【アズレン】余燼戦:『サラトガ(META)』の仕様解説・ダメージの稼ぎ方【攻略】

アズールレーン_余燼戦_サラトガ(META)

アズールレーンの余燼戦『サラトガ(META)』の仕様解説・編成例をまとめた記事です。余燼戦でなるべくダメージを稼ぎたい人におすすめの記事です。

こちらは動画による解説がオススメです!

ステータス

サラトガ(META)のステータス。

ステータス

サラトガ(META)は耐久182万の中装甲空母です。
またしても耐久を上げて来ましたね。

しかも空母であるため、
オーロラやチャパエフの強力な補助を使えない。
これは厳しい戦いになるでしょう。

回避と幸運はいつも通り、
プレイヤー有利なギミックも無いので、
単純に削るのが難しいヤツ。

速力も高いほうなので
前衛も主力も攻撃の通りはイマイチ。
主力の攻撃時には足止め効果を使いましょう。

仕様確認

サラトガ(META)の仕様について解説。

パニッシュ★フロムスカイ

戦闘中、軌道兵器による支援が出現します。

1.大規模な長距離砲撃
2.大規模な航空兵器支援
3.目標ロックオン

特に気を付けたいのは3の効果です。
8秒間、前衛先頭が受けるダメージ100%アップ。
この効果は15秒に一度しか発動できない

前衛先頭が落ちると次は2番手が先頭になり、
最終的に前衛全滅もありえます。

基本的に防ぎようがないので、
生存力に優れる艦船を並べるとか、
エルドリッジの無敵で支えるしかなさそう。

チェンジ★バトルミュージック

サラトガ(META)の装甲タイプは
25秒毎に中装甲/重装甲に切り替わる。
戦闘開始時は中装甲。

装甲タイプが切り替わる度に、
艦載機による航空攻撃を繰り出す。

今回は中装甲補正と重装甲補正が高い攻撃が有効。

戦艦なら徹甲弾で両対応。
重装甲の時は徹甲弾主砲の装甲破壊が唸る。

空母なら収束攻撃機を採用してダメージを与えたい。
ロケット戦闘機は重装甲にイマイチですが、
中装甲と合わせた平均点は悪くない。

その他

戦闘中は多数の艦載機が飛んできます。

空母が発見されると防空貫通効果を失い、
ダメージが大きく減少し、稼ぎ難くなる。
空母を使うなら未発見状態を維持したいところ。

艦載機の到達ダメージはそんなに高くない。
主力が倒れることは無いと思うので、
戦艦編成なら気にせず戦えます。

行動表

行動表

サラトガ(META)の行動表。

登場して1秒くらいで動き出す。
速力が高いので開幕主砲の通りは悪そう。

そこから11秒動き続けて約2.5秒停止。
再び動き出し、10秒後に停止。
途中55秒で重装甲に変化。

46秒~24秒まで動き続け、
途中30秒で中装甲に変化。

以降は停止したまま。
残り時間5秒で重装甲に変化。

重装甲状態は合計30秒、
中装甲で過ごす時間のほうが長い。
このあたりを考慮して装備を選べると良い。

大和砲を上手く使えば
中装甲状態に3回攻撃を行えそうだが、
それでワンパンできるかは不明。

編成例

編成例・戦い方などを解説します。
特に説明が無い限り、こちらの条件が前提。

★前提条件
・オート操作
・レベル125ケッコン200
・装備最大強化(金以上+13/紫+11)
・艦船技術MAX

Tier15解禁時の編成例は暫定版。
その後、ワンパンが安定したものを
完成版としてブログに掲載します。

更新時期は不明ですが、
ワンパン編成が気になる人は
何度かブログを覗いてみてください。

戦艦編成・基本パターン

125♥200
上段
+13
+13
+13
+13
+13
+10
125♥200
旗艦
+13
+13
+13
+13
+13
+10
125♥200
下段
+13
+13
+13
+13
+13
+10
125♥200
後尾
+13
+13
+13
+13
+11
+10
125♥200
中央
+13
+13
+13
+13
+13
+10
125♥200
先頭
+13
+13
+13
+13
+13
+10

