アズールレーンの別艦隊支援スキル(他艦隊支援、他の艦隊に影響を与える効果)についてまとめています。別艦隊支援の基本仕様や所持艦船を知りたい人にオススメの記事です。
こちらは動画による解説もオススメです!
別艦隊支援とは?
別艦隊支援とは、
自身が所属する艦隊ではなく、
別の艦隊に影響を与える効果の総称。
通常スキルは自身の所属艦隊で効果を発揮しますが、
別艦隊支援と呼ばれる効果はその名の通り、
別艦隊の戦闘中に効果を発揮する。
別艦隊支援が実装される以前は
水上艦6隻+潜水艦3隻=9隻が編成の最大値でした。
今はそこに別艦隊支援が加わります。
特に最近の別艦隊支援は強力なものが多く、
別艦隊支援の組み合わせ次第で
周回編成や攻略編成に影響を与えることも。
今回はそんな別艦隊支援について解説します。
基本仕様
別艦隊支援の基本的な仕様を解説します。
ここでは別艦隊支援を行う側を支援者と呼び、
支援を受ける側を別艦隊と呼びます。
発動条件
別艦隊支援の原則として、
支援者が生存中に限り効果を発揮します。
セイレーン作戦で損傷状態になると、
スキルが無効化されるので発動しない。
また、セイレーン作戦では
エリア移動を行うと戦闘回数がリセットされます。
仮に3戦目までしか使えない別艦隊支援があっても、
エリア移動を繰り返せば実質何度でも使えます。
潜水艦
潜水艦の別艦隊支援は特殊な仕様があり、
出撃させればどこからでも支援効果を発動できます。
通常海域の場合、
潜水支援範囲の外でも発動するし、
潜水支援中でも別艦隊支援を発動します。
セイレーン作戦の場合、
潜水支援のオーダーを使っていなくても、
支援効果を発動してくれます。
とにかく出撃枠に入れておくだけでOK。
非常にありがたい仕様と言えます。
相互支援
通常海域限定ですが、
両方の艦隊に同じ艦船を採用して相互支援できます。
例えば、両方の艦隊で島風を採用した場合、
両方の島風が雷装10%アップを得られるし、
どちらの艦隊でも支援弾幕が発動します。
ただし、インディペンデンスなどが所持する、
「航空戦力支援」系の効果だけは相互支援できず、
効果の高いほうが優先されます。
★航空戦力支援
所属艦隊バフ:航空12%/装填10%
別艦隊バフ:航空8%/装填8%
これは加算されない。
弾幕ダメージ
支援弾幕のダメージについてまとめました。
ステータス計算
支援弾幕の基本ダメージ・命中率・クリ率は
支援者の各種ステータスを参照します。
★ステータス計算に有効なもの
・艦船
・装備
・技術
・支援者オフニャの基本能力効果
・支援者オフニャの能力上昇アビリティ
★ステータス合計=
艦船×基本能力効果+装備+技術+アビ
支援者や装備が持つスキルは無効。
陣形補正の影響を受けない。
支援者の艦隊にオフニャがいる場合、
基本能力効果と能力上昇アビリティは有効。
例えば、火アビの与ダメアップは無効ですが、
デスティニーの火力上昇は有効です。
ダメージ補正
支援弾幕のダメージに影響する補正はこちら。
★支援弾幕ダメージに影響するもの
・支援者のレベル差補正
・敵に付与されている各種デバフ
・旗艦に付与されている各種補正
レベル差補正は支援者のレベルを参照します。
つまり別艦隊の艦船が低レベルでも、
支援者が高レベルなら大ダメージを与えられる。
ヘレナのレーダー探知など、
敵に付与されたデバフ効果は有効。
支援弾幕は旗艦の攻撃扱いです。
旗艦に適用されている各種ダメージ補正は
支援弾幕に影響します。
例えば、弾薬補正や火アビなどの強化効果、
特定の装甲・艦種・陣営に有効な特攻効果、
クリティカルダメージアップなども有効。
仮にエンタープライズのLuckyE発動中であれば、
支援弾幕のダメージが100%アップ。
