【アズレン】重桜編成構築:役割別艦船ランク・オススメ艦船まとめ【攻略】

アズールレーン重桜陣営特集!今回は重桜陣営を対象に役割別艦船ランクを作成!重桜編成の構築例も解説!重桜編成で遊びたい!重桜で強い艦船は?重桜で生存力の高い艦船は?そんな情報を知りたい人にオススメの記事です。

重桜陣営

重桜は日本の艦船や文化をモチーフにした陣営です。

初期の艦船実装数は少なかったのですが、
現在では重桜の艦船実装数はトップ。

SSR以上の艦船が多いので、
陣営縛りでもかなり期待できます。

性能・傾向

重桜の艦船は全体的に対空が低い傾向にあります。
駆逐や戦艦は対空砲補正が100%未満なことも。

前衛は雷装と魚雷補正が高く、
これを活かすには手動操作前提となる。

空母はセット運用や重桜編成で実力を発揮。
重桜縛りならあまりデメリットになりません。

潜水艦が多く実装されているため、
陣営縛りでも潜水艦を使えば攻略が捗ります。

役割別艦船紹介

攻撃要員

重桜の攻撃要員をまとめました。

戦艦は総合的に武蔵が強いです。
特に中装甲・重装甲への打点が高い。

近江は長射程副砲の稼働率と命中精度による。
軽装甲は武蔵以上、中装甲は条件次第で互角レベル。

重桜空母は信濃を確定として、
空母天城か白鳳、あるいは両方を並べると良い。
どちらか不在なら白龍の出番。

前衛は雲仙が最強。
生存力的にも使いやすいほう。

雲仙との差は大きいものの
四万十と夕立改の攻撃性能も高め。
重巡よりも手数が多いので雑魚戦向き。

ちなみに特別計画艦九期の高梁は
四万十以上の攻撃性能が見込めます。

前衛生存力

重桜前衛の生存力をまとめました。

軽装甲

軽装甲艦船の生存力はこちら。

軽装甲で一番生存力に優れるのは雪風です。
専用装備無しでも重桜トップクラス。

雪風にはダメージを1にする効果があります。
これは炎上や接触にも有効なので、
ほかの艦船よりも有利です。

次点は高梁と四万十。
どちらも高耐久で回復効果があるので、
連戦の生存力は雪風を上回ることも。

雪風、高梁、四万十くらいの生存力なら、
壁役として使うことも考えられる。

酒匂と能代は魚雷耐性があるので、
こちらも一部ステージで壁役になるかも。

中装甲

中装甲艦船の生存力はこちら。

中装甲で一番生存力に優れるのは吾妻です。
時限強化で回避アップと雷撃耐性を得る。
超巡なのでVH装甲鋼板で重装甲として運用可能。

吾妻は攻撃性能も高いほうなので、
重桜縛りでは重宝することでしょう。

吾妻以外だと筑摩がそれなりに硬いくらい。
あとは羽黒が前衛全員に10%軽減を与えるので、
前衛の総合生存力が高くなります。

対空性能

重桜の対空性能をまとめました。

五十鈴は重桜最強の対空性能を誇ります。
その代わり攻撃力と生存力が低く、
高難度ステージで使うなら介護が必要です。

五十鈴がこんな状況なので、
重桜にとって四万十と高梁の存在は大きいです。

明石は主力の工作艦。
艦隊の弾薬を1つ増やす効果があるので、
道中6戦で済むステージなら使えなくもない。

これ以外だと摩耶と白露に頑張ってもらうか、
諦めて別陣営から助っ人を呼ぶしかない。

生存補助

重桜の生存補助要員をまとめました。
青字は回復・吸収を行える艦船です。
黒字はそれ以外の能力を所持しています。

連戦では回復の影響力が大きく
1戦闘なら軽減効果も強い。

厳密に価値を評価するのは難しいので
評価は参考程度にどうぞ。

重桜で一番万能な生存補助要員は瑞鳳です。
攻撃時に前衛1隻と主力1隻を回復。これを3回行う。
味方の耐久割合を平均的にしてくれます。

祥鳳は前衛全員を8%回復する。
前衛の回復量だけなら瑞鳳以上も有り得る。

大山は防空艦が出現するステージで回復を行える。
上手くいけば祥鳳以上の前衛回復量となりますが、
