生存補助能力が高い。

ヤーデは攻撃時にランダムな1隻に50ダメージ与え、
8秒後にダメージを与えた艦船を5%回復。
難点はあるものの、回復だけならループレヒト以上。

ツェッペリンは鉄血の受けるダメージを15%軽減する。
仮にヤーデの回復が1戦闘3回発動する場合、
7戦目までツェッペリンの総合力が有利。

攻撃補助

鉄血の攻撃補助要員をまとめました。
潜水艦や別艦隊支援は対象外。

ビスマルクは鉄血空母の与ダメ20%アップが強い。
他の鉄血もクリティカルと装填が強化されるため、
鉄血統一編成における貢献は大きいです。

Zweiは鉄血の火力・雷装・対空を15%底上げし、
引き寄せ効果で主力の攻撃効率を上げてくれる。
大ダメージを与えるコンボで活躍します。

ペーターは鉄血空母のリロード10%短縮に
攻撃時の3秒停止と不定期の3秒停止が強い。
仮に3回攻撃が4回になるとダメージ1.33倍です。

空母性能

メイン海域では空母の各種性能が重要になります。

制空値が高いのはインメルマンとルメイ。
この2隻を使えるなら制空権確保は余裕だろう。

一方でSSR以下に限定して考えると
艦船技術やオフニャのやり込みが求められるかも。

鉄血で支援空母適正が高い空母はこちら。
ルメイとインメルマンが最強です。

しかし、それらは水上艦隊でも使いたいので
支援空母は他の陣営から借りると良いでしょう。

編成例

メイン海域14章を想定した鉄血編成を紹介。

特に説明が無い限り、
こちらの条件を前提に話を進めていきます。

★前提条件
・オート操作
・14-4脅威度MAX
・常設艦船(改造有り)
・レベル125まで
・好感度は愛
・装備強化+13まで
・技術0固定
・オフニャ無し
・道中潜水艦使用

全て14-4でテストしているため、
それ以外のステージでは注意。

使用するのは2026年10月30日までの常設艦船。
第一艦隊と第二艦隊で艦船の重複は無し。

艦船技術とオフニャを縛っているので、
やり込みはあまり重要ではありません。

装備は必ずしも理想的なものとは限りません。
なるべく安価なものを使うように心掛けています。

道中編成

125♥100
上段
+13
+12
+13
+13
+11
+10
125♥100
旗艦
+13
+13
+13
+12
+12
+10
125♥100
下段
+12
+12
+12
+12
+11
+10
125♥100
後尾
+13
+13
+12
+10
+11
+10
125♥100
中央
+12
+13
+13
+10
+13
+10
125♥100
先頭
+13
+12
+12
+13
+10
+10

こちらは道中編成です。
複縦陣・単縦陣どちらでも攻略可能。

まともな回復要員がいないので、
潜水支援と別艦隊支援で誤魔化しながら
味方の被弾を抑えます。

これでも大型艦隊を5~6隻倒せるので、
中型狙いなら攻略の安定感も増すことでしょう。

壁役のヒッパーが重要です。
魚雷攻撃がシュルツやオットーと被らないように
回転率に優れ、発射数が多い270魚雷を選択。

残り1~3戦目でヒッパーの耐久が厳しいようなら
オットーかシュルツと交代してコントロール。

旗艦はフリードリヒに任せる。
別艦隊のウルリッヒと合わせて、
自爆ボートやカゲロウ型を迎撃します。

ペーターのスキルによって
鉄血空母は航空リロード10%短縮を得られる。
ペーターは約55秒で3回攻撃を完遂できます。

アウグストの攻撃後に潜水支援を発動。
潜水支援は全て道中戦闘で使ってもいいし、
1回だけボス戦に残しておくのも有り。

ボス編成

125♥100
上段
+13
+13
+13
+12
+7
+10
125♥100
旗艦
+13
+12
+13
+13
+7
+10
125♥100
下段
+13
+13
+13
+12
+12
+10
125♥100
後尾
+13
+13
+13
+13
+10
+10
125♥100
中央
+12
+13
+13
+13
+12
+10
125♥100
先頭
+12
+13
+13
+13
+13
+10

ボス編成はこちら。
複縦陣・単縦陣どちらでも攻略可能。

ボスへのダメージは足りていますが、
前衛が落ちてS勝利を逃すことがほとんどなので、
最初からA勝利狙いの構え。

技術やオフニャがあればS勝利を狙えるはず。
普通にプレイするならエーギルを先頭にし、
ダメ押しに潜水支援を使うなどしてS勝利を狙いたい。

ボス編成は空母1隻なので、
制空権は優勢状態になります。

戦艦2隻で迎撃は問題無し。
倍速戦艦のウルリッヒは発見されやすいので、
消化装置を装備してケアしましょう。

潜水艦隊

120♥100
上段
+12
+12
+10
+10
+10
+10
120♥100
旗艦
+10
+10
+10
+10
+10
+10
120♥100
下段
+12
+12
+10
+10
+10
+10

潜水艦隊はこちら。
全員レベル120で使用。

所持装備の都合もあって、
上下はBidderによる2巡攻撃、
旗艦はG7eによる3巡攻撃を狙う流れ。

アウグストの攻撃後に潜水支援を行うと、
潜水艦3隻の稼ぎはトータルで4万前後。

大型偵察で出現する敵の耐久は合計30万ほど。
漸減作戦で14%削るとダメージ42000相当。

漸減作戦の削りダメージは
潜水艦隊の平均レベルと戦力値で変動。

上限は20%ですが、
カンストの「しゅている」がいる場合、
上限は25%になります。

ぶっちゃけ潜水支援よりも
漸減作戦のほうが安定した働きをするので、
そちらを活用したほうがいいかも。

編成構築

鉄血編成で前衛を任せるなら、
生存力重視でZ52やエーギルなどが候補。
連戦ではヒッパーの回復も機能します。

あとはステージやボスに合わせて、
対空要員やコンボパーツを採用する感じ。

砲撃編成のコンボパーツとして
減速と火力バフを持つエムデンが挙げられる。

デュイスブルクは対空性能がそこそこ高く、
NPC召喚で味方の負担を抑えやすい。

鉄血は主力戦艦の候補が多い。
メイン海域なら道中編成にZwei、
ボス編成にゲッツを採用すると良いでしょう。

余燼戦の戦艦編成なら
Zwei、ゲッツ、メークレンブルク。

速攻編成ならリロード短縮を持つザイドリッツ。
道中の回復要員にループレヒト。
空母編成ではビスマルクの採用も検討。

空母の候補はこちら。

ルメイは空母でありながら質の高い砲撃を行える。
主力を守りやすく、前衛負担も抑えられるので、
道中・ボスどちらでも活躍します。

インメルマンは攻撃力が高く、生存力も優秀です。
道中・ボスどちらで使っても頼りになります。

鉄血にはまともな回復要員がいないので、
ツェッペリンで生存力を上げる戦法も有効です。

ペーターの各種足止め効果も
自爆ボートや量産型の接近を遅らせ、
迎撃猶予を作れるので味方の被弾を減らせます。

おわりに

今回は鉄血編成について解説しました。

鉄血特集第一回目ということで、
まだまだ情報不足な部分もあるかと思いますが、
鉄血編成で遊びたい人の窓口になれば幸いです。

今後は鉄血陣営に大きな更新があれば
記事や動画のほうも更新していく予定です。
よろしくお願いします。

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