ダメージ補正が高い艦船は有利です。
一方で弾薬0の戦闘では
支援弾幕のダメージも-50%ダウンします。
ちょっと不思議な感覚ですが、
旗艦が空母であれば空襲先導の効果で
砲撃系の支援弾幕もダメージアップ。
さらに旗艦が未発見状態であり、
支援弾幕が航空属性の場合、
防空10%貫通が適用されます。
ちなみに支援弾幕のダメージは
旗艦のリザルトに反映されません。
発動タイミング
別艦隊支援の発動は表記時間よりも遅い。
仮に開始20秒後に発動と表記されてても、
右上タイマーで2分38秒頃に発動します。
このような結果になるのは、
カウントを始めるタイミングが異なるからです。
★カウントスタート
右上時間:戦闘画面突入時
支援効果:戦闘画面突入から約1.3秒後
また、支援弾幕の場合、
発動から着弾までのタイムラグもあり、
余計に遅く感じるかもしれない。
もしも支援弾幕に合わせてコンボを狙うなら
この仕様や着弾タイムラグを考慮し、
頑張って調整してください。
別艦隊支援Tier表
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リストは絞り込み可能
2026年10月4日時点で、
別艦隊支援スキルを所持する艦船は
全部で36隻いるようです。
インディペンデンス、カサブランカ、アーガスは
同じ種類の別艦隊支援スキルを所持するので、
代表としてインディペンデンスのみ掲載。
評価基準は別艦隊支援の性能や使い勝手、
私の採用頻度などを考慮して決めています。
左上にマークがある艦船は常設入手可能。
ただし、エセックスは改造素材が必要です。
S+ランク
Sランク以上は全て同レベルと考えてください。
ただ、艦船が多過ぎるので一部厳選することにしました。
今回は個人的に採用率が高い艦船をS+に認定。
武蔵
重桜UR戦艦「
武蔵」
開始15秒と35秒に支援弾幕を展開。
高威力の衝撃波1発と落雷2発を繰り出す。
複数の敵を巻き込むことができます。
落雷が命中した敵に8秒間、特殊装甲破壊を付与。
敵が軽装甲・中装甲なら被ダメ5%アップ、
重装甲なら被ダメ10%アップ。
海域において15秒発動というのは、
時間経過で増援が湧くタイミングでもあり、
自然と敵が多い状況に範囲攻撃が刺さります。
1回目で前座を処理し、2回目をボスに当てるなど、
2回使えることが利点になることも。
航空戦力支援
航空戦力支援は
カサブランカ、
インディペンデンス、
アーガスが所持。
別艦隊の空母・軽母は航空と装填が8%アップ。
セ作では下方修正され、航空と装填が4%アップ。
航空バフは攻撃だけでなく、機銃にも影響します。
迎撃力が増すことから航空ステージで重宝される。
装填バフもクリアタイムの短縮や
S勝利を狙う際に役立つかも。
このスキルを持つインディペンデンスが強く、
メイン海域では空母の需要が高いのもあって、
なにかと採用機会は多いです。
モスクワ
北方連合UR重巡「
モスクワ」
開始8秒と16秒に支援弾幕を展開。
砲撃シールドを無視する特性と誘導効果を持つ。
自身正面に発射されるノーロック攻撃ですが、
誘導効果が強烈なので命中精度は高いほう。
攻撃時間がそこそこ長く、
2回発動可能なこともあって、
自爆ボートにも対応できるかも。
弾幕が命中した敵は対空と速力が5%ダウン。
持続時間の無い永続効果です。
発動タイミング的に
メイン海域のボス戦では使い難い。
開幕ボスのアビータやエンフォーサーに有効。
ちなみにこの追加効果で
ナヒーモフの停止効果を発動できます。
伊404
重桜UR潜母「
伊404」
支援効果で味方の命中10%アップ。
開始15秒に支援弾幕を展開。
雷装参照の大型爆弾と
航空参照の絨毯爆撃を繰り出す。