大陸で考察されている戦艦編成です。
安土無しで考えた場合、これが最適な形らしい。
ワンパン率は90%以上だとか。

確定とはいかないが、
編成や装備の検証が進んだら
もう少しワンパン率が上がるかもしれない。

今回は久しぶりにメークレンブルクを使えます。
最後に使ったのはいつだろう覚えてない。

それ以外のメンツは
前回の余燼戦ワンパン編成でも採用されており、
既にギミックを理解している人もいるでしょう。

基本はゲッツの倍速主砲に連動して、
前衛3隻のスキルをぶん回す。

ゲッツの主砲攻撃回数は最大9回。
9回目の発射前に敵を倒していることがほとんど。
発射しても残り時間が短く、砲座1が当たる程度です。

戦艦3隻編成ということで
主砲カットインは最大17回と多く、
実際の戦闘時間が長くなることに注意。

戦艦3隻にはメークレン砲+13を装備。
艦船や技術はトレースできても、
この点がネックになります。

ワンパン率を上げたい人は強化。
余裕が無いなら今回は諦めたほうがいいかも。

ゲッツの主砲からエルドの減速弾幕が発動。
トラファルガーの減速弾幕と合わせて、
敵の速力を66%ダウンさせる。

エルドがいないと攻撃の通りが悪いし、
前衛の生存力を確保するのも難しい。

エルドは常設入りしているとはいえ、
ワンパンを狙うなら必須レベルの存在です。

ゲッツの主砲からトラファルガーのスキル発動。
自身を回復し、敵の回避率を下げてくれます。
前回同様、先頭で壁役を任せます。

トラファルガーの回避率ダウンは
命中しないと効果が無いので、
対空砲は命中上昇が良いと思われる。

ドレイクは中装甲・重装甲への攻撃性能が高く、
ゲッツトラファルガー軸と相性が良い。

ドレイクをプリマスに変更すると、
ワンパン率が80%程度に低下するらしい。
今回はドレイク優先で良さそう。

前回の編成

125♥200
上段
+13
+13
+13
+13
+13
+10
125♥200
旗艦
+13
+13
+13
+13
+13
+10
125♥200
下段
+13
+13
+13
+13
+13
+10
125♥200
後尾
+13
+13
+13
+13
+13
+10
125♥200
中央
+13
+13
+13
+13
+13
+10
125♥200
先頭
+13
+13
+13
+13
+11
+10

大陸で見つけたおもしろ編成その①。
どこかで見たようなメンツ…
前回の編成じゃん!

さすがに装備や並びは変わっていますが、
これでもワンパンできるみたい。
ワンパン率は不明です。

ルメイの発見状態が長くても
時間ギリギリにワンパンしていました。

空母を採用することで弾消し可能。
主砲カットインも4回減少します。

編成は再検討の余地有り。
未発見状態の維持が重要だと思うので、
対空砲の射程と回転率を見直したい。

あと前衛は戦艦編成と同じほうがいいかも。
この編成が気に入ったら研究してみてください。

停止コンボ

125♥200
上段
+13
+13
+13
+13
+13
+10
125♥200
旗艦
+13
+13
+13
+13
+13
+10
125♥200
下段
+13
+13
+13
+13
+11
+10
125♥200
後尾
+13
+13
+13
+13
+11
+10
125♥200
中央
+13
+13
+13
+13
+11
+10
125♥200
先頭
+13
+13
+13
+13
+13
+10

大陸で見つけたおもしろ編成その②。
ナヒーモフとモスクワで停止コンボを狙う。
ワンパン率は不明です。

前衛の並び順や装備の意図が不明な点もありますが、
これで空母の未発見状態を維持していました。

モスクワのおかげで対空砲射程が長いので、
敵の艦載機が抜けることが少ないのかも。

モスクワが実装されてから
ナヒーモフを使う機会が無かったので、
この機会に色々試してみるのもおもしろい。

編成パターン

今回基本となる編成パターンをまとめました。

主力

主力はボスに大ダメージを与えられる
ライオンとゲッツの組み合わせが現状最強。
残り1枠にはメークレンブルクが挙げられる。

安土を実践投入できるようになったら、
メークレンブルクのお勤め終了らしい。

安土の活躍でどこまでワンパン率を伸ばせるか、
そこが気になるところです。

ルメイやナヒーモフといった
空母を採用する編成は面白いけど、
未発見状態を維持する手間が掛かります。

基本は空母を避けて戦艦で勝負。
しかし、人とは違う編成で勝負したい人は
空母を使ってみると良いでしょう。

前衛

前衛は余燼戦ワンパンを狙うなら
トラファルガーとエルドリッジが欲しい。

残り1枠はドレイクが筆頭候補。
中装甲・重装甲に強い点が都合良くハマり、
ゲッツトラファルガーとも相性が良い。

ドレイクが使えない場合、
プリマスが候補に挙がります。
ただ、ワンパン率は低下するかもしれない。

あとはナヒーモフを採用するなら
モスクワも一緒に採用する感じ。

おわりに

余燼戦「サラトガ(META)」の解説をしました。

非常に高耐久な上、
装甲変化というギミックを持つため、
最強編成でもワンパン率100%に届かないかも。

前回同様、前衛負担も大きく、
運が悪いと前衛落ちでワンパンを逃す。
常設されたエルドリッジの出番です。

ワンパン率を上げようとすると、
使える艦船が大きく制限されるため、
編成の自由度は前回以上に低いと思う。

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