アズールレーンの余燼戦『レーゲンスブルク(META)』の仕様解説・編成例をまとめた記事です。余燼戦でなるべくダメージを稼ぎたい人におすすめの記事です。
こちらは動画による解説がオススメです!
ステータス
レーゲンスブルク(META)のステータス。
レーゲンスブルク(META)は耐久178万の軽装甲軽巡です。
回避と幸運はいつも通り、プレイヤー有利なダメージアップ効果も無し。つまり単純に硬い。
速力も30あるので、足止め効果が無いとダメージの通りも悪くなるだろう。
軽装甲なので戦艦は榴弾主砲、空母はロケット戦闘機が刺さる。前衛も砲撃でダメージを稼ぎやすい。
あとは軽巡に強いオーロラでダメージ効率を上げたい。
仕様確認
レーゲンスブルク(META)の仕様について解説。
強者殺猟
戦闘開始時、レーゲンスブルク(META)は敵の火力・雷装・航空・回避・命中それぞれのステータスが最も高いユニットに対して【強者殺猟】を1つ付与する:当該ステータスが全部0の場合、【強者殺猟】は付与されない;艦船1隻で複数のステータスが最も高い場合、【強者殺猟】が複数付与される。
【強者殺猟】を所持中の艦船は、所持中の【強者殺猟】の枚数に応じてレーゲンスブルク(META)から受けるダメージ倍率が以下になる。(1個目で110%・2個目以降は1個につき更に220%加算される);【強者殺猟】を所持中の艦船が主力艦隊にいる場合、炎上状態になりダメージを受ける(【強者殺猟】に影響されない)。
【強者殺猟】が艦船に付与されなかった場合は1つ、【強者殺猟】を持っていた艦船が戦闘不能になった場合は、その分の【強者殺猟】がレーゲンスブルク(META)に付与される;レーゲンスブルク(META)が持っている【強者殺猟】の個数だけ、受けるダメージが20%軽減される。
ステータス判定はスキルの効果も含まれます。
付与数は艦船の頭上に表示されるのでわかりすい。
ダメージ倍率の表記が間違っているようで、2個目以降+220%ではなく、+200%ずつ加算されます。
★ダメージ倍率
0個:100%=1.0倍
1個:110%=1.1倍
2個:310%=3.1倍
3個:510%=5.1倍
4個:710%=7.1倍
5個:910%=9.1倍
1個ならダメージ1.1倍なので大したことは無いが、2個でダメージ3.1倍と大きく跳ね上がる。
駆逐艦を採用する場合、雷装・命中・回避で3個加算されることもあるので注意したい。
対象ステータスが0の場合、開始からレーゲンスブルク(META)に軽減効果が適用される。仮に雷装と航空が0だと40%軽減されるため、絶対に避けたいところ。
今回は戦艦・空母・魚雷型を採用した編成がベストです。
基本的に付与対象を複数に分散し、ダメージ倍率を抑える方向で調整します。
火力最高値は戦艦、航空最高値は空母で担当。
主力は永続炎上状態になりますが、3秒毎に38ダメージ受けるだけ。倒れることはまず無いし、発見状態になることもない。つまりノーリスク。
あとは前衛3隻でそれぞれ雷装・回避・命中を担当すればOK。この点は駆逐艦と軽巡で調整すると良い。
編成・装備・スキル次第ですが、命中最高値も戦艦で担当できる場合があります。
空母を使いたく無い場合、設備のワタツミ研究メモかアルビオンの演習作戦報告書で航空を増やすと良い。意外な所だと、ハウデン・リーウが戦闘開始時に航空700アップするので、それで航空条件を満たせる。
魚雷型を使いたく無い場合、結界通行手形か酸素魚雷で雷装を増やすと良い。
段階的な勝利
敵ユニットが戦闘不能か画面から離脱した場合、レーゲンスブルク(META)の火力と雷装が15%アップする。
ユニットという表記から分かる通り、NPCの撃破・消滅も含まれるようだ。
ステータスアップの上限は不明。
この効果が無くても前衛負担が厳しい部分があるので、今回はNPC召喚を避けたほうがいいかも。
不具合
2026年3月18日時点で不具合があります。
残り時間45秒頃から繰り出されるピンク砲弾。これに触れてもすり抜けるだけでダメージを受けません。
この攻撃は20秒くらい続くのですが、全てすり抜けてしまう模様。
修正されるかわかりませんが、修正されると前衛負担が少し増えるだろう。
行動表
レーゲンスブルク(META)の行動表。
レーゲンスブルク(META)は登場して2秒くらいで動き出す。開幕主砲の通りは良さそう。
そこから27.5秒動き続けて4秒停止。攻速に優れる連装砲なら噛み合う。
16秒移動し、残り時間28秒以降は停止状態となる。足止めを使わない場合、このタイミングで2回攻撃できると良い。
ユニオン系
編成例・戦い方などを解説。特に説明が無い限り、オート操作、レベル125ケッコン200、装備最大強化(金以上+13/紫+11)、艦船技術MAX、と考えてください。
ユニオンを中心とした編成例。
主力4回攻撃でワンパンを狙う構え。
ヨークタウンIIの攻撃からレキシントンIIに繋いで大ダメージを与えます。
各種攻撃補助のおかげでダメージは足りている。
一方で航空攻撃の弾消しがあっても前衛が落ちる可能性があります。一応、終盤に1隻落ちるくらいなら削りきれるが、やり込みが浅いと厳しいかも。
前衛はプリマスで雷装、オーロラで命中、ウィリアムで回避の最高値を担当します。
普通にやるとウィリアムが回避と雷装を担当してしまうので調整が必要です。
ここではウィリアムにSR魚雷を装備して調整。攻速を金四連磁気に近い数値にしたかったので強化段階を+9で止めています。
★ウィリアム調整案
・紫ロイヤル魚雷+9
・金四連磁気+駆逐雷装技術-4
ライオンユニオン
先程の編成にライオンとZ52を採用したパターン。
オーロラの回避率ダウンがあるので、ライオンは命中よりも火力重視の装備を選びやすい。
削るペースは先程のユニオン系と同じかやや劣るかも。
Z52で回避、オーロラで命中、ウィリアムで雷装の最高値を担当。
こちらも前衛の生存力に不安が残るので、装備強化や技術のやり込みが浅い人は注意したい。
アルザス系
夕立(META)で活躍した主力を並べた編成例。
旗艦はライオンよりアルザスのほうがダメージを稼ぎやすい模様。
オーロラの回避率アップ効果があるので、戦艦は命中よりも火力を重視した装備を選べます。
停止効果が無くても、先に紹介した編成より削るペースが早い。
装備強化や技術のやり込みが多少甘くてもワンパンを狙えるだろう。
エルドリッジで回避、オーロラで命中、ウィリアムで雷装の最高値を担当。
前衛はエルドリッジのおかげで生存力に余裕がある。その分、ギリギリのラインを模索しつつ、攻撃設備を採用すると良い。
おわりに
今回は余燼戦「レーゲンスブルク(META)」の解説をしました。
ボスは耐久が高く、前衛を脅かすほどの攻撃力を備えている。前回までの余燼戦と比べ、一段階厳しくなった感じ。
注意すべきことがいくつかあり、ワンパンを狙う場合は使える艦船も制限されるため、編成の自由度は低いように思う。
もう少し手心を加えてくれたら遊びやすくなるのですが…。
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