攻撃が命中した敵に10秒間、特殊炎上を付与。
持続中は受けるダメージが5%アップ。
支援弾幕の発動は15秒ですが、
航空機の発艦から爆弾着弾までのタイムラグが長い。
もしかしたら防空艦に撃墜されるかもしれない。
同じ15秒軸である武蔵の場合、
発動から攻撃完遂が早いので、
一緒に使ってもオーバーキルになりません。
U-2501
鉄血UR潜水艦「
U-2501」
開始15秒に支援弾幕を展開。
さらに8秒間、敵潜水艦を探知済みにし、
全ての敵に命中・回避10%ダウンのデバフを付与。
支援弾幕は人型優先のタケノコ攻撃。
破壊範囲は狭いが、複数の敵艦を巻き込める。
攻撃性能もデバフ効果もそこまで強くないが、
潜水艦隊の弾薬+1を所持しているので、
1回多く潜水艦を使えます。
Sランク
Sランク以下は状況によって優劣が左右されるため、
S+より少し採用率が低いと考えられる。
ソビエツキー・ソユーズ
北方連合UR戦艦「
ソビエツキー・ソユーズ」
開始18秒に支援弾幕を展開。
人型優先ターゲットで即着弾の連続範囲攻撃を行う。
合計威力1500と非常に高く、
対甲倍率も全て110%以上と優秀。
弾幕が命中した敵に6秒間、速力40%ダウン、
受けるダメージ8%アップのデバフを付与。
総合的にSSR戦艦の主砲攻撃に匹敵する貢献。
フルヒットが狙えて広範囲を巻き込めることを考えたら、
主砲攻撃以上と言ってもいい。
一瞬で攻撃完遂となるため、
20秒軸の主力攻撃や支援弾幕の邪魔にならない。
アルザス
アイリスUR戦艦「
アルザス」
この艦船は別艦隊支援スキルが2つあります。
全ての艦隊を対象に、
アイリス・ヴィシアのクリティカル率8%アップ。
開始16秒に支援弾幕を展開。
さらに人型優先で敵1体に10秒間、
受けるダメージ12%アップのデバフを付与。
特殊弾幕は爆発、平射弾、投射弾の連続攻撃。
合計威力1500で対甲倍率も優秀。
さらに弾幕が命中した敵に30秒間、特殊炎上を付与。
デバフ対象は1体だけですが、
持続が長くダメージ上昇値も高い優秀な効果です。
武蔵同様、時間経過の増援に刺さるので、
大ダメージを与えやすい。
トラファルガー
ロイヤルUR駆逐「
トラファルガー」
別艦隊のロイヤル艦船は
火力・雷装・対空が10%アップ。
別艦隊にロイヤルの前衛や戦艦が多いほど効果的。
戦艦基準で火力10%はダメージ約8%アップに相当。
その効果を毎回開始から終了まで得られるのは大きい。
前衛の支援弾幕は主力より弱い傾向にありますが、
1回限定の弱い支援弾幕より遥かに優秀な効果です。
ちなみに両方の艦隊にトラファルガーを採用すると、
どちらの艦隊もロイヤルの火力・雷装が20%アップ、
航空・対空が10%アップします。
島風
重桜UR駆逐「
島風」
駆逐の雷装10%アップ。
開始30秒に支援弾幕を展開。
縦並びに威力80×15発の魚雷を発射。
命中時に6秒間、浸水状態を付与。
雷装アップはミサイル駆逐艦にも対応。
強力な駆逐が増えているので採用する機会は多い。
安土
重桜UR巡戦「安土」
前衛先頭の火力5%アップ。
開始20秒に支援弾幕を展開。
火力バフはゲーム内の表記が間違っており、
前衛先頭だけが対象です。
支援弾幕は威力170と威力150×8発の落雷を繰り出す。
破壊範囲が大きいので複数の敵を巻き込める。
攻撃完遂も速いほう。
命中時に20秒間、命中5%ダウン、
毎秒130の継続ダメージ有り。
別艦隊支援が優秀であり、
安土には雷装ステータスもあるので、
ハードの出撃条件を満たす際に活躍します。
ただ、ハードの戦艦指定に引っかかって使えないことも。
どちらかといえば戦艦指定のほうが多いので、
ちょっと使い難い場面が多いかも。
ウィリアム・D・ポーター