防空艦を撃破すると回復効率が低下するので注意。

龍鳳は攻撃時、自身の耐久上限6%分の回復を3回行う。
1戦闘3回しか発動しないので長期戦は苦手。

龍鳳は戦場に到達した潜水艦を20%回復する効果もある。
潜水艦を運用して回復負担を抑えよう。

前衛では四万十の回復と定期的な炎上解除が光る。
14章以降の攻略で欲しい艦船です。

ボス戦の生存力を求める場合、
前衛の魚雷対策に能代、
全体の航空対策に葛城などが候補に挙がります。

攻撃補助

重桜の攻撃補助要員をまとめました。

青字は艦船自体の能力が低く、
採用することで戦闘力が低下するかもしれません。

魚雷のみ、
左のほうが効果が大きく、
右のほうは効果が小さくなります。

魚雷アシスト要員は非常に多いのですが、
実用性や効果の高さを考慮すると、
概ね掲載艦船で足りるだろう。

紀伊と島風は特殊枠です。
紀伊は主力の位置から前衛に雷装10%アップを付与。
島風は別艦隊の駆逐に雷装10%アップを付与。

重桜空母編成では
信濃、天城(空母)、風雲あたりが採用されます。
信濃は駆逐バフもある。

空母編成で旗艦に戦艦を採用したい場合、
長門か武蔵が候補に挙がります。

長門は重桜空母を対象にした強烈なバフが魅力。
装填20%アップが色々と便利で、
主に余燼戦4回攻撃を狙う際に活躍します。

武蔵は単純に攻撃性能が高く、攻撃補助も可能。
主力を守る能力もあり、メイン海域攻略適正が高い。

重桜戦艦編成を組む場合、
Z旗を装備した三笠の出番。
重桜統一ならRDPSは武蔵を軽く上回る。

ただし、攻撃時60%の運ゲーが絡むのと、
三笠自身の生存力が不安要素。

空母性能

メイン海域では空母の各種性能が重要になります。

制空値を求めるならこんな感じ。
虹空母に戦闘機と爆撃機を装備すると高くなります。

重桜は虹空母が多いので、
それらを採用できるならあまり困らないだろう。
少し足りないだけなら潜水空母で補えるのも重桜の強味。

ただし、虹空母が揃っていないとか
回復軽空母を採用する状況では制空権確保が難しくなる。

ケッコン、装備強化、艦船技術、オフニャなど、
やり込み部分で航空をカバーしよう。

航空は索敵値やハードモードの出撃条件、
16章後半の航空条件でも重要になります。

15章・16章では支援空母が必要です。
ここでは主に空母の戦闘機数と補正、
航空・装填の高さが重要になります。

現状で重桜空母の戦闘機は多くても3機です。
天城(空母)と白龍がちょっと強いくらいで、
全体で見ると上位との差は非常に大きい。

虹空母は水上艦隊のほうで使いたいので、
支援空母に関しては別陣営に任せると良いでしょう。

潜水艦隊

125♥200
上段
+13
+13
+13
+13
+10
+10
125♥200
旗艦
+13
+13
+13
+13
+10
+10
125♥200
下段
+13
+13
+13
+13
+10
+10
125♥200
上段
+13
+13
+13
+10
125♥200
旗艦
+13
+13
+13
+10
125♥200
下段
+13
+13
+13
+10

重桜の潜水艦隊はこちら。

左は潜水支援を行う場合の編成例。
現在はこの形が最強みたい。

専用装備をセットした伊58のおかげで
重巡に強烈なダメージを与えられる。

右は制空権確保目的なので、魚雷はお好みでどうぞ。
対空上昇値の高い駆逐副砲と設備で固めよう。

ほかにも漸減作戦用に
戦力値が高い艦船と装備を揃える編成も考えられる。

編成例

メイン海域14章を想定した重桜編成を紹介。

特に説明が無い限り、
こちらの条件を前提に話を進めていきます。

★前提条件
・オート操作
・14-4脅威度MAX
・常設艦船(改造有り)
・レベル125まで
・好感度は愛
・装備強化+12まで
・技術0固定
・オフニャ無し
・潜水艦不使用(編成OK)