ユニオンUR駆逐「
ウィリアム・D・ポーター」
開始5秒に支援弾幕を展開。
平射弾と投射弾を繰り出す。
平射弾はノーロックの火力参照攻撃。
投射弾は人型優先の雷装参照攻撃。
ステータスを上げるなら雷装がオススメ。
投射弾のほうが合計ダメージが高く、
範囲攻撃なのでトータル有利。
最速の定時発動支援弾幕。
ちょうど開幕攻撃後に発動するので、
増援で湧いた敵にダメージを与えやすい。
発動から着弾までのタイムラグが長いので、
セ作の速攻編成では発動前に戦闘が終わる。
タイガー
ロイヤルUR軽巡「
タイガー」
開始15秒に支援弾幕を展開。
人型優先で威力100×18発の投射弾を放つ。
投射範囲が広く、破壊範囲も大きいので、
複数の敵にダメージを与えやすい。
タイガーは軽巡唯一の別艦隊支援持ち。
ハードの軽巡指定で使われることもあるでしょう。
難点があるとしたら雷装が無いことが挙げられる。
例えば、前衛にタイガーとモスクワを採用したら、
雷装不足になるケースがあります。
この場合はモスクワを外して、
別艦隊支援を行える雲仙で雷装を補う感じ。
Aランク
Aランクにも強力な艦船が多く、
状況次第でSランク以上の働きが期待できます。
ニュージャージー
ユニオンUR戦艦「
ニュージャージー」
開始20秒に支援弾幕を展開。
旗艦がユニオンの場合、
ユニオンの空母・軽母の航空15%アップ。
支援弾幕では投射弾と平射弾を繰り出す。
投射弾が命中した敵に50%で特殊装甲破壊を付与し、
8秒間砲撃で受けるダメージ5%アップする。
特殊装甲破壊は通常装甲破壊と共存可能。
その場合は効果が加算されます。
今だと支援弾幕は微妙ですが、
ユニオン空母補助を活かせるなら
Sランク以上の働きが期待できます。
フリッツ・ルメイ
鉄血UR空母「
フリッツ・ルメイ」
開始16秒に2機の航空機が発艦し、
威力160×8発のロケット攻撃を行う。
軽装甲・中装甲のネームドに有効ですが、
航空属性であるため、フルヒットしてもダメージは安い。
巻き込み性能も微妙だし、特別な効果もありません。
支援弾幕の強さでいえば、
戦艦のほうが遥かに上と言えるでしょう。
ただ、フリッツ・ルメイは空母であり、
制空値が非常に高いことが強味。
制空権確保で適用される効果が強いので、
空母を使う際や航空ダメージを受ける際には
戦艦より優先されることがあります。
クロンシュタット
北方連合UR超巡「
クロンシュタット」
旗艦が戦艦の場合、戦艦の主砲散布が2ダウン。
開始20秒に支援弾幕を展開。
収束効果は別艦隊の戦艦全員が対象。
残念ながら巡戦や航戦には対応していない。
支援弾幕は威力56×6発の投射弾を繰り出す。
命中時に5秒間、速力40%ダウンのデバフを付与。
減速効果は発動から着弾まで考慮すると、
戦艦よりも空母のコンボパーツに向いています。
グアム
ユニオンUR超巡「
グアム」
5回目の戦闘まで別艦隊支援を行える。
ユニオン艦船は対空・命中が10%アップ。
旗艦から距離65以内に敵が接近すると支援弾幕を展開。
近距離優先の斬撃で迎撃。
さらにランダムターゲットの投射弾を放つ。
クールタイム5秒で1戦闘5回まで使えます。
支援弾幕は完全に迎撃用なので、
敵が接近してこない状況では機能しません。
逆に使える状況では最大5回も発動するので大活躍。
状況次第では空母編成で攻略することも可能ですが、
6戦目から発動しないことに注意。
ウルリッヒ・フォン・フッテン
鉄血UR戦艦「
ウルリッヒ・フォン・フッテン」
5回目の戦闘まで別艦隊支援を行える。
鉄血の受けるダメージ5%軽減、
鉄血の与えるクリティカルダメージ10%アップ。
旗艦から距離85以内に敵が接近すると支援弾幕を展開。
近距離優先の平射弾とノーロックの扇状弾幕を繰り出す。
クールタイム5秒で1戦闘6回まで使えます。
踏み込んで来た敵には平射弾が刺さり、
複数の敵にも針状弾で対応。
ただし、針状弾は火力1000でも220ダメージと安い。
14章の自爆ボートなら数発受けて抜けて来ることも。
特に下側は展開が遅く、密度が薄いので抜けやすい。
この支援弾幕の良い所は、
グアムの支援弾幕よりも反応射程が長く、
ちょっと接近してきた量産型にも反応すること。
その代わり簡単に発動回数を消費し、
クールタイム中に迎撃できないといった難点も。
グアム同様、6戦目から発動しないことにも注意。
ビスマルクZwei
鉄血UR戦艦「
ビスマルクZwei」
開始18秒に支援弾幕を展開。
旗艦が鉄血の場合、
鉄血の空母・軽母の航空15%アップ。
支援弾幕は威力125×8発の投射弾を繰り出す。
4発は人型優先、残り4発はランダムターゲット。
ニュージャージー同様、
鉄血空母補助を活かせるなら
Sランク以上の働きが期待できます。
ライオン
ロイヤルUR戦艦「
ライオン」
別艦隊支援は3戦目まで発動可能。
開始18秒に支援弾幕を展開。
人型優先で威力140×9発の投射弾を繰り出す。
命中時に50%で炎上を付与。
炎上優先度は1らしく、簡単に上書きできる。
合計威力はアルザスやソユーズより低く、
追加効果を加味しても一歩劣ると考えられる。
さらにネックとなるのは戦闘条件。
道中からボスを支援するならいいけど、
逆パターンだと物足りない感じ。
ヴァンガード
ロイヤルUR戦艦「
ヴァンガード」
ロイヤル前衛は火力10%アップ。
開始30秒に支援弾幕を展開し、
15秒間味方全員の対空10%アップ。
支援弾幕は人型優先で
威力130×4発の投射弾を繰り出す。
追加効果は無し。
支援弾幕の攻撃性能は控えめですが、
30秒発動ということでボス出現に刺す使い方が可能。
最近は強力なロイヤル前衛が増えているので、
火力バフも使いやすくなっています。
トラファルガーと合わせて使うことも考えられる。
エセックス
ユニオンSSR空母「
エセックス」
改造後に別艦隊支援を習得。
開始25秒に支援弾幕を展開。
人型優先のロケット攻撃と
ノーロックの平射弾を繰り出す。
ロケットの威力はフリッツ・ルメイが高く、
全体の合計威力はエセックスが高い。
ルメイ同様に制空値の高さが売り。
ルメイとエセックスの制空値は同レベルですが、
技術やオフニャで航空が高いほどルメイが勝る。
25秒発動は遅いほうですが、
手薄な時間帯を埋めるのにちょうどいい。
ボス出現後を狙うこともできます。
バルパライソ
リガ・デ・ペドレリーアDR戦艦「
エセックス」
旗艦から距離85以内に敵が接近すると支援弾幕を展開。
近距離優先の平射弾と人型優先の投射弾を繰り出す。
クールタイム5秒で1戦闘5回まで使えます。
さらに5回目の発動時、前衛先頭の耐久を5%回復。
ウルリッヒの支援弾幕と比べた場合、
近距離弾幕の合計ダメージが低く、
複数のボートに対応できないことが難点。
その代わり戦闘回数の制限が無く、
前衛先頭の回復を行えることが強味。
6戦以上やるならバルパライソが優先されるだろう。
Bランク
Bランクは別艦隊支援の性能で劣るものの、
編成の都合上、採用されやすい艦船もいます。
天城(空母)
重桜UR空母「
天城(空母)」
開始15秒に支援弾幕を展開。
100lb爆弾6発、500lb爆弾3発を投下。
合計威力は2499と高めですが、
敵の対空によってダメージ減退があります。
どちらの爆弾も単体命中精度は50%未満なので
狙った敵を倒せるかどうかも怪しい。
定時発動系の支援弾幕では武蔵と同速。
ただし、発艦から着弾までが約3.5秒と長い。
13章以降は時間経過で湧く防空艦が天敵。