全て14-4でテストしているため、
それ以外のステージでは注意。

使用するのは2026年7月26日までの常設艦船。
第一艦隊と第二艦隊で艦船の重複は無し。

艦船技術、オフニャ、潜水艦を縛っているので、
やり込みはあまり重要ではありません。

装備は必ずしも理想的なものとは限りません。
なるべく安価なものを使うように心掛けています。

道中編成

125♥100
上段
+10
+12
+10
+7
+10
+10
125♥100
旗艦
+11
+12
+10
+12
+7
+10
125♥100
下段
+12
+12
+12
+12
+12
+10
125♥100
後尾
+12
+11
+10
+11
+10
+10
125♥100
中央
+12
+12
+10
+12
+10
+10
125♥100
先頭
+12
+11
+10
+12
+10
+10

メインヒーラーは祥鳳のみ。
主力の回復に乏しいので、
主力の被弾を抑える必要がある。

祥鳳はノーロック投射弾の被害が痛すぎるので、
消化装置と強化油圧舵で介護。

だいたい武蔵の3回攻撃で勝負が決まるため、
祥鳳も3回攻撃できるように調整したい。

祥鳳の攻撃が1回増えるだけで前衛耐久が8%変わる。
7戦で最大56%の差が生まれるので、
攻撃回数を取るほうが良い結果を得られるだろう。

ここではフルマーを装備して攻撃回数の増加を狙います。
技術やオフニャで装填が高ければ彗星でもOK。

祥鳳の攻撃回数が増えたことで単縦陣を選べる。
自爆ボートや量産型カゲロウへの打点が伸び、
主力の負担を抑えやすくなります。

前衛の攻撃力が高く、
武蔵と白龍も強いので、
各種縛りがあっても比較的捗ります。

ボス編成

125♥100
上段
+12
+12
+12
+12
+12
+10
125♥100
旗艦
+11
+12
+10
+12
+7
+10
125♥100
下段
+12
+12
+12
+12
+7
+10
125♥100
後尾
+12
+11
+10
+10
+12
+10
125♥100
中央
+7
+12
+10
+10
+10
+10
125♥100
先頭
+12
+12
+10
+10
+12
+10

ボス戦は長門の重桜バフで押し切る流れ。

編成の攻撃力が高いのか、
ボスのモガミまで到達するのが早く、
S勝利を狙いやすくなります。

ただし、味方が耐えられるかが問題です。
本当なら前衛は四万十や雪風、
主力は武蔵や白龍を採用したいところ。

味方の生存に不安があったら
手動操作にするか潜水艦を活用してください。

ボス編成に島風がいることで、
別艦隊で駆逐の雷装が10%アップし、
開始30秒後に支援弾幕を発動します。

翔鶴は専用装備をセットしているので、
饅頭セプターの回避+20がありません。
投射弾+炎上でボコられる可能性があります。

例えば、14-4ボスで量産型フソウの攻撃を受ける場合、
重桜主力の回避率はこんな感じです。

回避20の差でダメージは約11%~16%変わります。
投射弾の被害だけならマシですが、
被弾率が増えて炎上しやすいことが問題。

味方の攻撃性能が高く、
S勝利を安定させたい場合、
翔鶴は饅頭セプターを装備するのも有りです。

編成まとめ

重桜編成で前衛を任せるなら、
吾妻、雲仙、雪風、四万十、能代など、
このあたりが要となるでしょう。

状況次第で伊吹や島風のようなアタッカー、
風雲や神通のような攻撃補助要員も候補。
あとは高梁が使えるようになったら投入したい。

主力戦艦は武蔵を確定として、
別艦隊は長門、近江、大山から選択。

15章以降の評価は近江と大山が勝るようですが、
重桜統一で考えると長門のほうが総合力は高いかも。

メイン海域では制空権確保を狙いたいので、
空母は白龍や白鳳の優先度が高くなるかも。

オート操作なら回復空母は必須レベル。
15章以降は道中だけでなく、
ボス戦でも採用する可能性有り。

おわりに

今回は重桜編成について解説しました。

重桜特集第一回目ということで、
まだまだ情報不足な部分もあるかと思いますが、
重桜編成で遊びたい人の窓口になれば幸いです。

今後は重桜陣営に大きな更新があれば
記事や動画のほうも更新していく予定です。
よろしくお願いします。

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