爆弾投下前に撃墜されることがあります。
これを嫌うならルメイを選ぶと良いでしょう。
パーシュース
ロイヤルSSR軽母「
パーシュース」
開始20秒に前衛全員を3%回復。
セイレーン作戦では回復量が1.5%に下方修正。
前衛が落ちそうな戦闘で採用の見込みがあります。
特にパーシュースをボス編成に採用し、
道中編成を回復するムーブは強力。
パーシュースの回復に任せて、
前衛に攻撃的な設備を積むのも有り。
ただ、最近は強力な支援弾幕が増えており、
それのおかげで味方の負担を抑えられます。
いわゆる攻撃は最大の防御というヤツ。
本当に回復が必要なのか、
状況を見極めて使い分けたいです。
ラファエロ
サディアUR戦艦「
ラファエロ」
別艦隊支援は3回目の戦闘まで使用可能。
開始20秒に支援弾幕を展開。
人型優先ターゲットで
威力141×4発の投射弾を繰り出す。
破壊範囲が20と大きいことが特徴。
これより強くて制限の無い支援弾幕があるので、
支援目的で優先されることは無いでしょう。
メイン海域の攻略では
道中編成にラファエロを採用するケースが多いので、
そういう意味では使う機会があります。
ヨークタウンII
ユニオンUR空母「
ヨークタウンII」
別艦隊支援は4回目の戦闘まで発動可能。
ユニオン主力の火力6%アップ。
開始20秒に支援弾幕を展開。
支援弾幕は低威力&航空参照ということで、
あまりダメージには期待できません。
ユニオン主力の火力バフが本命といった感じ。
航空戦艦キアサージも対象になるのが嬉しい。
Z52
鉄血UR駆逐「
Z52」
別艦隊支援は5回目の戦闘まで使用可能。
開始25秒に支援弾幕を展開。
威力20×36発の通常弾を発射。
近距離優先ターゲットでフルヒットが狙える。
前衛から発射されますが、
ダメージ計算にはZ52の火力を参照します。
ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン
鉄血UR戦艦「
ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン」
別艦隊支援は3回目の戦闘まで使用可能。
開始30秒に支援弾幕を展開。
さらに旗艦を5%回復する。
支援弾幕は威力35×48発の通常弾を扇状に発射。
発動タイミングが固定されているので、
迎撃に使えるとは限らない。
支援弾幕が頼りない上に
戦闘回数の制限まであるのが難点。
その代わり旗艦を回復する効果を所持しており、
3戦フルに使えれば合計15%回復できます。
Cランク
Cランクは採用機会が限定的。
上位艦船が足りない時の数合わせ要員。
インプラカブル
ロイヤルUR空母「
インプラカブル」
別艦隊支援効果は2つのスキルに分割されています。
別艦隊支援は3回目の戦闘まで使用可能。
味方がダメージを受けた時にトークンを一つ獲得。
トークンは最大9個まで獲得可能。
旗艦の初回攻撃時、トークン3個以上で発動。
トークンを全て消費して2秒後に足止め効果を発動。
最大2秒間、停止状態にできます。
★トークン消費で得られる効果
3~5個:すべての敵が2秒間速力20%ダウン
6~8個:すべての敵が2秒間速力60%ダウン
9個:すべての敵が2秒間速力100%ダウン
旗艦の攻撃からコンボを狙いやすいことが売り。
ただし、1回しか使えないので通常海域では使い難い。
セ作のボス戦で攻撃効率を上げるために使われる。
アルザスやソユーズなどの支援効果と絡めることで
主力の初回攻撃時に大ダメージを与えられます。
雲仙
重桜UR重巡「
雲仙」
重巡の榴弾ダメージ7%アップ。
開始20秒に支援弾幕を展開。
支援弾幕の合計威力は島風の半分以下であり、
ダメージで見たら島風のほうが約3倍高い。
20秒発動の支援弾幕も多いので、
実力を発揮できない可能性があります。
重巡の榴弾ダメージアップに関しては、
忘れてもいいレベルで使われない。
マルコ・ポーロ
サディアPR戦艦「
マルコ・ポーロ」
別艦隊支援は4戦目まで使用可能。
1戦目と2戦目は開始20秒に支援弾幕を展開。
3戦目と4戦目はサディアの受けるダメージ8%軽減。
支援弾幕は攻撃時間が長く、
どこかで自爆ボートと噛み合うかもしれない。
ちなみに別艦隊支援を使える計画艦は
マルコ・ポーロとバルパライソだけ。
信濃
重桜UR空母「
信濃」
別艦隊支援は3~5戦目まで発動可能。
セ作のみ3~4戦目に下方修正。
スキル説明には信濃の生存条件が含まれていませんが、
実際は信濃が倒れていると発動しません。
開始15秒に支援弾幕を展開。
低威力で航空値を参照するのでダメージは安い。
土佐
重桜SSR戦艦「
土佐」
別艦隊支援は3~5戦目まで発動可能。
セ作のみ3~4戦目に下方修正。
旗艦が戦艦の場合、
開始20秒に支援弾幕を展開。
発動条件の旗艦戦艦に関しては、
残念ながら巡戦や航戦は対象外です。
扶桑(META)
SSR戦艦「
扶桑(META)」
別艦隊支援は4戦目と5戦目で使用可能。
開始20秒に支援弾幕を展開。
信濃の支援弾幕と似たタイプ。
威力が非常に低く、火力を50%に修正するので、
ダメージにはあまり期待できません。
おわりに
今回は別艦隊支援について解説しました。
昔はささやかな効果でしたが、
最近の別艦隊支援は強力なものが増えており、
複数揃えることで大きな効果を発揮します。
常設入手可能な支援キャラも増えました。
別艦隊支援の有無で攻略難易度が変わるので、
上手く使いこなしたいです。




気軽にコメントしてね!
個人的には発動回数が設定されてるのは論外
コメントありがとうございます。
今の別艦隊支援から考えると、発動制限より効果が重要だと思う。
支援攻撃が一番必要なのって結局無凸の低燃費艦隊なのでボスやる時に援護してくれないんじゃ論外です。
別艦隊支援は便利な効果なので、自ら使用状況を限定して視野を狭めるのはもったいないよ。
仮に無凸低燃費で考えても、毎回援護できるかは関係無く、真に求められているのは安定周回と周回速度の両立でしょう。
つまり発動制限があっても、大きなリードを取って総合的に上回れば、採用の見込みがあるわけです。
今後のアズールレーンにご期待ください。
コメント&質問失礼します。要塞戦攻略挑戦したが失敗するくらい初心者なので総見直し中です。
– 戦艦支援装備に関して
理想系としては主砲副砲は弾薬関係なく火力が高いもの
対空装備は命中が高いもの
設備に関しても火力が高いものという認識で正しいでしょうか?
また設備に関して夢の夢の話ではありますがSHSと一式ではどちらが優先でしょうか?
– 支援弾幕は旗艦の攻撃扱いとなっているようで、旗艦に適用されている各種ダメージ補正は支援弾幕に影響します。
第一艦隊旗艦エンプラがいて、第二艦隊にいるニュージャージが支援弾幕を張った場合、
エンプラがニュージャジーのステータス合計で支援弾幕をはる
だから第一艦隊の火アビ、エンプラのスキルや空襲先導の効果はのる
第二艦隊の火アビは乗らないという認識で正しいでしょうか?
戦艦支援弾幕特化第二艦隊のオフニャ理想形はどのような形になりますか?
オスカーアンテナではなく、アンテナライムとかになりますか?
以上お手隙の際によろしくお願いいたします。
ダメージ重視なら火力一択。
期待値で選ぶと対空砲は命中、設備は一式。
ダメージに関する認識はあってます。
理想オフニャはオスカー確定+ほぼアンテナになるでしょう。
ライムはアビリティを揃えるのが難しいので運次第。